2023年5月2日火曜日

南アルプス 早川本流釣行・・・のハズが

 

GWは普段の週末では行けない、遠い渓流に行って見よう。

そんなことから、
4年前は降りしきる雨の中、木曽 末川・西野川・黒川へ。

3年前はコロナ禍もあり、家でおとなし~く過ごしたものの、
一昨年は大井川の遥か上流は寸又峡へ、
(この釣行、ピクリも無い全くのボ~ズだったので、ここには記さず)
昨年は大台ケ原の北山川へ赴きました。

今年はどこに行こうか・・・
そんなことをシーズン当初から考え、今年は南アルプスの麓は甲斐 早川へ。


5年前にもここ山梨県へ来る機会があり、
そのときは早川か大門川(須玉川)と迷った挙句の八ヶ岳山麓でした。


思い描くは・・・
井上 聡さんが手にする「タイ焼き」のような本流太アマゴ!

・・・世の中、シロウトの腕前じゃ、そんなに上手くは行かないって、ね!


<雨後の早川は、こしあんスム~ジ~?>

「我が軍勢、西へ向かう!」
斯様な下知の元、信玄公は京都を目指し甲斐を出立。
三方ヶ原の合戦では徳川勢を見事に撃破・・・までは良かったのですが。

当方も雨降る新東名を逆方向、
軽巡ハスラー号は巡行速度80kmで東に登るのでありました。

程よい雨降りの後は「タイ焼きアマゴ」がお出迎え!

・・・が、しかし・・・

午後2時に到着の早川、雨は上がっているものの・・・

もう、ドロドロの流れ。。。

いや、富士川との合流点に近い下流はこんな案配でも、
上流に登れば少なくとも水は澄んでいるのでは?

こんな心もとない願いの元、南アルプス街道を登る事、西山温泉まで。

ダメだ、こりゃ。
もう、笑うしかありません。

・・・拙い釣行経験ではありますが、
これまで幾つもの「休日」の川の濁流を、悲しくも拝見してきた小生です。

高原川、西野川、庄川・・・
恐らくこれは地質の影響なのでしょう、
上記河川の濁流はいずれも茶色はコーヒー牛乳、もしくはカフェ・オレでした。

でも、ここ早川の濁流はセメント色と申しましょうか、
灰色に若干の茶色を混ぜたような。

上述の如く、飲み物に例えるなら、そうですね、
小豆の「あんこ」を濾した「こしあん」、そのドロドロはスム~ジ~??

フォッサマグナは花崗岩や石灰岩から形成され、きっとその色が濁流の色に。

・・・何が一体、「タイ焼き太アマゴ」なのか?
川の色はその中身、お上品な「こしあん」とくりゃ、
いずれにしても、本流釣りは、とてもムリです、ハイ。。。

もう、こうなれば、開き直りです!

遥々と、ここ、甲州まで来たのです。
温泉にでも漬かって、痛んだ心、それを癒すことに。


<毎度、生まれ付いた星の元>

こちらの温泉、湯温は40℃と温くもなく、熱くもなく、のんびり露天の下で。
源泉かけ流しのお湯は透明も、ほんのり硫黄の香りが。

当初はポイントと目星を付けた早川の各所、それらを巡る予定でしたが、
それらの事前準備は呆気なくも、全てが徒労となってしまった今、
急ぐ旅でもありません・・・一時間ほど堪能しちゃいました。

温泉から上がり湯冷ましに園内を散策していると、
メンテナンスでしょうか?
バンガローの引き戸、それを修理されているおじさんが。

「こんにちは、雨は上がりましたね。」
と小生。

「いや、本当によく降りましたよ。」
・・・どうも新東名での降り方と、こちらのそれは違った様子です。

「釣りで来られたのですか?」
・・・小生が着ている釣りチョッキ、それを見てのご判断でしょう。

「はい、でも、この状態じゃ・・・釣りは諦めました。」

「そうですね。
 本筋はこの状態だと早くて明日の夕方頃でしょうかね?
 濁りが取れてくるのは・・・」
・・・もう、完全に今回の釣行はアウトです。。。

「それでも、支流に入れば割と早く濁りは無くなるんですよ。」
・・・お?一縷の望みが見えて来たか!

