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2026年3月22日日曜日

揖斐川支流 牧田川釣行~神仏は組しない春の渓流

  

北勢はいなべ市にある管釣り場へ向かう国道、
R365(覚えやすいゴロ)は関ケ原から、
養老山地と鈴鹿山脈の間を分け入り、
美濃から伊勢へ抜けます。

その道中はR365沿いを流れるのが牧田川、
緩やかな登りのR365の右手側は、
鈴鹿山系を源としています。


員弁には自分の知る限りでも管釣り場が2つもあり、
この辺りの鈴鹿山脈の北端は地図を見ると、
養鱒場も幾つか確認できます。


近辺の地質は主に石灰岩とのことで、
近くを走るナロー・ゲージの三岐鉄道は、
セメントの運搬を目的に敷かれたと聞き及びます。

この石灰岩(カルスト)地質の特徴としては、
冷たくて澄んだ湧水を豊富に産するとのことから、
冷水好みのニジマスの養殖に向いているのでしょうね。


・・・春先は調子の悪い小生の渓流釣行です。

ニジマスと同じくサケの仲間はアマゴの釣りから、
地質条件を引き込んで、さて、何とかならないか?

おまけは地図の上、みみっちくも、
牧田川の上流には養鱒場がある模様、
その「おこぼれ」にも若干の期待を託して!?

計る者に神仏は組しない、は古来からの言われ。

カルストの澄んだ流れを写したのみ、
そんな「春の渓流撮影紀行」に、
本日は終始しなければ宜しいのですが・・・


<なるほど!は漁協の看板>

初めての川は牧田川です、まず一旦は最上流まで登ることに。

名神高速を養老SAで降り、
横を優雅に流れるは既に牧田川なのですが、
そこから僅か30分程度の下道のドライブで、
川の様相は里川から渓流へと大きく変化します。


このお彼岸は暖かくなるの予報でしたが、
それはきっと町の中でのお話かと。

山の朝は冷え込みました、
気温は3℃と風もあり冷たいです。

牧田川沿いの最終集落は上石津町時山、
それを超え暫く登るも県道はここまで。


これより先は林道ですが、
地図を見ると滋賀県は多賀まで続いている様子です。

ここまでの道中、
川へ降りられそうな場所には決まって・・・


遊漁券の必要性を伝える看板は、
他の漁協でも見ることはありますが、
こちら牧田川漁協のグッド・ポイントは、
ネット上の購入サイトへ導くQRコードがあるところ!

