2018年4月7日土曜日

冬用タイヤのお手入れ

ご諸兄各位殿


寒さが厳しかったこの冬。
例年に比べ、尾張北部は雪の日が多かったです。

昨年から車での通勤距離が長くなった小生。
これでも結構、「山の方」まで通っているんです。

・・・毎日がちょっとした渓流通い??

そんな事情から、11月の下旬に初めてスタッドレスタイヤを購入、
この冬は大変にお世話になりました。


ハスラー号の冬用タイヤ。
ハスラー自体を町中でよく見かけるので、てっきり安いと思っていたら、
そうは問屋が卸してはくれず・・・

お店の人に聞いたら、意外と特殊なサイズとのことで、
きちんとした本流竿が買えてしまうお値段でした。

「どうしても安く、なら、ワゴンRのタイヤもハマりますよ。
 でも、タイヤの径が小さくて走行距離や速度計の値が狂ってくるから、
 オススメは出来ませんね・・・」

しかも、このスタッドレスタイヤ、寿命が短いようで、
品物にも依りますが4シーズンも使ったらジ・エンド??
触れてみると解るのですが、非常に柔らかいゴムで出来ています。


意を決して購入した本流竿、ならぬ冬用タイヤ。
少しでも寿命を延ばそうと、ネットを検索、
いろいろとポイントがあるようです。


まずは溝にはまった小石をマイナスドライバーで丁寧に除去。


その後に水洗いして。


この後の乾燥が大事とのこと。

・・・ポイントはゴムの劣化、硬化を防ぐところ。
水分や空気を極力でシャットアウトすることがミソのようです。


昨日まで雨でしたが、明日、明後日とお天気が良い様子。
それまで干しておきますか・・・

その後は圧を抜いてからラップ巻き、ビニール袋で物置保管。
平積みが良いそうです。




さあ、明日はどこの川へ行こうか?

南飛騨の各支流も釣れ始めたご様子。
しかし、明日の朝方は冷え込む予報。

加えて風や小雪も・・・ほんとかな?

スタッドレスは履いていないし・・・
う~ん、思案の為所ですね。






2018年4月1日日曜日

春の郡上白鳥 長良川釣行

ご諸兄各位殿


春の長良川上流。
ここ最近は晴れ続きですが、雪解け水を集め流れは豊か。
爽やかな青空の下、碧と白の流れが目にしみます。


郡上白鳥は越佐。
川添いに走る県道が高速道路を潜った辺りから、
川は町の西端、山際を流れます。

橋を渡った直ぐも、川が湾曲、良いポイントなのですが、今日は残念。
今週末も重役出勤の身の上、既に何名かのご同輩は先行者が。

県道脇、川への降り口にあるトイレだけお借りして、
今少し車を走らせ上流へ向かいます。


古い橋の名残はその支柱のみ。
そのもう少し上流から河原に降り立ちます。

南側に顔を向けると、川面からの反射が容赦なく。
そんな春の日差しの中、浅瀬の石を裏返して川虫採りを。


ヒラタ、オニチョロ、クロカワ・・・
お目当ての川虫に混じって、昨年は庄川でお目に掛かったような、
ズングリ・ムックリなお魚が、誤ってたも網に収まります。

・・・賑やかな春の川。



<今季初の本流釣り!>

本流竿の穂先に天井糸・水中糸を結わえガン玉も。
流れの速い長良川、目印のセッティングは若干で深めに。

準備は整いました。
さあ、始めますか!