もう少しお話を伺うと、おじさん自身は釣りは嗜む程度とのこと。
それでも地元の事は良くご存知、
ご親切にも早川の特徴や雨後の経過など、諸事諸々と教えて頂けました。

「先日も釣り人の事故があったんで、もっと下流の方が安全ですよ。」

・・・自分より年上の同性からは親切にされる、
良くも悪くも斯様な運命、星の元の生まれは小生なのです・・・

さて、ここは一旦で山を下り、麓は身延の町で夕食と車中泊。
明朝は早川の本流は諦めて、下流から支流を見て回ることに。


<道の駅 みのぶ で迎えた明朝>

道の駅で迎えた朝は、雲があるものの無風、まあまあのコンディションかと。

出立の用意もできました、いざ、早川の支流巡りの旅へ!

南アルプス街道を本日もまた、上に向かって登ります。
昨日の温泉のおじさん、彼の言われた通り、今日も早川本筋はスム~ジ~です。

その流れを横目に、最初の支流は・・・米無川。
流れは澄んでいますが、雨上がりの今でも流れは細め、パスします。

次いで・・・春木川。
ここも流れが細く、頭上が木々に覆われてチョウチン戦の様相、パスです。

その次が・・・雨畑川。
勢い・太さは良いのですが、ナゼか濁っています。
地図で確認すると上流にダム湖が、期待を持って川沿いの県道を登ってみます。

崖の際の細い県道、それ沿いに集落が幾つか。
ただ残念、登っても登っても川は工事中の様子、濁りもこの為でしょうか?
川の雰囲気や渓相、釣りの触手が延びず、都合往復30分のロス・タイムでした。

・・・今朝の支流巡りの旅、なかなか「これは!」に出会いません。

でも、いよいよ、早川沿いに再び街道を登り、中学校を過ぎた辺り、
流れに勢い・太さがあり、水も笹濁り程度の支流が。
待ってました!

・・・その名は「保川」とのこと。

街道を折れて直ぐのダム工事事務所、
その前に駐車させて頂き、今少し状況を確認します。

先行者らしき川崎ナンバーのRVが気になるも、
宜しいのでは、ないでしょうか?
早速着替えて、もう、うずうず、作戦開始です!


<早川支流 保川はアマゴの渓>

南アルプス街道の橋の下、そこから上流へ釣り歩きます。
流れはイイ案配も、果たして如何な支流なのか?

雰囲気は「イワナの渓」も、早速の結果は5寸程度のアマゴさんでした。

なんとなくですが・・・少しやせている、ような?

最初の堰堤まで釣り上がり、釣果は痩せたアマゴが一匹のみ。
宜しいのか・宜しくないのか、判断が難しく。

一旦、川から退渓をして、「私有地」と示された区画を回避、
その奥の吊り橋から再度、保川の河原へ設置された梯子で降り立ちます。


その吊り橋の上からの景観・・・こりゃ結構、期待が持てるのでは??

小生のような「一見さん」が期待する渓相です、
リピーター、はたまた本流がペケの際の逃げ場を知る御仁、
居てもおかしくはありません・・・先ほどのRV車の持ち主かな?

でも、不思議とこの先行者の足跡なんですが、
ナゼなのか、川下に向かっています。

気にしても詮無き事、ようやく見つけた支流です、ここで頑張るしか道は無い!