早朝は山の中での渓流釣りです、
券を扱うお店が開いているとも限らず、
これはとてもいいアイデアだと思います。

・・・もっとも、
ここでのスマホのネット接続は、
ぎりぎりアンテナ1本の電波状況でしたが。。。


<発電所の下流から入渓>

林道を分け入っての釣行も面白そうですが、
寒くも冷え込んだ朝の釣りです、
無理は控えて、
時山の集落はその下流のポイントへ。

その入渓点の近くに・・・


枯れ葉舞い込む、開けっぴろげの博物館?
機械好きには一見の価値アリです。

この展示場から数百mほど下った路肩に、
大き目の駐車帯と、
川へ降りられそうな緩やかな斜面がありました。

今朝はまず、ここから始めることに。


下流には大き目な堰堤が見られます。
まずは流れから距離を置き、石河原をそこまで下ります。

ちなみに・・・
気温と水温は共に4℃、風もありキビしいっす。


しかしまあ・・・
お空はすっきりの青空。
前向きに、がんばって、参りましょう。


<好ポイントが続く時山集落の下流>

釣りを始めた堰堤の上は定石通り、大き目のプールが存在。
そのプールの流入口は落ち込みがあり、
ここに至る流れも湾曲して、そこそこ変化のある牧田川です。


川べりに立つは誰かさんの別荘?もしくは作業小屋?
その直下にも良い感じの落ち込み&小淵が。


全体的に流れは浅く、渡河は場所さえ選べば可能。

肝心の川虫なのですが、
採取した限りではオニチョロばかり、
ヒラタやクロカワは得られませんでした。


竿は6mは所により窮屈かな?
少し短い5.4mを縮小ズームは4.5mにして。

ただ、まま、斯様な大場所も。


ここだけなら、7mは欲しいのですが、ガマンです。。。

失礼ながら、予想よりも良い渓相が続きます。



先ほどは旧型発電機器の博物館がありましたが、
こちらは今現在は現役の発電施設の模様です、
お土地柄はイビデンさん所有のご様子。


本当に好ポイントが続きます。


ただただ、残念なことに、
ここまで遡行、それに神仏のご加護は無く。


昨日の釣行なのですが、
今、自室でこの橋下の写真を見ると、
どのように、
この難しそうな・深そうな橋の下の川面を突破したのか?


・・・昨夜の夕食のおかず、
それが思い出せない小生です、さも、ありなん。


<午後からは林道入り口付近へ、しかし・・・>

素敵な渓相の連続も、
集落の手前までさかのぼり、
結果が得られないまま、午前の部は終了です。


昼食後は車で朝一番の林道ゲートまで、午後の部はそこから再開です。

ほんの1~2kmの移動ですが、
何となく、牧田川の川幅、それが狭くなったような。


その感覚は河原に降りてから、より一層で鮮明に。


浅いチャラ瀬が続きますが、
その分、日光が流れを温めるのでしょう、水温は6℃まで上昇。

風も幾分か治まって、
日の当たる明るい河原は背中に暖かさを感じます。

そんな緩め・優し目な流れに点在する、
小さな落ち込み&段々瀬を、
短くした仕掛けで丁寧に探ります。


とっ・・・

何の気なしに、
ふっと見上げた視線の先は川の上流。

茶褐色の生命体は、
どうでしょう、大型犬くらい
体高は数十cmで全長は1mほど?

イノシシか、タヌキか、はたまた・・・


幸か不幸か、
100mほど上流で、
近眼に老眼の身の上にも、その動きは見えるのですが・・・

・・・計る者に神仏は組しない本日です、
これは唯一の、
ありがたい「思し召し」かも知れません。

大事を取って、
そっと、ゆっくり、
反転して今来た河原は入渓口から退渓します。


もう間もなくで味方の軽巡ハスラーです。

それを見て、
ほっとしたのでしょう、
土手登りの最後は帽子越し、
急に頭に触れた物体、それに、びっくり・・・


着替えの最中、
果ては帰路&帰宅しても、
鼻水でぐじゅぐじゅの午後でした(笑)。

それでも、
春の牧田川は静かに季節の変わり目を告げ、
次はもう少し暖かい日に、また訪れたいと思います。



<データ>

3月21日 牧田川
エサ    :ミミズ、川虫、オキアミ
竿     :5.4m 天平                 
仕掛    :針 吉村7号
       水中糸 0.3号 3~4.5m
       天井糸 0.7号 0.2m
       錘 2~1号
釣果    :ボ~ズ         
気温    :3~11℃  
天候    :晴れ、風あり
表層水温  :4~6℃
月齢    :2.1




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2025年9月21日日曜日

長月 彼岸の入り~小雨の根尾西谷川釣行



<眠れなかった車中泊>

道の駅 うすずみの桜の里 ねお での車中泊は、
少し蒸し暑いそれでした。

締め切った窓の理由は天気予報から。
夜中の雨降りも考えられ、
車窓に蚊帳を張ったいつもの秘技はご法度です。

加えて・・・
小生含め3台居る車両の一台から、
時刻は11時過ぎですが大きな声での会話が。

声色から、きっと、
一杯、引っかけられているような。

あまり熟睡できなかった翌早朝、
トドメはサーっと激しく降り出した雨と、
同時に響いたハスラーの車体をドンと叩く激しい衝撃!?

眠気眼の小生、
すわ、こりゃ、クマか!

