ご諸兄各位殿
秋の南飛騨 益田川。
一昨日は雨が降り、昨日は好天、今朝は少し冷えました。
でも、もっと寒いのでは?と思ったのですが、それ程でも。
日中は曇り空でしたが、その隙間からまま日が差すと心地良く。
昨年は所用で参加できなかったマス釣り大会。
今年はどうにか都合が付き、秋の南飛騨へ行ってきました。
<今回は準備よく・・・が、しかし>
その一昨年は初めてで勝手が分からず、普段着で開会式に参加。
分けられたグループは折角にも一番の場所取り順でしたが、
皆さまとは違い川には向かえず、着替えのため車に行く始末。
・・・もう出始めは、ウダウダのグダグダでした。
同じ過ちを犯さないよう、今年は少し早めに到着。
装備を済ませ開会式を待ちます・・・
入川順の割り当てはCグループです。
漁協長さんのご挨拶の後はルール説明、その後に入川順位がくじ引きされます。
第一位は・・・Aグループ。
皆さま駆け足で川へ向かわれます。
第二位はBグループ、第三にはEグループが・・・
おやおや・・・残ったのは我がCと、お隣はDグループです。
そして、お約束通り、神様・仏様は小生の普段の悪行をよくご存じ、
Dグループが駆け出します。。。
最後に残されたCグループの面々。
恨めしそうに他グループの陣取りを眺めています。
そうです、皆さま、ごめんなさい。
全て、私しめが、悪いのです・・・
<飛騨川大橋を越えて>
とは言っても、一昨年のウダ・グダな加減でも、イイ釣果であったこの大会。
な~に、焦ることは無いって!
して、出遅れの挽回策・・・その戦略は?
牛糞がコロがる河原の牧草地、そこを一人、皆さまとは違う方向へ走る小生。
土手を駆け上り、前回と同じく、飛騨川大橋を越えて対岸へ!
案の定・・・
橋の上から望めば、対岸には人っ子一人、お見えにならず。
ふっ、ふっ、ふっ・・・
もらった!この勝負!
早速にも河原に降り立ち、仕掛けを竿に結わえて準備を。
しかし、何と申しましょうか・・・
8:30は開始の合図、その花火を待つ対岸の皆さま。
こちら岸は小生のみ一人・・・
何となく、正面から全視線が注がれているような??
いえ、だ~れも、小生の準備・仕草なぞ、見てはいないでしょうが、
すんごい、プレッシャーを感じるんです、ハイ。
<始まっちゃえば混戦です!>
花火の合図と共々、皆さま一斉に竿を繰り出します。
今日の益田川、一昨日の雨の影響も収まり、ほぼ平水。
気の早い人はすかさず、ズイズイと川中へせり出してきます。
折角にも一人、対岸を陣取った小生ですが・・・
早くも対岸各位の振り込みが、小生の振り込みと重なり合う位置関係に。
対岸の方が流し終えたら振り込み。
暫しの間合いでにらめっ子・・・
手数が伸びず、この繰り返しです。
しかし・・・
参考になりますね、ご同輩のお手前・お作法。
アユ釣りの技でしょうか?
水面スレスレで抜いて、たも網は腰から動かさずでナイス・キャッチ!
・・・思わず、秘技に見とれてしまいます。
そんな中、来ました!アタリです!
即、アワセて・・・手応えは小モノ。
え~い、オレッちも、抜いちゃえ!
・・・もう、頼むに~、勘弁して~、ほんと。
これじゃあ、シマノSG LONG が泣きます。。。
この大会の名物、オオモノが掛かると、さあ大変。
取り込みが一苦労、フタ苦労。
竿は大きく湾曲、折れちゃいそう。
走るオオモノ、近所迷惑顧みず・・・
しばし、ご近所・ご同輩の手が止まります。
でも、いいな~、掛かって。
小生はオオモノ、今回も残念、ご縁が無くて。
釣果は20cm台ばかりです・・・
今シーズンの不調、未だに引きずってるな~、こりゃ。
まあしかし、シーズンも終わって、手の震えはビョ~キが出始める昨今。
リハビリにはグッドタイミングな、楽しいマス釣り大会です!
紅葉には未だ少し早いような南飛騨。
チラリ、ホラリに山は未だ青く。
でも、川面を抜ける風は秋のモノでした。
<データ>
エサ :ブドウ虫、イクラ
竿 :10m SG LONG
仕掛 :針 吉村8号、
糸0.7号トオシ9m
錘 B1~B2号
釣果 :8匹
またウグイさん 約10cm 1匹
今回は少し控えめな釣果
燻製の素材が手に入りました!
