ご諸兄各位殿
実りの秋。
ご近所の柿の実は、おいしそうな色合いに。
どこからか、金木犀の甘い香りが漂います。
今日は朝から団地の秋祭り。
昨夜は夜中に雨が降り、開始時刻になっても小雨がパラパラ。
でも、団地会長の決断で秋祭りは実行の運びとなりました。
今年の組長は各位の分担が決まり、秋祭りを運営します。
小生の役割はトホホの整理係。
でも、この整理係、考えようによっては開始一番の物の整理と、
終了時の物の収納を行えば、後はプラプラ・・・
と言うことで、案外美味しい役回りかも知れません。
となれば・・・一人勝手に写真係です。
お祭りの主役はもちろん子供達。
お揃いの法被(はっぴ)で着飾り、御神輿とお獅子を担いで団地を練り歩きます。
皆さん、そろそろ出そろいました。
公園からみんな揃って出発です。
わっしょい、わっしょい!
笛を吹き鳴らし、柏木を打って、元気な子供達の集団が団地を回ります。
今年の御神輿は経費削減で段ボール製。
でもやっぱり、元気いっぱいな子供達に担がれては直ぐに破損。。。
ガムテープで応急修理、お父さん達も大変です。
声いっぱい、元気いっぱいで団地を練り歩いたら、最後にご褒美はお菓子。
その昔、自分が子供の名古屋の下町では、ご近所の巡回毎にお菓子がもらえ、
姑息な悪ガキの小生は一丁回っては直ぐにお宿に戻り、お菓子を催促・・・
今の子供達、そんな悪知恵は働かせません・・・明るく素直で立派です。
秋祭りが終わると、ここ尾張北部の秋も、ますます深みを帯びていきます。
2015年10月11日日曜日
2015年10月10日土曜日
秋の東濃 贖罪ついでの管釣行
ご諸兄各位殿
渓流のシーズン中、ほったらかしであった家内への贖罪(しょくざい)の日々。
その第二弾は「土岐プレミアムアウトレット」です。
我が家から40分くらいのこのモール、家内の絶対的なお気に入りです。
でも、車の運転が苦手な彼女。
片側2車線で交通量の多いR19は走行不能・・・怖いそうです。
行きたいのだけれど、車じゃ一人では行けない、このジレンマ。
一回、バスと電車を乗り継いで、一人で片道2時間かけて行った様子ですが、
その晩は仕事から帰ると夕食中、その道中の長さ、辛さ・・・文句の連発。。。
よってシーズンOFF前から、上高地同様、「連れてって」の連呼でした。
・・・でも、あのモール。
小生にしてみると魅力が無く、強いて行くならニコンのカメラくらい。
どうせなら、釣具屋さん、自転車屋さん、DIYショップ。
果ては本格的な登山用品屋さん、模型屋さんくらい在っても良いような・・・
三菱地所さん、小生の勝手な世界!是非、ご検討下さい。
そんな家内をモールで降ろし、夕方でのピックアップを約束した後、
瑞浪フィッシングパークへ行ってきました。
3連休の初日、流石に午後券では良い場所は空いていません。
南側の池のそのまた南の端っこ。
今日の家内じゃないけれど、ここも「アウトレット」です、お池の。
味見は肌色系1.4gスプーン、半年ぶりのルアーです。
でも、悲しいかな、ここは入り江の奥状態、左から右からご同輩のルアーが。
その間隙を縫っての投入です。
一投してはそそくさと引き戻し、間を見計らって、やっと二投目。
ストレスが溜まります・・・中層、低層を探りますが手応え無し。。。
目の前を飛び交うご同輩のルアー。
左方のそれは極小で明るい色のスプーン、右方さんは赤色スティック。
それでも共に厳しそう・・・こりゃ、当方の勝機は薄し!
スプーンを見限り、マイクロ・エアーブローは茶色をXULに装填。
ここに来て、ようやく手応えらしきモノが・・・
でも何と!
この混戦へ割り込む輩・・・信じられません!
お手前はネオ?寸止め、寸止めの縦の釣りです。
しかも、無慈悲にも一投目で掛けて来ました!
それがまた結構、良いサイズ!
この御仁、一匹上げたら直ぐさま移動・・・まるで賭博場のアラシです。
・・・言ってるこちらも、ここでようやく掛かりました!目測30cm超!