恐る恐る、
遮光シールドを外し窓から車外を覗けば・・・


まあ世の中、そんなモンですわ(笑)。

・・・本日の釣行、その波乱が予想されます。。。


<今日は最果ての地 根尾黒津>

酷道?157号の細道・曲道を根尾能郷から黒津へ。

小雨・曇天の本日は対向車は全く無く、
先行・追従の車両もまた無し。

「よし!今日の釣り場は小生の独断場!」

黒津の堰堤はいつもの通り、
表層を流下する流れは全く無しも、
その下の導水管を下る水の音は確かに聞こえます。

今少し駒を進めれば、人の気配の無い黒津の集落。

アサシンさんのお話では夏の短い期間だけ、
元住人の方が「お里帰り」をされるそうですが、
今はもう暦の上では秋です。

・・・山の景色もよく見れば、
緑に交じって黄色、茶色、赤色の暖色系がちらほら。

それに、今朝は加えて・・・

能郷白山の手前は温見峠に至る国道157号線、
それはここで通行止めです。

もう一丁、それに加えて・・・

帰路に考えていた上大須へ抜ける林道、
それも通行止めのご様子です。

・・・と言うことは、
今日の根尾黒津は袋小路の奥の奥。

「よし!今日のポイントは絶対、一人天下じゃ!」

・・・早朝は深い山の中、
通行止めの2枚の看板を前に、
ひとりニコニコとほくそ笑むおじさん。

・・・何となく、気味の悪い、絵ですよね(笑)。


<波乱その1~世の中、上には上が居られます>

ところうが・・・
越波・上大須へと続く林道は黒津の橋の上。

そのすぐ上流には何と、
早朝の薄暗い河原で目立ちます、
白い鮎釣りスーツをバシっと着たご同輩が!?

「え、え、え??」

駒を進めいつもの駐車スペース、
そこには茶色のダイハツのウエイクが・・・



絶対に一人天下、
と決め込んでいた手前、
これは、とても、心が沈みます。

そうこうしていると、
あれあれ、後続車が通行止めの林道の更に上流へ。

「皆さま、知っているんだ。今日の状況を。」

・・・やむを得ず、
いつもの退渓ポイントから入渓することに。


<波乱その2~小生も歳ですね>

平水もしくは若干の減水は今日の根尾西谷川、
対岸のポイントを目指して、
頭を出した川石の合間を抜け横切ります。


ここ最近は目立った増水が無かったのでしょう、
岩と岩の間にはヌルヌルの茶色いコケが。

「結構、靴底が滑るなあ・・・」

と思った次の瞬間、
目に見えるスローな映像がスタート、
そのショート・ムービーの哀れな結末は小生、
水の張った根尾西谷川の川底でモノの見事に尻餅です。。。

本日も暑くなると思え、
ウエット・パンツでの出で立ちは、
朝一番から我が下半身は下着のパンツを含み水浸し。

ポイントへの執着は必要のない焦る気持ち、
ここ最近は例年に比べ少ない釣行回数は運動不足。

そして・・・もう、歳ですね、これは(笑)。


<波乱その3~浅い流れは渋い釣果>

いつもと違い久しぶりは、
西谷川と河内谷の合流点に向かう釣行です。

焦って向かった深場の淵では空振り。

・・・釣果も去ることながら、
下着のパンツが張り付いて、気持ちが悪く。

合流点に向かう途中は斯様な人工ブロック底の流れ。

僅かに一匹、小アマゴさんが。

・・・まだ、水の中の雰囲気は夏なのか?


晴れていれば見通しのいい、
気分サイコーな根尾西谷川の風景なのですが・・・


小雨に曇り空の本日。

いや、でも、これはこれで、
黒い山にまとわるは、低く棚引く白い雲、
秋の雰囲気も重なって、ワビ・サビは意外に味があるような?