<川虫が少ない保川>

ミミズとブドウ虫を用意してきた小生ですが、
試しに川底の石をひっくり返して、川虫を採取してみます。

ところうが・・・
たも網に落ち葉・小石の類は入るのですが、
川虫の数は少なくて、居ても小さなサイズばかり。

これも地質の影響なのでしょうか?
主に花崗岩や石灰岩からなる川底の白い石。

ポイントと思しき場所、そこからまず挙がるアマゴさん、
そのスリムな、小生のような?細い体形に納得、
色は姉川のように白が引き立ちます。


・・・お魚の数は居るのですがね。


ブドウ虫に食らいつく良い引き具合、それでも6寸程度かな。

ゆっくりとカーブする保川、その見えない先から轟音が聞こえます。

ゆっくり・ゆっくり釣り上がると、木立の陰から見えて来たのは・・・

高さはどうでしょう、10mくらいの大堰堤!
水しぶきが、まだ距離はありますが、ここまで飛んできます。
マイナス・イオンのシャワー、気持ちいいです。

・・・先ほどの先行者の足跡、
この堰堤のコンクリ下の砂地から始まっていました。

登り方向には、このお方の足跡は無し。
岸から離れた木立の中を、大場所目指して一直線?
はたまた、釣り人では無くて、ダム・土木の建築関係者?

ヘボな腕前の小生でも、今回は斯様な釣果匹数です。
・・・いずれもサイズは小さめの細め、ですが。

察するに、後者の可能性が高いかな。
いずれ、大場所の堰堤下は溜まり場、
探りを入れても残念、反応はなし・・・


本流釣りを願って訪れた南アルプスは早川でしたが、
毎年のGWは天候と日程が噛みあわず、今回は(も?)支流で渓流釣りに。

それでも苦手科目の「チョウチン釣り」にならない程度の川幅に、
今週末はどうにか、数は良い結果を残せました。

所変われば品も変わる、は、雨降り後の川の色。
それでも渓流釣りの「お作法」は、国内ならどこでも通用するようですね。

またいつか、やってきますか、早川の本流へ。


<データ>
5月1日 早川支流 保川
エサ    :ミミズ、ブドウ虫
竿     :6m 渓秀
仕掛    :針 吉村7号
       天井糸 0.6号 0.3m 
       水中糸 0.3号 4.5m
       錘 1~B1号
釣果    :アマゴ    7寸    1
              6寸    3匹
              5寸    4匹
       小アマゴ           3匹
気温    :12~20℃  
天候    :晴れ 昼前から風
表層水温  :13℃
月齢    :10.9















2023年4月30日日曜日

春の怪奇現象

 

それは先週の出来事でした。


まだ薄暗い早朝、寝室で寝ていると、いきなり天井から大きな物音が。

・・・お歳もお歳の小生、
最近はトイレに起きたり眠りが浅かったり、
そこにあの大きな音と来れば、しっかりと目が覚めてしまいました。

いえ、この音、
季節が季節なら毎度の事と、夢うつつも、やり過ごすのですが。

何の音かと言えば・・・
それはエアコンの「おそうじ機能」の音だったのです。


コンセントは接続されているも、
もちろん、エアコンなぞ使わない今の季節です。
しかも、リモコンは電池を抜いて押し入れの中に。

通常、掃除機能が働くのは一定時間の運転後なのですが、
いきなりの「お掃除開始」には驚きました。


でもこれ、
似たような現象がここ最近、我が家では頻発でして。


給湯器のスイッチは常時でONの我が家、
つい先日の朝、家内が起床時の洗顔はいつまでたってもお湯が出ず。
・・・スイッチがOFFになっていました。


これも家内からの報告なのですが、
朝起きて台所に入ったら、ラジオが流れていた、と。
ラジオを聞くのは家内だけ、しかもそれは昼中・夕刻の炊事中のみ・・・


ひょっとして、どこか異国の出来事では無いですが、
誰か与り知らない方が、天井裏にこっそり潜伏されているのでは??