茶色いマイクロを咥えて右左、激しく暴れます。
とっ!フックが外れルアーが当方に目がけ・・・幸い何ともありませんでした。
でも、その後にもう一回、フックが外れまたまた痛恨のバラシ・・・
どうも針先が甘くなっていた様子・・・昨年から交換して無くて。。。
道具のお手入れ、大事ですね。
4時近くになり、北側の池が空き始めたので移動しましたが・・・
結局、こちらでも手応えのみで釣り上げはゼロ・・・
半年ぶりのルアー戦、残念ながら、これにて終了です。
営業時間が終わりニジマスさんの補充を見学。
明日は連休二日目・・・また、たくさんのご同輩方で賑わうことでしょう。
お買い物後で満足気な家内をモールでピックアップ、一路、家路へ。
明日は団地の秋祭り、今年の組長はその整理係・・・トホホ。
その後早速、ルアーのフックを取り替えます。。。
渓流のシーズン中、ほったらかしであった家内への贖罪(しょくざい)の日々。
その第二弾は「土岐プレミアムアウトレット」です。
我が家から40分くらいのこのモール、家内の絶対的なお気に入りです。
でも、車の運転が苦手な彼女。
片側2車線で交通量の多いR19は走行不能・・・怖いそうです。
行きたいのだけれど、車じゃ一人では行けない、このジレンマ。
一回、バスと電車を乗り継いで、一人で片道2時間かけて行った様子ですが、
その晩は仕事から帰ると夕食中、その道中の長さ、辛さ・・・文句の連発。。。
よってシーズンOFF前から、上高地同様、「連れてって」の連呼でした。
・・・でも、あのモール。
小生にしてみると魅力が無く、強いて行くならニコンのカメラくらい。
どうせなら、釣具屋さん、自転車屋さん、DIYショップ。
果ては本格的な登山用品屋さん、模型屋さんくらい在っても良いような・・・
三菱地所さん、小生の勝手な世界!是非、ご検討下さい。
そんな家内をモールで降ろし、夕方でのピックアップを約束した後、
瑞浪フィッシングパークへ行ってきました。
3連休の初日、流石に午後券では良い場所は空いていません。
南側の池のそのまた南の端っこ。
今日の家内じゃないけれど、ここも「アウトレット」です、お池の。
味見は肌色系1.4gスプーン、半年ぶりのルアーです。
でも、悲しいかな、ここは入り江の奥状態、左から右からご同輩のルアーが。
その間隙を縫っての投入です。
一投してはそそくさと引き戻し、間を見計らって、やっと二投目。
ストレスが溜まります・・・中層、低層を探りますが手応え無し。。。
目の前を飛び交うご同輩のルアー。
左方のそれは極小で明るい色のスプーン、右方さんは赤色スティック。
それでも共に厳しそう・・・こりゃ、当方の勝機は薄し!
スプーンを見限り、マイクロ・エアーブローは茶色をXULに装填。
ここに来て、ようやく手応えらしきモノが・・・
でも何と!
この混戦へ割り込む輩・・・信じられません!
お手前はネオ?寸止め、寸止めの縦の釣りです。
しかも、無慈悲にも一投目で掛けて来ました!
それがまた結構、良いサイズ!
この御仁、一匹上げたら直ぐさま移動・・・まるで賭博場のアラシです。
・・・言ってるこちらも、ここでようやく掛かりました!目測30cm超!
茶色いマイクロを咥えて右左、激しく暴れます。
とっ!フックが外れルアーが当方に目がけ・・・幸い何ともありませんでした。
でも、その後にもう一回、フックが外れまたまた痛恨のバラシ・・・
どうも針先が甘くなっていた様子・・・昨年から交換して無くて。。。
道具のお手入れ、大事ですね。
4時近くになり、北側の池が空き始めたので移動しましたが・・・
結局、こちらでも手応えのみで釣り上げはゼロ・・・
半年ぶりのルアー戦、残念ながら、これにて終了です。
営業時間が終わりニジマスさんの補充を見学。
明日は連休二日目・・・また、たくさんのご同輩方で賑わうことでしょう。
お買い物後で満足気な家内をモールでピックアップ、一路、家路へ。
明日は団地の秋祭り、今年の組長はその整理係・・・トホホ。
その後早速、ルアーのフックを取り替えます。。。
2015年10月9日金曜日
秋の夕刻 郡上長良川
ご諸兄各位殿
今日はお仕事で午後から郡上へ。
行きの道すがら、R156から覗く長良川には数名の鮎師の皆様が。
渓流釣りは既に幕を下ろし、鮎釣りも終盤の様相です。
帰り道、美並は道の駅、いつもの長良川の畔。
時刻は夕刻、まもなく日が暮れます。
悠々と流れる秋模様の長良川を眺め、
苦いコーヒーを飲みながらタバコを一服。
ようやく長い長い一週間が終わります。
今週末は珍しく、お仕事は旗日通りの3連休・・・でも。
待っているのは、家事やら団地の行事、はたまた家内のお付き合い。
あまり好き勝手に振る舞うことは出来そうにはなく・・・
それでも。
週末の冒険者は、それなりに、何か楽しみを考えます。
さあ、帰って策でも練るか・・・
この時間が一番おもしろい、のかもしれませんね。
今日はお仕事で午後から郡上へ。
行きの道すがら、R156から覗く長良川には数名の鮎師の皆様が。
渓流釣りは既に幕を下ろし、鮎釣りも終盤の様相です。
帰り道、美並は道の駅、いつもの長良川の畔。
時刻は夕刻、まもなく日が暮れます。
悠々と流れる秋模様の長良川を眺め、
苦いコーヒーを飲みながらタバコを一服。