<本筋と谷筋の合流点にて>

さみしい釣果の元、
本日の少ないメインと思われる、
西谷川と河内谷の合流点に到着です。


奥からの流れ込みは本筋 西谷川、能郷白山からの流れです。
右からの合流は河内谷からの流れ。

本日は通行止めで川沿いの林道は、
根尾東谷川の上大須へ抜けられませんが、
途中にある根尾越波では、いつか竿を出してみたいです。

そんな小雨が降る合流点の深場から。


6寸を僅かに残念は切れるかな、
背は茶色くサビの浮き出したアマゴさんです。

・・・やっぱり、川の中も季節は秋です。



<小淵でのチョウチン釣り>

さて、合流点での釣果も一匹のみと、さみしい限り。
雨は降っていますが小雨に霧雨、
まだムリなく釣行は続けられそうです。

・・・濡れたパンツが冷えて、下半身が冷たくも。

まずは一旦、西谷川をさかのぼることに。

暫く進んだ木陰下の小淵・・・
本日の展開から、プンプンとニオイます。

とは言え、通常の細糸・長仕掛けでは窮屈です。

太目の0.7号は2.5mのチョウチン仕掛け、
これを7m竿に結わえて落ち込みにタラしてみます。

その効果のほど、結果は直ぐさまに。

赤い斑点がハデ目なアマゴさんです。

次いでこちらも同じく、少しサビの深いアマゴさんが。

サイズは今一つですが、
お魚が集まっています、この小淵。

そのサイズに関わらず、概ねはサビが浮き出した魚体。

・・・今日のポイントは淵深場。

そう思うと、
いつもの釣行ルートで出来なかった竿出し、悔やまれますね。


この後、
川を下流に合流点まで戻り、
初めては河内谷へ入ってみたのですが・・・

この辺りから雨の降り方が激しくなり、
探検調査は断念、釣りもこれまで、
ハスラーに戻りました。

ほんと、晴れていれば、スカっと爽やか、根尾西谷川。

・・・林道からワンボックスが戻ってこられました。


本日は白と黒が主体な「水墨画の世界」なのです。



遥かに奥に臨むは能郷白山、
夏の季節のお里帰りも終えられ、
もう間もなくで人が来る渓流釣りも終焉。

山は暖かい暖色系に包まれるも、一層にさみしい季節を迎えます。


<データ>
9月20日 根尾西谷川
エサ    :ミミズ、ブドウ虫
竿    :7.0m   翡翠 冴 硬調
仕掛   :・通常仕掛け
                           針 吉村7.5号 
                           錘 1号
                    天井糸 0.7号 1.5m 
                    水中糸    0.3号 4.5m
                            ・チョウチン仕掛
                           針 吉村7.5号 
                           錘 2B号
                    水中糸 0.7号 2.5m 
釣果    :アマゴ     7寸    1匹
               6寸    3匹
       小アマゴ                数匹
気温    :19~21℃  
天候    :小雨
表層水温  :未計測
月齢    :27.9


 

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2025年3月16日日曜日

シーズン開幕~揖斐 粕川釣行

 

雨の予報であった土曜日のお天気です。

それが時間の経過とともに、
週半ばの予報は日中は持つような、
ところが前日には後退して、午前中ならどうにか。

え~い、はっきりせい!

・・・と、
変わりやすい春先のお天気です、それに怒って見ても詮無き事ですね。

まだ肌寒い昨今です、午前中だけ、行って参りました。


<悩んだ末の行先は、初めてのポイント>

ご諸兄各位からの情報では、ここ最近の郡上は難し目。

例年になく雪が深いこともありますが、
先日に降った雨も川をさらうには十分ではなかった様子です。

・・・タダでさえ、
春先の寒い季節はダメなお点前の小生、
それならそれでダメ元は郡上に向かえば良いものですが。

しかし、そこは天邪鬼な性格が故、
ダメにダメを重ねれば、ボ~ズであっても、カッコウが付く!と、
何だか良く判らない理屈から、初めての釣り場へ向かうのでありました。

・・・ご拝読を頂くご諸兄も、
同じボ~ズのお話も(お寺の話題じゃないですよ)、
新しいシーズンは、新しいポイントで、
何か新しい情報が見聞出来た方が良いですよね。