気温 :7~16℃
天候 :朝のうち曇、のち晴れ
表層水温 :未計測
2018年10月28日日曜日
2018年10月20日土曜日
ハスラー号のお掃除
ご諸兄各位殿
晴れ間の覗く土曜日の朝。
暑くも無く、また、寒くも無く。
こんな秋の朝は、汚れに汚れた車の掃除でも・・・
窓拭きとミラー拭き、ウオッシャー液の補充、オイル交換など、
保安や安全に関する手入れは普段から怠りは無いのですが、
車内の清掃となると・・・どうでしょう、年に1~2回。
長距離の通勤、渓流特急便として大活躍の軽巡洋艦、ハスラー号です。
次の春が来ると丸3年、初めての車検となります。
現在の走行距離が59,000km。
仮に6万kmとして、表定速度が30km/hだったとすると、
2,000時間もの長時間を、この狭い車内で過ごしたことに。
加えて最近は車中泊もお付き合い頂くハスラー号。
この中での滞在時間はそれ以上です。
・・・流石に、汚れます。
また、私事ながら・・・
お歳もお歳、最近、家内から若干の加齢臭を告げられる小生。
その家内からは、車内でも異様な香りがするよ、のご指摘が。
通勤では汗をかいた作業着での乗車、
釣行では、これもまた汗臭い・魚臭いウエーダーでの運転。
さもありなん。
もっとも、そんなニオイを気にする必要など無いような。
家内以外に女性が、しかも、うら若くお綺麗なご令嬢が、
この釣行オヤジの戦闘艦艇に乗ることなぞ・・・
いや、そう言やあ・・・イカン、あるわ!
と!
このお話しは、これくらいで。
さあ、お掃除、お掃除・・・
まま、川でのポイントの移動では、濡れたフェルト底での運転。
結果、防水マットには川砂がこびり付いています。
・・・このマット、先代はネイキッド号からのお下がり。
ほうきで砂をハタいた後、水道水で洗い流します。
運転席の下、純正の防水マットの上には・・・
粉々になった草か落ち葉か・・・砂も溜まっています。
後ほどに掃除機で吸引を。
ハスラーを購入する際、この純正防水マットもオプションで設置。
ただ、その側壁が余りにも低く、
フェルトからしみ出た水の漏水を防げないと思い、
先の洗った防水マットをこの上に敷いています。
お金にモノを言わせるようで、甚だ恐縮なのですが、
その他にもオプションとして・・・
荷室に敷いた防水マット、これも釣行・車中泊には重宝しています。
濡れた友舟、たも網、ウエーダーも気にすること無く。
それから、この車、家内もまま、供用するため・・・
ドア・ハンドルには黒くて柔らかいエスカッション。
先代はネイキッド号のこの部分、家内の爪で引っかかれ、キズだらけでした。
・・・それは、まるで、小生のお顔のように。
このコーナー・ポールも、家内からのご要請に従い・・・
軽自動車なんですがね。
友人からも「おみゃ~、初心者かいな?」と揶揄されます。
でも、渓流釣りでのあるある物語は、狭い林道でのUターン。
これも、そんな時には重宝しています。
車自体も先代はダイハツのネイキッドでした。
その為、当時は発売されたばかりのキャスト・アクティバ、
ジムニー共々で候補だったのですが・・・
決め手はハスラーのフロント・ガラス、その角度でした。
最近の乗用車は空力抵抗を抑えるため、角度の浅いモノが主流です。
家内が普段で使用するのトヨタのヴィッツもそうなんですが、
朝・夕はダッシュボードの地肌模様、それがガラスに写り込みます。
渓流釣りの勝負時は、朝まずめ、それに、夕まずめ。
老眼・近視の身の上には、これで前方が見にくいこと、この上なく。
加えて、今日のような、お手入れ時には、拭き掃除も大変で・・・
しかし、ハスラーは視界良好、お手入れ簡単!
車内の拭き掃除、掃除機掛けも一通り終わりました。
さあ、本日の作業、そのトドメは・・・
これにて、ミョ~に油っぽい、あのニオイとも、暫しのオサラバ。
ご妙齢のお嬢様をお乗せしても、もう、これで大丈夫!?