ようやく長い長い一週間が終わります。
今週末は珍しく、お仕事は旗日通りの3連休・・・でも。
待っているのは、家事やら団地の行事、はたまた家内のお付き合い。
あまり好き勝手に振る舞うことは出来そうにはなく・・・
それでも。
週末の冒険者は、それなりに、何か楽しみを考えます。
さあ、帰って策でも練るか・・・
この時間が一番おもしろい、のかもしれませんね。
2015年10月4日日曜日
上高地 梓川
ご諸兄各位殿
渓流シーズンの間、ほとんどお得意の「放置プレー」状態であった我が家内。
もっとも、イン・ドア派の彼女は「亭主元気で留守が良い」とばかりに、
それなりに家の中、ご近所でゆるりと羽を伸ばしていたご様子です。
そんな家内でも、毎秋に「連れてって」とせがむのは、ここ上高地。
今秋も贖罪(しょくざい)?の意味も込めて、一緒に行って参りました。
朝7:00に自宅を出発、毎度の渓流釣行じゃないけれど東海北陸道を北上。
9:50には平湯温泉「あかんだな駐車場」を発車するシャトルバスに乗車して、
安房トンネルを潜ります。
下車をするのは上高地は「帝国ホテル前」。
ここでケーキセットさえ食べれば・・・彼女の「今日の満足への旅程」、
その7割は既に完了です。
コーヒーを飲み終え、さあ、ここからが小生もお楽しみの上高地散策。
今年はまず、帝国ホテルから清流 梓川に出て、一路、大正池を目指します。
天気は快晴、気温は18℃、若干の乾いた風が吹いています。
ハイキングにはサイコーな条件です。
梓川・・・このところの雨で水はささ濁り、まま増水気味とお見受け。
もちろん、ここは特別天然記念物 上高地のド真ん中、釣行は御法度です。
よって、今ばかりは、この川をさかくだり・・・です。
途中の田代湿原から奥穂高を望みます。
こう、何と言うか・・・自然の織りなす色彩のコントラスト。
まぶしさ、鮮明さ、綺麗さ・・・言うこと無いですね。
田代池です。水中の水草の緑が日に照り返され、これも鮮やか。。。
その背後は霞沢岳。上から赤・黄の紅葉が降りてきています。
帝国ホテルから徒歩で約一時間、大正池に到着です。
焼岳が青空にポッカリと浮かびます。
ここから眺める奥穂高も雄大です。
もう少し、風がなければ「逆さ奥穂高」が・・・残念!!
ここから踵(きびす)を返して・・・梓川をさかのぼります。
・・・今日は渓流釣行じゃないけれど、こんなにすばらしい渓相を見ていると、
まま勝手気ままに頭がシミュレーション、一人で想いを巡らせちゃいます・・・
「白シャツのおとうさん!どこ見てるの?そこそこ、左手が絶好のポイント!
7m竿で流芯白波の手前にある沈み岩の近辺を流せばバッチリですよ!!」
「おっ!緩めの流れに小振りのイワナさん!あっちにも、こっちにも・・・
でも今年の馬瀬じゃないけれど、ここでウグイさんが来たら、がっかりだろうな・・・」
「・・・やっぱり、ポイントは浅瀬が落ち込む、川の中央の駆け上がり。
ガン玉はB1、目印下は1.5mといったところ??」
「右からの小川の出合で20cm級2匹、その下流の沈岩は流れが速そう・・・
サイズUPで23cmかな??」
・・・もう、ほとんどビョーキの世界です。
河童橋で家内はおみやげの品定め・・・時刻は15:30、少し冷えてきました。
川添いのベンチで二人揃って暖かいコーヒーを飲み、
さあ、バスターミナルへ。
家内はにっこり、自分もにんまり・・・秋の一日、上高地でした。
渓流シーズンの間、ほとんどお得意の「放置プレー」状態であった我が家内。
もっとも、イン・ドア派の彼女は「亭主元気で留守が良い」とばかりに、
それなりに家の中、ご近所でゆるりと羽を伸ばしていたご様子です。
そんな家内でも、毎秋に「連れてって」とせがむのは、ここ上高地。
今秋も贖罪(しょくざい)?の意味も込めて、一緒に行って参りました。
朝7:00に自宅を出発、毎度の渓流釣行じゃないけれど東海北陸道を北上。
9:50には平湯温泉「あかんだな駐車場」を発車するシャトルバスに乗車して、
安房トンネルを潜ります。
下車をするのは上高地は「帝国ホテル前」。
ここでケーキセットさえ食べれば・・・彼女の「今日の満足への旅程」、
その7割は既に完了です。
コーヒーを飲み終え、さあ、ここからが小生もお楽しみの上高地散策。
今年はまず、帝国ホテルから清流 梓川に出て、一路、大正池を目指します。
天気は快晴、気温は18℃、若干の乾いた風が吹いています。
ハイキングにはサイコーな条件です。
梓川・・・このところの雨で水はささ濁り、まま増水気味とお見受け。
もちろん、ここは特別天然記念物 上高地のド真ん中、釣行は御法度です。
よって、今ばかりは、この川をさかくだり・・・です。
途中の田代湿原から奥穂高を望みます。
こう、何と言うか・・・自然の織りなす色彩のコントラスト。
まぶしさ、鮮明さ、綺麗さ・・・言うこと無いですね。
田代池です。水中の水草の緑が日に照り返され、これも鮮やか。。。
その背後は霞沢岳。上から赤・黄の紅葉が降りてきています。
帝国ホテルから徒歩で約一時間、大正池に到着です。
焼岳が青空にポッカリと浮かびます。
ここから眺める奥穂高も雄大です。
もう少し、風がなければ「逆さ奥穂高」が・・・残念!!