<揖斐川の支流は粕川>

冬の間、濃尾平野に冷気を下ろす伊吹山、
その麓から粕川は端を発して東に流れ出し、
濃尾平野に出たところで揖斐川と合流します。


その合流点近くは川幅も広がり、本日、水量は十分な感じがします。
初めての訪問なのですが、とても雄大な流れは粕川。

でも、ここから直ぐ、
その突然の変化が不思議なくらい、
打って変わって粕川は、深い谷間、山中を流れます。

・・・本流の揖斐川を含めてこの近辺、
川が人の生活に大きく関わってきた様子が伺えます。

とても狭い谷合の川なのですが、
その川に沿っては支流のかなり奥まで、
山肌に取り付くように集落が続くことからも。


春日小宮神から春日美束へ至る途中、
川幅の頃合いも狭くなり良さげな渓相、
更に決め手は谷底の深い川面、そこに至る小道を見つけました。

今シーズン最初の釣行は、ここでがんばる事に。


結構なサイズの大岩がゴロゴロ、
まるで山岳渓流のような様相ですが、
その標高は300mと意外に低いのです。



<苦戦、川虫が少ない?>

もうひとつ、意外であったのが、川虫採りでした。

周囲の様子から落葉樹はそこそこあり、
問題なく取れるであろうと思っていましたが、
水中の岩を返しても、足裏で川底を引っかき回しても、
これは何の影響なのでしょう、いいサイズが採れないのです。


特に、ヒラタはメチャ小さく、クロカワに至っては存在が皆無。

・・・実は本日、
当方自慢の自家製太ミミズ、
それはまだ冬眠中で持参せずで、
現地調達の川虫が全て、なのであります!

冷え込む早朝は久々の川虫取り、俄然、腰に来ます!

でも、どうにか、こうにか、
確保したオニチョロで始めることに。


<透き通る流れ、粕川>

お彼岸前の山の中の流れ、
水温は低く微生物の活動も控えめか、
谷川の流れはどこまでも透明でクリヤです。

曇天の影響でしょう、川底が良く覗けます。
と言うことは、川底からもこちらが丸見え。

・・・木化け・石化けは、
6m竿で可能な限り、岩陰からの竿出しを。

お魚に悟られないよう、気を付けながらの釣行なのですが、
毎年のシーズン最初の渓流釣りは例外はないですね。

アタリや音沙汰はとても遠いです・・・



こんな木陰は淵とも淀みとも言えない止水域、
目印下を長めに、ここも岩陰からこっそり竿出しを。

でも残念、幾度も、流せど粘れど、手応えはナシ。

初めての川での釣れない釣行、
加えて今朝の苦戦した川虫取り、
こうなると、いつもの心理は「あるある」です。

・・・これ、ひょっとして、
お魚が、居ないンじゃ、ないの?


・・・ところうが。

この堰堤上の深い水たまり、
木化け・石化けはどこえやら、
諦め半分で不用意に近づいたら、サっと水中を走る黒い影が。。。

居るには、居るンですね、お魚は。
こうなると、居ないのは、当方の釣技のみ(汗)。

いや、至って順調な、毎年のシーズン初めの釣行です、ハイ!(笑)


<池田山は中腹からの眺め>

帰路は粕川から濃尾平野へ出たのち、
山裾を走る「池田ふれあい街道」を池田温泉に向けて。

途中、霞間ヶ渓で昼食はコンビニのおにぎりを頂きます。


見晴らしの良い東斜面の中腹、
そこは日当たりが良さげ、近辺は揖斐茶の産地です。

遥か遠くに岐阜市街の金華山、その上に小さく岐阜城が。

・・・今日は曇り空ですが、
晴れた日はきっと日差しが暖かいでしょう。

もう間もなくでお花見の季節、
さあ、今年の旅も、はじまり、はじまり!



<データ>

3月15日 粕川
エサ    :川虫
竿     :6m 天平                 
仕掛    :針 吉村7号
       水中糸 0.4号 4.0m
       ハリス 0.3号 0.4m
       錘 2号
釣果    :ボ~ズ         
気温    :4~6℃  
天候    :曇り
表層水温  :4℃
       ※こりゃ、厳しい・・・
月齢    :15.1







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