ブ~ンと軽快に長竿を振り回し。

落ち込みの流心際・・・
深めの波消堤の懐・・・

若干で南からの風もあり、下流から上流へ向けて、
風に仕掛けを乗せる感じで振り込みます。

ここぞ、のポイントで粘るんですが、やはり本日も魚信は遠く感じられ。
ゴロ石の敷かれた歩きにくい河原、その中州へ渡ります。


それでも、まさか、ここでは・・・
と思って振り込んだエサのクロカワは、瀬の早い流れの筋で。

意外にもここで来ました、小生の待ちに待った今年の一本目。


クククッと、覚えのある小気味よい引き。
反射的に一呼吸、その後は慎重にやさしくアワセ。
十分なフッキングを確信した後、おもむろにたも網を用意、そして抜き。

珍しくも、見事にお魚の上口に針掛かり。
20cmには及ばない、6寸くらいのアマゴさんでした。

・・・どうも、本日は「深場でじっくり」ではなくて、
最盛期の如く、瀬でお魚はお待ちかねのご様子・・・


うん!何かを掴みかけたような、この感覚!
・・・なんですが、午前中はお後が続かず。



<お昼からは対岸で>

上流といえども、ここは天下の長良川、川幅があります。


土手の上から川を眺めれば、こちら岸からは届きませんが、
対岸に渡れば竿が届く範囲で、良いポイントがたくさん見られます。

”午後からは反対側から竿を出すか・・・”

しかし、渡河はムリ。
一旦、車の乗って下流へ走り、朽ちかけた橋の支柱はもっと下流、
新しい橋を渡って対岸へ向かいます。



アスファルトが終わる堤防道路、そこにはゲートボール場が。
これからゲーム?はたまた既に終えられたのか?
おじいさんが3名、舗装路の終端で立ち話されています。

上流に続く細道は、そこからまだ続きます。
でも、まずは、地元さんにはご挨拶。

小生    「すみません、ここから先の上へ行きたいんですが。」
おじいさん 「歩くんなら良いけど、車は止めといたがエエで。
        まだ今年の整備をしとらんで、崩れてくるに。」

・・・名古屋は下町育ちの小生。
数年の経験があると言え、まだ素人の域。
渓流釣りに行った先では、地元の古老のご意見は絶対、と心得て。
素直に従って舗装路終端脇に車を駐めます・・・

おじいさん  「んで、釣れましたか?」
小生     「はい、どうにか一匹のみ・・・」
おじいさん  「ほうですか。わしゃあ、これからコイ釣りだで。」


クラブを竿に持ち替えて、ゲートボールの後は長良川でコイ釣り。
・・・いやはや、お達者なことで。


さあ、当方も装備一式を身につけて、細道は河岸道路を徒歩で上流に。


車一台が通れる程度の道幅。
舗装はされている感じですが、ほぼ土で覆われています。

所々、この冬の大雪、その重みで撓んだのでしょう、
木立が道に覆い被さっています。

・・・お達者なおじいさんに従って正解でした。



ようやく、午前中の釣り場、その対岸に辿り着きます。



午前中の加減から、本日はみょ~に「春先」を気にすること無く、
最盛期のポイントを狙います。


川のほぼ中央。
画面中段は左端、突き出た岩から下流に続く流れの変化。

・・・ニオいます!

突き出た岩の直ぐ下流、反転流に仕掛けを投下。
波に揉まれて仕掛けがゆっくり沈下します。
良い頃合いになった辺りで、目印が下流に流れ始めます。

岩裏では・・・出るとするならイワナさん。
でも、アタリはナシ。

徐々に目印は岩から離れ、右端の落ち込み手前・・・ここでアタリ!

一呼吸、竿先を僅かにおじぎ、糸を送り出してテンションを緩め。
で、アワセ!

ビンゴ!!ノリました!
良いですね~、「読み」が当たるって!


その後も斯様なポイントを中心に攻めますが・・・
午前中と同じく、お後が続きませぬ。


まだ、ほんと~の「最盛期」では無いですね。


時刻は15:00少し前ですが、西に迫る山が長良川に影を落とし。
本日もこれまで。

行きに通った河岸細道を、ゲートボール場に向かって歩きます。


そこからの長良川の眺め・・・
今日一日の爽やかな疲れを癒してくれます。



<データ>
3月31日
エサ    :ブドウ虫、ミミズ、川虫  
竿      :8.5m 渓峰本流
仕掛    :針 吉村7号
       天井糸 0.6号 3.0m 
       水中糸 0.3号 4.5m
       錘 B1号
釣果    :アマゴ 目測6寸 2匹
       リリース
気温    :17℃
天候    :晴 午後から風
表層水温 :8℃






2018年3月25日日曜日

郡上 前谷川&切立川 釣行

ご諸兄各位殿


・・・本流竿が振りたい!
ナゼか、思いっきり、無性に。


本流竿。
もうかれこれ、半年近くも握っていません。
慣れないと長くて扱いづらい竿ですが、
重量級のオモリで、狙ったポイントへビシっと決まれば爽快!