ここから踵(きびす)を返して・・・梓川をさかのぼります。
・・・今日は渓流釣行じゃないけれど、こんなにすばらしい渓相を見ていると、
まま勝手気ままに頭がシミュレーション、一人で想いを巡らせちゃいます・・・
「白シャツのおとうさん!どこ見てるの?そこそこ、左手が絶好のポイント!
7m竿で流芯白波の手前にある沈み岩の近辺を流せばバッチリですよ!!」
「おっ!緩めの流れに小振りのイワナさん!あっちにも、こっちにも・・・
でも今年の馬瀬じゃないけれど、ここでウグイさんが来たら、がっかりだろうな・・・」
「・・・やっぱり、ポイントは浅瀬が落ち込む、川の中央の駆け上がり。
ガン玉はB1、目印下は1.5mといったところ??」
「右からの小川の出合で20cm級2匹、その下流の沈岩は流れが速そう・・・
サイズUPで23cmかな??」
・・・もう、ほとんどビョーキの世界です。
河童橋で家内はおみやげの品定め・・・時刻は15:30、少し冷えてきました。
川添いのベンチで二人揃って暖かいコーヒーを飲み、
さあ、バスターミナルへ。
家内はにっこり、自分もにんまり・・・秋の一日、上高地でした。
2015年9月27日日曜日
今期最終 馬瀬川渓流釣行
ご諸兄各位殿
今夜は中秋の名月。
残念ながらここ尾張北部、今、お月様は雲に見え隠れ。
今朝の行きの釣行でも少し期待していたのですが、全くの曇り空でした。
今年の渓流釣行は今日が最後。
週間天気予報では雨の予報であったり、車の調子が悪かったりで、
ひょっとしたら、先週の小坂川が最終?とも覚悟していましたが、
全てが上首尾に運び、今週も行けることが出来ました。
たまに思うのですが、今年も毎週毎週の渓流行脚、良く行けたモノです。
と言うよりも、これって周囲の理解・状態があっての賜物。
具体的には自分の健康であったり、家族のそれであったり、仕事の状況、
友人、ご近所・・・場合によっては自然環境、社会情勢??
今日の釣行じゃないけれど、いろいろな方面が良い方向に進んでくれて。
いずれ、自分だけでは為し得ない、感謝の中での出来事な気がします。
そんな最終釣行、馬瀬川は名丸のくるみ淵からさかのぼり、清流大橋まで。
その間約1kmチョット?
パンツを湿らせながら渡河・岩渡りを繰り返し良く歩きました。
夏以降、自分的には調子が悪かった今年の馬瀬川。
でも今日は20cm前後のアマゴさんが瀬で落ち込みで良く掛かります。
もちろん、ひときわ大きなこの方も・・・良い引きでした。
今日は、この期に及んで全リリースです。
実は開始早々のくるみ淵上段の瀬で、上流を眺めると何とルアーマンさんが。
その間、約100m。
ありゃ、完全に釣り下って来ています・・・そりゃ無いよ。。。
あちら様もこちらを認識した様子、バツが悪そうに引き返して行かれます。
・・・ルールは守りたいですよね、お互いに。。。
でも、今日の自分、ナゼかあまり腹が立ちませんでした。
それよりも、「先行者の後で、何匹上げられるか?」なんて考えました。
昨年までは、シーズンのど真ん中でもボーズな週末がチラホラ。
でも今年は春の粥川、奥矢作以外は何らかの結果を残しています。
・・・毎週ヤッてりゃ当たり前かも知れませんが、少しは腕を上げたのでしょう。
それが斯様な思考につながる・・・自信ですかね?一丁前に!?
「好きこそ物の上手なれ」なんて諺があります。
そんな心境です・・・50歳のエエ年こいた、おじさんですが。
今年の目標として、仲間内では尺アマゴを釣る!と宣言しましたが。。。
それはまた来年ですね。
その来年、「来年のことを言うと鬼が笑う」、なんて言います。
でも。
半年後、出来ることなら、幸運にも、またこの場所に立てたなら。。。
・・・お月様は何でも知っている。
今夜は中秋の名月。
残念ながらここ尾張北部、今、お月様は雲に見え隠れ。
今朝の行きの釣行でも少し期待していたのですが、全くの曇り空でした。
今年の渓流釣行は今日が最後。
週間天気予報では雨の予報であったり、車の調子が悪かったりで、
ひょっとしたら、先週の小坂川が最終?とも覚悟していましたが、
全てが上首尾に運び、今週も行けることが出来ました。
たまに思うのですが、今年も毎週毎週の渓流行脚、良く行けたモノです。
と言うよりも、これって周囲の理解・状態があっての賜物。
具体的には自分の健康であったり、家族のそれであったり、仕事の状況、
友人、ご近所・・・場合によっては自然環境、社会情勢??
今日の釣行じゃないけれど、いろいろな方面が良い方向に進んでくれて。
いずれ、自分だけでは為し得ない、感謝の中での出来事な気がします。
そんな最終釣行、馬瀬川は名丸のくるみ淵からさかのぼり、清流大橋まで。
その間約1kmチョット?
