2021年1月17日日曜日

寒い季節での洗車

 


・・・昔見たチャンバラ映画は”座頭市 関所破り”。

「おまえさん達、ど~しても、
 このメクラを通さない、って言うんですかい?」
このセリフの後、仕込み杖が抜かれ、お役人と大立ち回り。


時代は現代、しかもコロナ禍の昨今。
決して関所・お役人が居る訳では無いですが、
小生、毎日の通勤は越県して慎重に木曽川を渡ります。

・・・寒い中での朝早くの起床、
お歳もお歳、正直、ツラいです、ハイ。


この木曽川に掛かる橋、
それから高山本線を越える橋、
寒い季節は雪や凍結で鬼門なんです。

先週の冷え込みでは出勤時、犬山橋を越えた向こうの信号が急に赤へ。
橋の上、ブレーキを踏み込んだら、
4WDとスタッドレスなのに、ハスラー号は軽くお尻を振ってしまいました。


それでも思いのほか、これら橋の上は雪が少なくて。

・・・融雪剤の効果ですね。
「通せんぼ」の関所のお役人とは大違いです。
朝晩の寒い中での散布作業、ありがとうございます。


しかしこの融雪剤ですが、塩化ナニガシが主成分、
あまり車には良いモノでは無いようで、
どうもサビの原因になると。


そんなことからこの季節、小生、2~3週間に一回は洗車を行います。


しかしながら・・・
毎度の如く、手抜き・ズボラが我が人生のモットー。
寒空の下は手で洗うことは無く、ガソリンスタンドは洗車機での作業です。


近所のスタンドの洗車機は、コースがいろいろと選べます。
・泡洗車+ワックスがけ
・泡モコモコ
・水洗い
・2往復
・足回り集中
などなど。

手抜き・ズボラに加えて「ケチ」も立派な我が人生、
敵はお役人ではなく、水溶性の塩化ナニガシ、
「水洗い」「足回り」のみを選択です。
お値段は数百円ナリ。


乗車してエンジンを止めての洗車は、トンネル式の洗車機が迫ります。
散水開始と同時、目の前に大きな回転ブラシが降りてきて。
運転席の横からも、下側面からもシャワーが強烈に。

・・・きっと融雪剤を落としてくれていることでしょう。


定年まであと5年の小生、
家内からは今の車、それまで乗り続けてのご要請です。

来月の下旬で2回目の車検はハスラー号ですが、
走行距離は通勤&釣行のお陰から、既に110,000kmと。


先代のネイキッド号も15年間乗って、それでも130,000kmでした。
・・・10万kmを越えた辺りからノッキングが酷くなり。

幸いですが、今のハスラー号はまだ不調の兆候は見られません。
しかしながら、この「モノの不調」と言うものは、
ある日突然、訪れるものなのかも?


お歳もお歳の小生ですが、
一昨年辺りから、ガクンと見事に体力が落ちたような。

・・・もう、早朝の越県通勤がツラくって、ツラくって。
でも渓流釣りでの早起きは「大立ち回り」、これはツラく無いンですがね!?


まめに洗車機で維持管理はハスラー号。
毎週末は近所の散歩で体力維持の小生。


いずれも安上がり、ますます「ケチ」に拍車を掛けて・・・




<風景写真は冬の飛騨小坂と木曽御岳>