そして、槍・薙刀(なぎなた)に擬えて、世の理不尽を切る!?
・・・ご多分に漏れず、小生もいろいろとあるんです、実生活で。


そんな衝動に駆られて、
自然とお足は長良川、前谷川の出合へ向かってしまいました。

でも、まだ時期が早いだろうな~。

案の定でした。
本日の長良川、その上流は雪代混じりの激流。
水温も6℃。


近づいて、その流れを正面から見据えると・・・こわい~。

振りたい衝動を抑え、長尺本流竿を小継渓流竿に持ち替えて、
残念ながら前谷川にターゲットを変更します。



<恐縮です・・・>

長良川本流の様子見から、前谷川を橋下より釣り上がります。
朝方は寒かったのですが、本日も重役出勤の身の上、
既に時刻は10:00。

陽が昇るにつれ、暖かく・・・を通り過ぎ、暑くなってきました。


「あの~、もしかしてブログを書かれていませんか?」

竿を河原に残し、不要になった上着を車に置きに来たら、
お隣の車は若い方から、斯様なお声掛けを頂きました。

実はこの方とは、先ほどもご挨拶を。
準備を終え川に降りる時に、入れ替りで上がってこられました。

こちらからは入川のご了解を、
既に2名ほど先行している旨、
厳しくもここでの釣果は一匹、
・・・などの情報を頂き。

傍らにはエサ箱を首から掛けた、かわいらしい奥様または彼女が・・・
良いですね、カップルで同じ趣味とは。


「ハスラーといい、その色といい、ひょっとして・・・」
彼は既に着替えを終えられています。

はい、お粗末ながら、ブログ、書いています。
ゲコなオヤジが書き殴る、酔っ払ったような内容です。
それでも、実際に読んで頂ける方が見えると、嬉しいものです。

・・・もっと釣り談義をすれば良かったのですが、
予想しなかった展開に、なにやら、こっ恥ずかしいやら・・・

河原に残してきた竿も気になっちゃって、ごめんなさい。

貴重にも、本ブログへの感想などもお聞かせ頂き、恐縮の至り。
ありがとうございました、今年もがんばります!


<とは、言いつつも・・・>

若い方からご挨拶を受けた後、再びは前谷川の河原へ。

ここでの対象はイワナさん。
段々堰堤の落ち込みは流心際、岩陰、芦下、それも小場所に限定して。

・・・いわゆる、竿抜けを狙います。

先ほどのお若いカップルさん、それ以外にも複数は先行者の情報。
まともな場所は、既に抜かれちゃっていることでしょう。


策を練って釣り上がるのですが、残念、結果が伴わず。

今年もがんばります!なんて言っちゃった手前、
みょ~なプレッシャーが、肩にのしかかります。

それでも・・・
お魚は釣れねど、お空は抜けるように碧く、水しぶきが輝く春の渓流。
癒されます・・・


12:00まで時間を掛け、前谷の集会所まで釣り上がりましたが、
まったく、ピクりとも、アタリが無く・・・上がりますか、一旦。



<新規開拓は切立川へ・・・>

さて、ど~したものか??
ハスラー号で昼食かねがね、スマホの地図を見ながら、
一人作戦会議です。

”まず、長良川を上がるか、下がるか。
  下がっても本流はますます無理目、支流も白鳥の向こう側。
  ここは上流に上がって、高鷲で支流にでも・・・切立川か。
  帰路は高鷲ICから乗れば、時間も稼げる!よし、決定!”