パンツを湿らせながら渡河・岩渡りを繰り返し良く歩きました。
夏以降、自分的には調子が悪かった今年の馬瀬川。
でも今日は20cm前後のアマゴさんが瀬で落ち込みで良く掛かります。
もちろん、ひときわ大きなこの方も・・・良い引きでした。
今日は、この期に及んで全リリースです。
実は開始早々のくるみ淵上段の瀬で、上流を眺めると何とルアーマンさんが。
その間、約100m。
ありゃ、完全に釣り下って来ています・・・そりゃ無いよ。。。
あちら様もこちらを認識した様子、バツが悪そうに引き返して行かれます。
・・・ルールは守りたいですよね、お互いに。。。
でも、今日の自分、ナゼかあまり腹が立ちませんでした。
それよりも、「先行者の後で、何匹上げられるか?」なんて考えました。
昨年までは、シーズンのど真ん中でもボーズな週末がチラホラ。
でも今年は春の粥川、奥矢作以外は何らかの結果を残しています。
・・・毎週ヤッてりゃ当たり前かも知れませんが、少しは腕を上げたのでしょう。
それが斯様な思考につながる・・・自信ですかね?一丁前に!?
「好きこそ物の上手なれ」なんて諺があります。
そんな心境です・・・50歳のエエ年こいた、おじさんですが。
今年の目標として、仲間内では尺アマゴを釣る!と宣言しましたが。。。
それはまた来年ですね。
その来年、「来年のことを言うと鬼が笑う」、なんて言います。
でも。
半年後、出来ることなら、幸運にも、またこの場所に立てたなら。。。
・・・お月様は何でも知っている。
2015年9月26日土曜日
「軽」巡洋艦 ドック入り
ご諸兄各位殿
毎日の通勤で使う「軽」自動車の「ネイキッド号」。
早くも稼働15年が経過、走行距離は実に12万数千キロ。
もちろんこれで、毎週毎回の渓流釣行もこなします。
渓流釣りを始める3年前、当時の走行距離は確か7万キロ。
と言うことは、ここ3年で約6万キロ・・・
一回の渓流釣行は往復200kmチョイ、さもありなん。
結構な距離を走りました。
そのネイキッド号、ここ最近は車体下部から異音がします。
症状は朝一番の自宅出発時の僅かな距離、もしくは夕方退社直後。
ガラガラ、スリスリ・・・何とも表現しづらい音、惰性での直進時、交差点にて。
そして運転を続けるうちに異音は消えてしまいます。
放置しておいて、渓流釣行の早朝山奥で立ち往生・事故、は困ります。
ということで、今朝はお世話になっている車屋さんへ。
この異音、やっかいですね・・・走り出すと消えてしまう、ナゼか?
同乗確認しても整備の方へのご呈示、立証が難しく・・・
やむなく、車輪、ブレーキ、駆動系を中心に検査してもらいます。
その結果・・・どうも左後輪のベアリングがイカれ気味、車輪にグラつきが。
幸い部品は直ぐに入手可能で、夕方には交換修理完了とのこと。
来て良かったです。
酷使に耐える我軍の軽巡「ネイキッド号」。
明日の天気は良さそう・・・今期最後の作戦に出撃です。
毎日の通勤で使う「軽」自動車の「ネイキッド号」。
早くも稼働15年が経過、走行距離は実に12万数千キロ。
もちろんこれで、毎週毎回の渓流釣行もこなします。
渓流釣りを始める3年前、当時の走行距離は確か7万キロ。
と言うことは、ここ3年で約6万キロ・・・
一回の渓流釣行は往復200kmチョイ、さもありなん。
結構な距離を走りました。
そのネイキッド号、ここ最近は車体下部から異音がします。
症状は朝一番の自宅出発時の僅かな距離、もしくは夕方退社直後。
ガラガラ、スリスリ・・・何とも表現しづらい音、惰性での直進時、交差点にて。
そして運転を続けるうちに異音は消えてしまいます。
放置しておいて、渓流釣行の早朝山奥で立ち往生・事故、は困ります。
ということで、今朝はお世話になっている車屋さんへ。
この異音、やっかいですね・・・走り出すと消えてしまう、ナゼか?
同乗確認しても整備の方へのご呈示、立証が難しく・・・
やむなく、車輪、ブレーキ、駆動系を中心に検査してもらいます。
その結果・・・どうも左後輪のベアリングがイカれ気味、車輪にグラつきが。
幸い部品は直ぐに入手可能で、夕方には交換修理完了とのこと。
来て良かったです。
酷使に耐える我軍の軽巡「ネイキッド号」。
明日の天気は良さそう・・・今期最後の作戦に出撃です。
2015年9月19日土曜日
秋の南飛騨 小坂川
ご諸兄各位殿
全てのものがセピア色に染まりゆく秋。
夏、すがすがしかった朝の渓流。
今朝あたりは冷たく乾いた空気に包まれ、まさに風立ちぬ。
まだ青や緑が主体ですが、どことなく暖色系が混じり始めています。
皆様の釣りスタイルは様々と思いますが、自分の渓流でのそれはよく歩く事。
特にお魚があまり釣れないときなどは・・・
今朝は赤沼田に車を停め林道に分け入り、小坂川の南岸を巡ります。
どこの渓流でも共通している構造、概ね方岸が河原の場合、対岸は岩壁。
今日の小坂川は増水気味。
音を立てて流れる青い激流の横、週末の冒険者は一人で器用にも岩渡り。
まま現れる小さな河原から流芯脇のポイントを狙います。
でも掛かるのは小さなアマゴさんばかり。
この子なんかは18cmくらい?
