2023年1月15日日曜日

OWNER 吉村渓流8.5号

 

まだ渓流釣りの解禁には間がありますが、
そろそろ仕掛けの準備に取り掛かる昨今です。


渓流釣りの釣り針として、
おじさんのミョ~な拘りはスレ針、OWNER製の吉村渓流を使用しています。

いつもの渓流域や源流域では7号針をフロロ0.3号糸にて。
長良川、庄川、宮川、高原川など本流域では、
8.5号の針をナイロン0.7号糸の一本トオシにて。
釣れるであろうお魚のサイズに合わせ、こんな使い分けをしています。

清々しい山の中の流れが好きな小生、
その釣行は渓流域&源流域が多いからでしょう、
消費する針、その数量はもう7号がもっぱらなのです。

・・・木釣り・枝釣りは粗忽者のお家芸、
行く回数より、こちらの回数が多いから?


そんな理由から出番の少ない吉村8.5号なのですが、
それでも釣り針は消耗品、来シーズンに向けて補充が必要な状況で。


・・・ところうが、この吉村8.5号、
偏屈な拘りおじさんくらいしか使わないのか、
近所の釣具屋さんには置いてなくって。

以前は木曽川を越えた中山道の鵜沼宿、
そこに扱っている釣具屋さんが有ったのですが、
昨年の春は家内とのお花見の帰り道、
立ち寄ったもののリサイクルショップに代わっていて。

この全国展開なされている、
「かかあ天下」と「空っ風」が有名なお国名の釣具屋さん、
数年前まではもっと近場は住んでいる小牧市内、
ここにも一件あったのですが、こちらも知らぬ間に無くなってしまい・・・



レジャーや趣味としての「釣り」。

その人口は減少傾向も、
ここ最近は新コロナの影響なのでしょう、
アウトドアが見直され、若干ですが市場規模や平均費用は上昇気味とのこと。
(その中心は小生のような50代の男性とか。)

残念、もう少し、持ち堪えて、いてくれたらな~。

そんなことから、
今回の吉村8.5号の購入は「密林」の宅配へお願いすることに。


・・・まま使用する宅配便なのですが、
正直なところ、先週のスマホ・ショップじゃないけれど、
あまり好きになれない宅配便の使用なんです・・・


携帯ショップと違い「馬が合わない」の理由では無くて、
思うに今回、高々330円の小さな釣り針、
その配達にわざわざ我が家までお越しになられる。

もちろん、建付けとしては小生宅のみではなくて、
ご近所の配達かねがねでのお越しなのですが・・・


でも、これって環境的、
はたまた、SDG'S的には如何なものなのでしょうか?
加えて、配達料が410円って。

「環境が・・・」
なんてカッコイイこと言ってるけど、結局はこっちが本命の理由!?
第一に、そこまで思慮深い人は、メルカリに出品なんて、しないですよね。


欲しくても他に手に入れるすべがない品物。

330円は一袋20個入、
これで来シーズンは十分に持つのですが、
ご推察の通りで4年分は4袋も注文してしまいました。。。

こうなりゃ、今シーズンは本流釣りに、もっと力を入れてみましょうか?



<渓流風景は夏の高原川&双六川から>