晴れ間の覗く土曜日の朝。
暑くも無く、また、寒くも無く。
こんな秋の朝は、汚れに汚れた車の掃除でも・・・
窓拭きとミラー拭き、ウオッシャー液の補充、オイル交換など、
保安や安全に関する手入れは普段から怠りは無いのですが、
車内の清掃となると・・・どうでしょう、年に1~2回。
長距離の通勤、渓流特急便として大活躍の軽巡洋艦、ハスラー号です。
次の春が来ると丸3年、初めての車検となります。
現在の走行距離が59,000km。
仮に6万kmとして、表定速度が30km/hだったとすると、
2,000時間もの長時間を、この狭い車内で過ごしたことに。
加えて最近は車中泊もお付き合い頂くハスラー号。
この中での滞在時間はそれ以上です。
・・・流石に、汚れます。
また、私事ながら・・・
お歳もお歳、最近、家内から若干の加齢臭を告げられる小生。
その家内からは、車内でも異様な香りがするよ、のご指摘が。
通勤では汗をかいた作業着での乗車、
釣行では、これもまた汗臭い・魚臭いウエーダーでの運転。
さもありなん。
もっとも、そんなニオイを気にする必要など無いような。
家内以外に女性が、しかも、うら若くお綺麗なご令嬢が、
この釣行オヤジの戦闘艦艇に乗ることなぞ・・・
いや、そう言やあ・・・イカン、あるわ!
と!
このお話しは、これくらいで。
さあ、お掃除、お掃除・・・
まま、川でのポイントの移動では、濡れたフェルト底での運転。
結果、防水マットには川砂がこびり付いています。
・・・このマット、先代はネイキッド号からのお下がり。
ほうきで砂をハタいた後、水道水で洗い流します。
運転席の下、純正の防水マットの上には・・・
粉々になった草か落ち葉か・・・砂も溜まっています。
後ほどに掃除機で吸引を。
ハスラーを購入する際、この純正防水マットもオプションで設置。
ただ、その側壁が余りにも低く、
フェルトからしみ出た水の漏水を防げないと思い、
先の洗った防水マットをこの上に敷いています。
お金にモノを言わせるようで、甚だ恐縮なのですが、
その他にもオプションとして・・・
荷室に敷いた防水マット、これも釣行・車中泊には重宝しています。
濡れた友舟、たも網、ウエーダーも気にすること無く。
それから、この車、家内もまま、供用するため・・・
ドア・ハンドルには黒くて柔らかいエスカッション。
先代はネイキッド号のこの部分、家内の爪で引っかかれ、キズだらけでした。
・・・それは、まるで、小生のお顔のように。
このコーナー・ポールも、家内からのご要請に従い・・・
軽自動車なんですがね。
友人からも「おみゃ~、初心者かいな?」と揶揄されます。
でも、渓流釣りでのあるある物語は、狭い林道でのUターン。
これも、そんな時には重宝しています。
車自体も先代はダイハツのネイキッドでした。
その為、当時は発売されたばかりのキャスト・アクティバ、
ジムニー共々で候補だったのですが・・・
決め手はハスラーのフロント・ガラス、その角度でした。
最近の乗用車は空力抵抗を抑えるため、角度の浅いモノが主流です。
家内が普段で使用するのトヨタのヴィッツもそうなんですが、
朝・夕はダッシュボードの地肌模様、それがガラスに写り込みます。
渓流釣りの勝負時は、朝まずめ、それに、夕まずめ。
老眼・近視の身の上には、これで前方が見にくいこと、この上なく。
加えて、今日のような、お手入れ時には、拭き掃除も大変で・・・
しかし、ハスラーは視界良好、お手入れ簡単!
車内の拭き掃除、掃除機掛けも一通り終わりました。
さあ、本日の作業、そのトドメは・・・
これにて、ミョ~に油っぽい、あのニオイとも、暫しのオサラバ。
ご妙齢のお嬢様をお乗せしても、もう、これで大丈夫!?
2018年10月14日日曜日
団地の秋祭り
ご諸兄各位殿
早いもので既に10月中旬、秋本番の昨今。
どこの地方も同じなのかも知れませんが、
名古屋近辺は今が秋祭りのシーズンです。
昨夜は名古屋に住む家内の妹さんからLINEが。
・・・打ち上げ花火の画像でした。
今朝は早くからご近所の子供達が騒がしく・・・
団地の秋祭りです。
雨上がりの朝。
散歩ついではカメラを片手に、小生も参加します。
集会所横の公園には、はっぴ姿のちびっ子達が続々と。
団地のパトロール隊も出陣!
その編成は、主におじいちゃんとおばあちゃん。
カワイイお孫さん達のため・・・ごくろうさまです。
町内会長のありがたいご挨拶・お言葉の後、
陣容を整えて、ちびっ子達はイザ、出発~つ!
何事も軽量化、スマート化の時代。
毎年、ちびっ子達の元気さ加減に耐えられない、
厚紙と段ボールで出来た、ありがたい御神輿も、イザ、出陣です!
・・・小生も子供の頃、記憶があります。
小学校も高学年になると、お獅子を被っての先導役。
先頭が故、カッコウは付くのですが、あのお獅子、
後ろの布を低学年の子供達が、元気よく引っ張るモノだから。
被ったお獅子が小生の額や鼻にコツコツと当たり・・・
結構、痛いんです、あれが。
人の先頭に立つ、上に立つ、導く・・・
その大変さを、その歳で初めて味わうのです。
まるで、社会もしくは会社・家族の縮図を垣間見るような。
赤いお獅子の先頭役は、女の子の様子・・・がんばって!