パーマークが鮮明な、でも少し顔は成熟気味。
まもなくこの体もセピア色に染まるのでしょう。
午後遅くからからは益田川は山之口川の出合い近辺へ。
既に秋の陽は傾き始め益田川は黄昏時。
どこへ向かうか知ってか知らずか、悠々と川の水は流れていきます。
これから寒くなるから、せめて色彩だけでも暖色で・・・
自然の織りなす粋な計らい。
渓流シーズンは終わってしまいますが、それでも自分は秋が好きです。
全てのものがセピア色に染まりゆく秋。
夏、すがすがしかった朝の渓流。
今朝あたりは冷たく乾いた空気に包まれ、まさに風立ちぬ。
まだ青や緑が主体ですが、どことなく暖色系が混じり始めています。
皆様の釣りスタイルは様々と思いますが、自分の渓流でのそれはよく歩く事。
特にお魚があまり釣れないときなどは・・・
今朝は赤沼田に車を停め林道に分け入り、小坂川の南岸を巡ります。
どこの渓流でも共通している構造、概ね方岸が河原の場合、対岸は岩壁。
今日の小坂川は増水気味。
音を立てて流れる青い激流の横、週末の冒険者は一人で器用にも岩渡り。
まま現れる小さな河原から流芯脇のポイントを狙います。
でも掛かるのは小さなアマゴさんばかり。
この子なんかは18cmくらい?
パーマークが鮮明な、でも少し顔は成熟気味。
まもなくこの体もセピア色に染まるのでしょう。
午後遅くからからは益田川は山之口川の出合い近辺へ。
既に秋の陽は傾き始め益田川は黄昏時。
どこへ向かうか知ってか知らずか、悠々と川の水は流れていきます。
これから寒くなるから、せめて色彩だけでも暖色で・・・
自然の織りなす粋な計らい。
渓流シーズンは終わってしまいますが、それでも自分は秋が好きです。
2015年9月13日日曜日
お礼参りの板取川釣行
<はじめに>
北関東、東北で水害の被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。
ご諸兄各位殿
お礼参り。
神仏的な意味合いは・・・
願い事が成就した後に、お礼に神社仏閣へ参拝すること。
「年末詣で」も同じような心境かも知れません。
いろいろあった今年の渓流シーズンもまもなくお開き・・・
本当の年末には少し早いかも知れませんが、渓流はもう年末です。
山の神様、今年もお世話になりました。
で、もう一つ。
ヤクザ的な意味合いとして・・・
「今年しゃ~、ここじゃあ良い釣果が得られんかったで、
ひとつ、オトシマエでも付けさせてもらおうかのう・・・頼むわ!(名古屋弁で)」
そんなこんなの想いを込めて、今週は板取川へ「お礼参り」に伺いました。
春に何回か訪れたここ板取川、お世辞にも良い結果ではありませんでした。
せっかくにも、板取川温泉で地元の酔っぱらっい朝風呂のおじさんから、
良いポイントを教えて頂いたのに。
「それは板取川が悪い訳じゃない!当時のお主がヘボなだけ!」
でも、もし今回、ここで良い釣果を残せば、
・板取川は釣れる川なのだ
・春から自分は成長したんだ
その証明にもなります。
郷土愛に囲まれた板取川の名誉回復にも、本日は責任重大です。
今朝方は少し冷え込みました。
犬山のR41で午前4時で14℃、八幡では12℃でした。
八幡から板取に抜ける長い長いトンネル。
入った途端に車の窓ガラスが真っ白に!
内外気温差から来る現象でしょう、パニクりました。
今日はまず朝風呂おじさんから教えてもらった淵から着手。
「入川口」のノボリから林を抜けて河原へ。
でも今日は水量が多く、淵の中でも結構な流速・・・目印が落ち着きません。
比較的流れが緩やかな屈曲内側でもウグイさんすら掛かりません。
一時間ほど粘りましたが諦めました。
次のポイント、上流へ車で移動します。
板取川上流漁協さんは親切丁寧、川の随所に「入川口」のノボリが。
ここもその中の一つ、テキトーに飛び込みです。
板取川もこの辺りは谷が深く木々に囲まれ、
車道からは川の様子が解りかねます。
河原に降りて初めて解る、そこは瀬でした。
鮎釣りにはもってこい??
その流れも今日は速く、唯一のポイントと覚しきは、この大岩のウラ側。
ようやくここで、小アマゴさんを2匹ゲット。
おまけがウグイさん・・・全リリースです。
水量が多いと言うことはアマゴ釣りには有利のハズ。
オオモノとは言わずとも、そこそこサイズで良いから・・・
でも、そのイメージがここでは掴みきれず・・・忙しいです、また移動です。
・・・ひょっとして、「入川口」付近では「そこそこ」は釣りきられている?
もしくは、極度にスレている?隠れている??時期的に???
