2023年1月4日水曜日

ニジマス・イワナの刻み玉ねぎドレッシング焼き

 

お正月の三が日は、お天気もまずまずでした。
年末の予報ではメチャ寒くなる、と言われていましたが、さほどでも。


のんびりしたいお休みでしたが、
年末に風邪を引いては病み上がりの身の上、
加えて家内ご執心の断捨離、兼、年末の大掃除と年始の初詣に。


毎年のこの季節、
燻製つくりの立ち登る煙をぼんやり見ながら、
ゆく年・くる年に反省と希望を思う小生なのですが・・・

正直なところ、あまり、ゆっくりは、できませんでした。


そんな事情もあったのですが、
毎年のこの季節、
冷凍庫で深い眠りに着いているお魚達も、
美味しく頂かなくては殺生をした手前、申し訳が立ちません。

・・・もっさんさんの「ジャーキー風味」に心引かれながらも、
そんなことから、
またもや短時間レシピの「フォイル焼き」で頂きました・・・


今宵の晩餐、主役のお魚達は、
奥飛騨 宮川産のニジマスと安曇野 前川産のイワナ、
いずれも優に尺超え、本流竿を絞りに絞ってくれたオオモノです。

・・・いえ、君では無くて。

こちらの方々です、ハイ。

・・・アサシンさん、あの時のお魚ですよ。


いつものように、料理の前は記念撮影。
金タワシと流水でシゴいた、銀ピカなお魚さん。

名刀 関の孫六、こちらも今宵は輝いています。


・・・いえ、イイのです、もう、何も申し上げません。
相も変わらぬ貧しいお点前は、小生の未熟な包丁さばき・・・


ここに今回は、この段階で塩コショ~を。

このお休み、日中は結構にバタバタで忙しかったのですが、
夜はそれほどでも無く、毎夜は22:00チョイ過ぎに就寝でした。
寒い冬は早く寝るに限ります。

・・・結果、長~い夜を、一夜干し・・・

毎朝は6:30に起床して。
カラスや野良ネコがかぎつける、日の出前に干したお魚を取り込みます。

う~ん、水気が抜けて、塩が回って、良い案配、かと。

この状態にてラップ掛け、冷蔵庫で夕方は調理タイムまで保管。


調理前には手を良~く洗い、
キャンプ用の0.04mm厚手のアルミフォイル、
手を切らないよう扱いに気を付けながら、彩りのお野菜・キノコと包みます。

オーブンで210℃予熱は無し、30分の包み焼きにて。

して、出来具合は・・・

無様な包丁さばきの小生、それでも、間違いのない味の仕上がりに。

・・・脂の乗ったお魚も去ることながら、
ご近所の西友ブランドは「みなさまのお墨付き」、
名前負けせずに優秀なドレッシングなんですね、きっと。



遅くなりましたが、新年、おめでとうございます。

今年もまた、チョットおかしい、クスっと笑える出来事&渓流釣行にて、
ご同輩各位に笑顔が届けられたら・・・と大それたことを思う年始です。



<渓流風景は昨夏、尺マスさんの故郷は宮川下流から>