ハタから見れば、ブツブツと気味の悪い独り言!?
でも、一人作戦会議の良いところ、それは即断です。


初めての川、切立川。
前谷川からはR156を暫く車でのぼり、鮎立から県道へ右折します。

この辺りの長良川も川幅が狭くなり、雰囲気は渓流。
そこに流れ込む切立川も、まんま渓流の様相。

・・・暑くなった夏にでも、この近辺の長良川、攻めてみますか。


長良川と出会い近辺の切立川は、道路から落差も無く入川しやすそう。
しかし、暫く県道を走ると、徐々に道からの高低差が大きくなります。
・・・谷底を覗き込みますが、ムリ!降りられません。

切立の集落手前から、再びで落差は縮まり、ようやく降りられそうな。


斯様な公共施設の脇に、慎ましくハスラー号を駐めて入渓です。


前谷川以上に残雪があります。
それでも水温は8℃と、若干、勝機が見え隠れ??


川虫を採取して、こんな小渓流が流れ込む、
「いかにも」的な静かな日影の淵で粘ります。

この慎重さが求められる、静かな淵での戦いの最中、
こともあろうに小生、大きなくしゃみを連発。。。
おまけに鼻水が止まりませぬ。

・・・よく見れば、居並ぶ木立はいずれも、おスギさま。

結果、無反応。
「いかにも」が「さもあらん」に成り代わり。

それでも、この淵は湾曲を過ぎ、橋を越えた更に上流。


斯様な緩め・浅めの流れで、いよいよのアタリが!!


”待て、待て!
  遅飯食いの今の時期はお魚さん、アワセは暫しのガマン!”

目印がヒクついています。
”まだ、まだ・・・”
竿を僅かに送ってテンションを緩め、慎重に慎重を重ね。

次に糸がお魚に引っ張られ、水面にツツツ~と軌跡を描きます。
”ま~勘弁したるに、さすがに・・・”

さあ!この期に及んで・・・アワさせて、頂きヤス!


サっと軽快に竿を上げると・・・手応えあり、こりゃ、そこそこサイズ!

が!
その手応えは刹那の感触!(まるっきり、アレのような)
で、上がってきたのは、半分にチギれたブドウ虫。。。

・・・マジ、かよ~。


・・・寒くて雪の多かった冬のあと。
その年は、オオモノが良く釣れる、とお励ましを頂いたばかり。
果たして・・・

今年は、ボ~ズで、4月を迎えようとしている小生です。





<データ>
3月24日
エサ    :ブドウ虫、ミミズ、川虫  
竿      :6m 渓秀
仕掛    :針 吉村7号
       天井糸 0.6号 0.5m 
       水中糸 0.3号 4.5m
       錘 3~2号
釣果    :糸が水面を引く、痛恨のボ~ズ
                 が・ま・ん!
気温    :14℃
天候    :晴
表層水温 :長良川 6℃
      前谷川、切立川 8℃













2018年3月20日火曜日

春分前の駿河・遠江~焼津・御前崎

ご諸兄各位殿


先週末は土曜日、二敗続きの渓流釣りは一旦で竿を置いて、
家内と日帰り旅行となりました。


お年頃の家内、最近は夏の炎天下は「お肌」に合わないらしく、
気の毒にも、その季節は概ね家の中で過ごしています。

大手を振って出かけられるのは、寒さ和らぐこの時期からGWまで。
それから後半は、小生の「シーズン」が終わる10月以降となり候。

加えて今の時期、3月はお彼岸過ぎまで、ボ~ズ先行は小生の釣果。
・・・世の中、ここは、上手く出来ています。


そんな理由で先週末は温暖な、春の静岡へ行ってきました。


駿河の国、焼津港はマグロの町。
東名のICを降りて直ぐ、おさかな市場は活気が溢れています。


遅めの出立、正午の到着、目指す先は、もち、お寿司屋さん!
家内もこれがお目当て。


数件有る市場内のお寿司屋さんですが、お昼を過ぎてどちらも混雑開始。
運良くも、まだ空き席のあるお店に滑り込めました。


巷(ちまた)の回転寿司、いや、こちらも回転寿司なのですが、
そこと大きく違うところは・・・
お子様、軟弱な最近の若者へ、ミョ~に迎合していないところ。

この、ツ~ンとくる、ワサビの効き加減!
ワサビの無い、お寿司なんて・・・(いつかのコーヒーCMみたい。)
も~、さいこ~!!
家内も大満足!