板取川が巾着のように大きく蛇行する保木口近辺。
田んぼのあぜ道を林に分け入り、崖のつづら折れをそろりそろり、
ようやく河原に降りられる入川口、ほんとは水道橋のメンテ用の小道?
以前に見つけてありました・・・でもその時は河原に降りてはいません。
ここからでは河原の様子が解らず。
漁協さんのノボリは無し・・・え~い、一か八か!ここ、降りちゃえ!
急な崖小道を慎重に降りきると、そこは早瀬と落ち込み。
でも何となく・・・朝一の淵や先ほどの瀬に比べればイケそうなイメージが。。。
写真左側の沈み岩の間から18cmを2匹。その奥の流芯白波の手前からも。
徐々にですが調子が上がってきました。でも、もう少しサイズUPを。。。
川の流れを観察しながらタバコを吹かし・・・
流芯白波の向こう側、僅かですが岩のくぼみに流芯より緩めな流れ。
まま反転流が。
清流大河長良川、その随一の支流、板取川。
上流のここらでも川幅が結構ですが、あります。
こちらの対岸から距離にして12~3m、幅は2~3m、奥行きは1mくらい。
気になります・・・
でもここからでは距離があり樹木もせり出し、振り込みが難しそう。。。
・・・小生の8.5m竿は「本流」と名が付きますが、
その実はナンチャッテ本流。(シマノさん、ごめんなさい。)
まま先調子でポイントを絞っての振り込みが得意です・・・
スナイパーのゴルゴ13。
・・・ひょっとして竿抜け?やってみるか。。。
足下がしっかりした、流量が危険でないポイントまで川の中に立ち込みます。
竿は短ければ短いほど、命中精度が上がります・・・
8.5mを8mにズームを縮め。
その僅かな隙間の反転流を目がけエイ!
・・・入りました!上手いモンです。
すぐさま、ズームを延ばして仕掛けが自重で手前に戻ることを防ぎます。
反転流で2~3度、目印が周回軌道を描きます。
・・・と、クッキリ・スッキリのアタリです!
アワセるとこれまた鋭い引き!
こりゃ、ウグイさんじゃ、ございません!
・・・本日の水中糸は0.3号。
小アマゴさん、ウグイさんを何匹か上げた後・・・
細糸に重量のあるオモリは、まま、もつれもありました。
・・・若干の不安がよぎります。
川の中、中腰になり竿尻を右太ももに乗せて、右手だけで竿を立てます。
ヨイしょ!
万が一の非常事態に備え、既に左手にはタモ網を構えます。
徐々に徐々に引き寄せて・・・水面をすくい上げ、入りました!アマゴ26cm!
ここ板取川の蛇行ポイント、こんな狭い反転流ポイントは今日は各所に。
そうと解れば一個一個を攻略します・・・
長竿でのピンポイント攻め、もちろんせり出した木の「枝釣り」も何回か。
でも結構、これで「良いサイズ」の数を伸ばしました。
夕方からはグっと下流へ、白谷ダムのそのまた下流側へ。
ここでも22cmを・・・この子も良い顔しています。
久しぶりの板取川&全日釣行、自分にしては良い釣果、心地よい疲れです!
これで何とか「お礼参り」、並びにに面目躍如の責任を果たしたかと。。。
板取川・・・渓相も綺麗、漁協さんも親切、郷土愛に満ちた良い川です。
対岸の河原ではルアーさん、餌師さん、はたまたカップルが入れ替わり。
「入川口」の表示効果?
でも、ノボリ以外での河原への降下は、くれぐれもお気を付けて。。。
北関東、東北で水害の被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。
ご諸兄各位殿
お礼参り。
神仏的な意味合いは・・・
願い事が成就した後に、お礼に神社仏閣へ参拝すること。
「年末詣で」も同じような心境かも知れません。
いろいろあった今年の渓流シーズンもまもなくお開き・・・
本当の年末には少し早いかも知れませんが、渓流はもう年末です。
山の神様、今年もお世話になりました。
で、もう一つ。
ヤクザ的な意味合いとして・・・
「今年しゃ~、ここじゃあ良い釣果が得られんかったで、
ひとつ、オトシマエでも付けさせてもらおうかのう・・・頼むわ!(名古屋弁で)」
そんなこんなの想いを込めて、今週は板取川へ「お礼参り」に伺いました。
春に何回か訪れたここ板取川、お世辞にも良い結果ではありませんでした。
せっかくにも、板取川温泉で地元の酔っぱらっい朝風呂のおじさんから、
良いポイントを教えて頂いたのに。
「それは板取川が悪い訳じゃない!当時のお主がヘボなだけ!」
でも、もし今回、ここで良い釣果を残せば、
・板取川は釣れる川なのだ
・春から自分は成長したんだ
その証明にもなります。
郷土愛に囲まれた板取川の名誉回復にも、本日は責任重大です。
今朝方は少し冷え込みました。
犬山のR41で午前4時で14℃、八幡では12℃でした。
八幡から板取に抜ける長い長いトンネル。
入った途端に車の窓ガラスが真っ白に!