・・・なんてことは、
後期中年夫婦が暮らす狭くも小さな我が家です、とても考えられません。


先週末の湖北 姉川の渓流釣行は見事に空振りでした。

暖かな週中から一変、北風小寒い週末での釣行。
川の渓相はバッチリだったのですが、
あれはきっと「急激な気温・気象の変化 + 小生のヘボな腕前」からでしょう。


この一連の現象も、何となくですが、これで説明が付くような気がします。
いずれも不調・誤作動は電子機器絡みです。
初老夫婦が住む家は、電子機器もご主人様同様に「若干古め・お疲れ気味」。

半導体とは字の如く、
制御回路のONとOFFは意外と曖昧で、
OFFでも常時、微弱な電流が流れている状態なのです。

昼夜・日々の温度差が大きい今の季節。

恐らくですが、
ここに気温・温度差、機器の古さが加わって、
結果、動いちゃった・点いちゃった・鳴っちゃった、だったのでは?


この怪現象の顛末なのですが、ここからが本当の快現象?

一連の症状をネットのBingで調べていたら、
検索に文字を打ち込むと、
Web用のチャットAI、それが使えることに気が付きまして。


試しに今回の出来事を入力してみました。

すると・・・

世の中、知らない内にホント、技術が進んでいますね。


こうなると小生、遊び心が出てきます!
ズバリ、こんな「悩み事」を尋ねてみました。

「渓流釣りに行っても、お魚が釣れないのですが、なぜでしょう?」

ルアー釣りを想定しての回答も、
う~ん、チャットAI、恐るべし・・・



<渓流風景は春雨の木曽 西野川から>

















2023年4月23日日曜日

湖北奥伊吹 姉川渓流釣行



冬の時期に自宅から見える雪山は伊吹山。
そこから吹き下ろされる「伊吹おろし」は濃尾平野の冬の風物詩です。

昨秋には家内と登山を。


と言っても九合目まではドライブウエーで、
残り一合の散策も山の向こう側は湖北方面、深い雲に覆われていました。

近畿圏では一番の豪雪地。
冬の日本海から流れる北西の湿った空気の影響なのでしょう。

関が原を越えれば直ぐでもあり、
存外にも住んでいる尾張北部から近く、
琵琶湖に流れ込む河川もあまたとあるのですが、
これまで管釣りで醒ヶ井へ行くくらい、渓流釣行で訪れたことが無くて。