お隣の席は幼稚園と小学校低学年と覚しき姉妹とそのお父さん。
慣れない手つきのお箸を使いながら、一生懸命に食べています。

”いいかい?お嬢ちゃん、寿司ってのはね~、お箸は使わないんだよ。”


・・・そんなこと、お父さんの目の前で、お嬢様達にタレようモノなら、
世知が無いきょうび、「おせっかい・変態オヤジ」扱いです・・・

多分、我が家内も、黙っていないでしょう。
”も~う、いらんこと言わんの!”と名古屋弁で。

しかし、これも大切な日本の一つの文化なのでは?
しょ~がないから、男は黙ってお手本を!

素手でお寿司をサクっと、麻雀パイよろしく軽快につまみ、
ネタにチョイとだけ醤油を付けて。

お父さんの目を盗み、お嬢ちゃん達に視線を送りながら、豪快に。
・・・小生、江戸っ子ではなく、生粋の”名古屋っ子”なんですが。

「ねえ、お父さん、ご飯を手で食べちゃ、ダメだよね・・・」

・・・まあ、あとは、ご家庭での教育、そこに委ねますです、ハイ。



焼津さかなセンターで昼食の後は、御前崎に向かいます。
途中、駿遠の国境は東海道、大河 大井川を渡り。
この川の上流からも今の季節、良い釣果のたよりが聞かれます。

渓流釣りを始める前、大昔に寸又峡へ行ったことはあるのですが、
そこへの訪問、釣り竿を持参して・・・それは、また、いつか。


意外にも小生、初めて訪れる御前崎、なのです。


目の前に広がる遠州灘、本日の太平洋は波高し。


家内にせがまれ、二人揃って砂浜を歩きます。


いつも海に来ては思うのですが・・・
山や川と違って、海は撮影するには非常に難しい被写体なんです。

・・・広大すぎて。

画角上、水平線を7:3から4:6程度、上下のどちらかに割り振り、
強調したい対象、それが空なら7~6を上に、
逆に地上を強調したい場合は、3~4を上に割り振ります。

山や川なら水平線が曖昧で、ある意味で「誤魔化し」が効くのですが、
見晴らしの良い海の場合は、その水平線がクッキリ・・・
僅かな画面の左右傾斜も気になります。


また、同じく強調したい対象が、画面の中央に配置されないよう・・・
いわゆる「日の丸写真」を防ぐため。

川なら流れゆく行き先を画面中央から、少し左右にズラします。
これが海の場合・・・大きすぎで、効果半減。

上の写真なぞ、左右傾斜と言い、まったくダメな典型です。
歩いているサーファーさんの前、進行方向にスペースを空ける、
・・・その方が、きっと、見た目で自然な写真に。

渓流釣りと同じく、まだまだ小生、修行が足りません。



御前崎の灯台を家内と登ります。


高所恐怖症の我が家内。
本日は海風も若干あり、手前の柵の高さが低く、隙間も大きいようで、
これ以上は身を乗り出せないとのこと。

・・・いえ、それ全然、大丈夫ですよ。
あなたの身の丈、特に、その横幅なら。

そんなこと間違っても、口に出して言えません。
殺されちゃいます・・・


かく言う小生も、高いところは昔から苦手だったんです。

でも、渓流釣りの副作用?
高巻や崖の登り下りを繰り返す内に、これくらいの高さなら。

人間の「慣れ」と言うものは、凄いですね。
ただし、この「慣れ」が行き過ぎると、ミスあって、結果、万事休す。
気を付けたいものです・・・



帰路は再び東名高速で。
その道中、歩き疲れたのか、家内は助手席で良い寝顔です。

・・・大きなイビキが玉に瑕(きず)。


浜名湖SAから望む夕刻の浜名湖。
土曜日は一日、良いお天気でした。



・・・週の中日、今も雨が降っています。
好条件に恵まれて、お彼岸明けは週末から、また川での修行!?
我が旅は続きます。