内外気温差から来る現象でしょう、パニクりました。
今日はまず朝風呂おじさんから教えてもらった淵から着手。
「入川口」のノボリから林を抜けて河原へ。
でも今日は水量が多く、淵の中でも結構な流速・・・目印が落ち着きません。
比較的流れが緩やかな屈曲内側でもウグイさんすら掛かりません。
一時間ほど粘りましたが諦めました。
次のポイント、上流へ車で移動します。
板取川上流漁協さんは親切丁寧、川の随所に「入川口」のノボリが。
ここもその中の一つ、テキトーに飛び込みです。
板取川もこの辺りは谷が深く木々に囲まれ、
車道からは川の様子が解りかねます。
河原に降りて初めて解る、そこは瀬でした。
鮎釣りにはもってこい??
その流れも今日は速く、唯一のポイントと覚しきは、この大岩のウラ側。
ようやくここで、小アマゴさんを2匹ゲット。
おまけがウグイさん・・・全リリースです。
水量が多いと言うことはアマゴ釣りには有利のハズ。
オオモノとは言わずとも、そこそこサイズで良いから・・・
でも、そのイメージがここでは掴みきれず・・・忙しいです、また移動です。
・・・ひょっとして、「入川口」付近では「そこそこ」は釣りきられている?
もしくは、極度にスレている?隠れている??時期的に???
板取川が巾着のように大きく蛇行する保木口近辺。
田んぼのあぜ道を林に分け入り、崖のつづら折れをそろりそろり、
ようやく河原に降りられる入川口、ほんとは水道橋のメンテ用の小道?
以前に見つけてありました・・・でもその時は河原に降りてはいません。
ここからでは河原の様子が解らず。
漁協さんのノボリは無し・・・え~い、一か八か!ここ、降りちゃえ!
急な崖小道を慎重に降りきると、そこは早瀬と落ち込み。
でも何となく・・・朝一の淵や先ほどの瀬に比べればイケそうなイメージが。。。
写真左側の沈み岩の間から18cmを2匹。その奥の流芯白波の手前からも。
徐々にですが調子が上がってきました。でも、もう少しサイズUPを。。。
川の流れを観察しながらタバコを吹かし・・・
流芯白波の向こう側、僅かですが岩のくぼみに流芯より緩めな流れ。
まま反転流が。
清流大河長良川、その随一の支流、板取川。
上流のここらでも川幅が結構ですが、あります。
こちらの対岸から距離にして12~3m、幅は2~3m、奥行きは1mくらい。
気になります・・・
でもここからでは距離があり樹木もせり出し、振り込みが難しそう。。。
・・・小生の8.5m竿は「本流」と名が付きますが、
その実はナンチャッテ本流。(シマノさん、ごめんなさい。)
まま先調子でポイントを絞っての振り込みが得意です・・・
スナイパーのゴルゴ13。
・・・ひょっとして竿抜け?やってみるか。。。
足下がしっかりした、流量が危険でないポイントまで川の中に立ち込みます。
竿は短ければ短いほど、命中精度が上がります・・・
8.5mを8mにズームを縮め。
その僅かな隙間の反転流を目がけエイ!
・・・入りました!上手いモンです。
すぐさま、ズームを延ばして仕掛けが自重で手前に戻ることを防ぎます。
反転流で2~3度、目印が周回軌道を描きます。
・・・と、クッキリ・スッキリのアタリです!
アワセるとこれまた鋭い引き!
こりゃ、ウグイさんじゃ、ございません!
・・・本日の水中糸は0.3号。
小アマゴさん、ウグイさんを何匹か上げた後・・・
細糸に重量のあるオモリは、まま、もつれもありました。
・・・若干の不安がよぎります。
川の中、中腰になり竿尻を右太ももに乗せて、右手だけで竿を立てます。
ヨイしょ!
万が一の非常事態に備え、既に左手にはタモ網を構えます。
徐々に徐々に引き寄せて・・・水面をすくい上げ、入りました!アマゴ26cm!
ここ板取川の蛇行ポイント、こんな狭い反転流ポイントは今日は各所に。
そうと解れば一個一個を攻略します・・・
長竿でのピンポイント攻め、もちろんせり出した木の「枝釣り」も何回か。
でも結構、これで「良いサイズ」の数を伸ばしました。
夕方からはグっと下流へ、白谷ダムのそのまた下流側へ。
ここでも22cmを・・・この子も良い顔しています。
久しぶりの板取川&全日釣行、自分にしては良い釣果、心地よい疲れです!
これで何とか「お礼参り」、並びにに面目躍如の責任を果たしたかと。。。
板取川・・・渓相も綺麗、漁協さんも親切、郷土愛に満ちた良い川です。
<データ>
竿 :シマノ 渓峰本流 8.5m
天井糸 :ナイロン 0.6号 3m
水中糸 :フロロ 0.3号 5m
目印 :蛍光オレンジとムラサキ 3個
オモリ :反転流攻めはB3 その他はB1~B2
針 :吉村7.5号
エサ :ブドウ虫、ミミズ
釣果 :アマゴ 22~26cm 計6匹 他小アマゴさん、ウグイさん多数
*持ち帰りは26cmを1匹
気温 :12℃~28℃
表層水温 :14℃~16℃
「入川口」の表示効果?
でも、ノボリ以外での河原への降下は、くれぐれもお気を付けて。。。
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