いつかは・・・と思っていましたが、
今回、伊吹山の向こう側は姉川へ行って参りました。


<ガソリンSTで釣り券購入>

改めて、本当に近いですね、名古屋から湖北方面は。
自宅から名神高速を使い、正味一時間チョイ程度で到着しました。

時刻は7:15、
姉川沿いにあるスタンドで日釣り券を購入です。

スタンドのおやじさん、
購入がてらに良いポイントはご存じないか伺ったのですが、
残念ながら釣りは為さらないとのことでした。

それでも、ご親切にもネットの「釣り場マップ」を印刷頂き、
判る範囲でのご説明を。

レジカウンターの横に飾られた40cmオーバーのイワナの写真。
なんでも、このスタンドの裏手で地元のルアー名手が挙げられたそうです。

おやじさんにお礼を申し述べてスタンドを出立、
おもむろに路肩に駐車し、流れる姉川を拝見します。

・・・ここ暫くはイイお天気で、本日は水が少ないのでしょう。
見た限りでは落差・変化の乏しい浅いザラ瀬が続きます・・・

それに本日、朝から風が強く、開けた里川の流れでは難し目。

よし!
判断としてもっと上流はトンネルを抜け、
姉川ダムの上は甲津原の集落の上流で竿を出すことに・・・


<風が厄介な小寒いお天気>

先週半ばまでは暖かい陽気でした。
ところが金曜の夕方くらいから北風が吹き出し。
それでも自宅出立時の早朝は寒いは寒いも、ガマンできない程でも。

しかしそこは伊吹山の向こう側、寒い朝となってしまいました。
北風も一向に納まる気配は無く、陽は登ってきましたが、
谷底の渓谷にも吹き込み気温が上がりません。


その為でしょうか?
開始から暫くしても音沙汰なし・・・


渓流の雰囲気としては水は澄んでとても綺麗です。
地質の影響なのか、石は白くて礫や砂の堆積も多く、しかし川虫は豊富です。

斯様な小岩が重なった流れ、
ウエーダーの靴底で引っ掻き回すと数・種類、そしてサイズも良い川虫が。

砂地には残念にも先行者の足跡が。
時間的にも二番煎じでしょう、
人的要因、気象条件は厳しくも河川条件はイイのですがね。


<白いアマゴ>

小渓流は小継短竿で太糸でのチョウチン釣り、
久しぶりの不得意科目は落第寸前、何とか及第点が欲しいところ。

延々とさかのぼるは狭い渓谷、そこにも陽が差し込んできました。

このころからでしょうか?
粗忽者の遡行は熊鈴は致し方なくも、
手に持つ友舟を岩にぶつけたり、竿を枝木に引っ掛けたり、
岩の上でバランスを取り損ねたり、いろいろと賑やかなのです。

そんな時・・・
近眼で老眼はポンコツな我が目、
それでも認識できるは水中を高速で逃げる魚影が幾つも。

こんな大岩のエグレの下、ここは絶対でしょう。

常時で注意はしてはいるのですが、それ以上に注意を払って、
粗忽者は少し遠間から、静かに・騒ぎ立てないよう、糸をそっと垂らします。

流れ込みが収まり、木陰と日向、その境界線辺りから・・・

ようやく出ました、小物は5寸程度もアマゴさんです。

今、改めて写真で見ると撮影の加減?そうでもないのですが、
たも網に納めたときは「白い魚体」に驚きました。
周囲の白い岩に擬態しているかの如く。

その後に今少し上流でもう一匹、同じく白い小ヤマメを。


<三歩歩いて、二歩下がる>


早いもので時刻は正午過ぎ。
毎シーズンの恒例はコンビニで仕入れた昼食です。

この時間でも渓谷を風が吹き抜け寒い日中、
お湯を持参でのカップラーメンがバッチリなのでしょうが、
ここまで冷え込むとは予想が出来ず、今回はランチ・パック、残念。

これも渓流釣りでの楽しみ、
川中の白くもコケ蒸す岩に腰かけて、
行き過ぎる季節を感じながら、芽生えた新緑の下、パンをパクつきます。

昼食後は午後の部へ。
近い釣り場でもあります、まだ時間的にも余裕が。

慎重に遡行を続けるも、
残念にも釣果は得られず、近づけば逃げる黒い影ばかり。

・・・でも、お魚を追うが為、慎重になって幸運でした。
陽に照らされて暖まった岩の上、そこに足を掛ける寸前で・・・


今、写真を見ればシマヘビと判るのですが、
深い渓谷の中、
慎重に歩みを進めていたとは言え、
直面した直後は「アカン!」と驚いてしまいました。

しかも・・・
踏まず・噛まれずの為、回避したその先でも。


2度目の別個体とのご対面は、一回目と数mほどの距離でした。

こちらもシマヘビと、決して有害では無いものの・・・
冷え込んだためなのか、
動きは鈍くも気味が良いものでは無くて。

この手の類は集まる所には集まると聞き及びます。
久しぶりは山の神様からのメッセージ?
今日はこの辺でお開きに・・・


北風の吹く小寒い一日でしたが、最後の遭遇で、季節の進みは感じられました。



<データ>
4月22日 姉川 
エサ    :ミミズ、川虫
竿    :5.4m  天平 
仕掛   :針 吉村7号 
      錘 1~B1号
                  水中糸   0.6号 2.5m
釣果   :小ヤマメ・アマゴ 2匹
気温    :9~15℃  
天候    :晴れ 風強し
表層水温  :14℃
月齢    :1.9