ワッショイ、ワッショイ・・・大きな声が団地内に響きます。
ちびっ子達、ほんと、元気!
その元気、おじさんにも、少し分けて下さいな。
流石にここで、先頭役は交代、ごくろうさまでした。
ありゃ、やっぱり・・・
近代的な御神輿、ちびっ子達のエネルギーに負けて、
壊れ掛かっているような。
でも、まあ、それはそれ・・・小さな事に拘らず。
子供達は元気に楽しく笑顔で、団地を練り歩いていきます。
この秋祭りが終わると、少しずつですが、
ここ尾張北部も静かに、そして、涼しく・寒くなってきます。
早いもので既に10月中旬、秋本番の昨今。
どこの地方も同じなのかも知れませんが、
名古屋近辺は今が秋祭りのシーズンです。
昨夜は名古屋に住む家内の妹さんからLINEが。
・・・打ち上げ花火の画像でした。
今朝は早くからご近所の子供達が騒がしく・・・
団地の秋祭りです。
雨上がりの朝。
散歩ついではカメラを片手に、小生も参加します。
集会所横の公園には、はっぴ姿のちびっ子達が続々と。
団地のパトロール隊も出陣!
その編成は、主におじいちゃんとおばあちゃん。
カワイイお孫さん達のため・・・ごくろうさまです。
町内会長のありがたいご挨拶・お言葉の後、
陣容を整えて、ちびっ子達はイザ、出発~つ!
何事も軽量化、スマート化の時代。
毎年、ちびっ子達の元気さ加減に耐えられない、
厚紙と段ボールで出来た、ありがたい御神輿も、イザ、出陣です!
・・・小生も子供の頃、記憶があります。
小学校も高学年になると、お獅子を被っての先導役。
先頭が故、カッコウは付くのですが、あのお獅子、
後ろの布を低学年の子供達が、元気よく引っ張るモノだから。
被ったお獅子が小生の額や鼻にコツコツと当たり・・・
結構、痛いんです、あれが。
人の先頭に立つ、上に立つ、導く・・・
その大変さを、その歳で初めて味わうのです。
まるで、社会もしくは会社・家族の縮図を垣間見るような。
赤いお獅子の先頭役は、女の子の様子・・・がんばって!
ワッショイ、ワッショイ・・・大きな声が団地内に響きます。
ちびっ子達、ほんと、元気!
その元気、おじさんにも、少し分けて下さいな。
流石にここで、先頭役は交代、ごくろうさまでした。
ありゃ、やっぱり・・・
近代的な御神輿、ちびっ子達のエネルギーに負けて、
壊れ掛かっているような。
でも、まあ、それはそれ・・・小さな事に拘らず。
子供達は元気に楽しく笑顔で、団地を練り歩いていきます。
この秋祭りが終わると、少しずつですが、
ここ尾張北部も静かに、そして、涼しく・寒くなってきます。
2018年10月13日土曜日
楽しい車中泊~道の駅と温泉
ご諸兄各位殿
終わってしまった今年の渓流釣り。
振り返ってみると、その中での初めての挑戦は車中泊でした。
仕事柄、朝は毎日5:00起きの小生。
早起きは得意なのですが(お歳もお歳なので・・・)、
生活のパターンと申しましょうか、リズムが狂うと辛いンです。
2~3年前なら、渓流釣りは夜討ち朝駆け、夜中の2:00に起床、
3:00に自宅を出立して、5~6:00には山の河原で竿を出す!
そんなパターンもへっちゃらだったのですが、最近は・・・
やっぱり、歳ですね。
その解決策の一つが車中泊でした。
金曜日の夕方は退社後に、まず会社近くで銭湯と夕食を。
その足で釣り場近くの道の駅で一泊。
翌朝は4~5:00起床。
で、作戦開始!
普段の生活パターンと大差なく、釣行後の疲労感も僅かでした。
そして・・・
これなら何も、土曜は朝の釣行に拘らなくても大丈夫なのでは?
雨の多かった今年のシーズン、
お天気で土曜は昼間がペケの時は夕まずめ、その夜に車中泊。
翌、日曜は午前中のみ。
こんなパターンも幾度か。
もちろん、狭い車内での睡眠、
自宅のお布団でのそれとは違います。
慣れてしまえば何のことはナシなんですが、
当初は枕も変わり、寝付けないこともしばしば。
やってみて初めて分かったことは、雨風を凌げる車内でも、
残念、温度だけは、ほぼ、車外と大きくは変わらないんですね。
寒いときは座布団を敷き詰め、上着を着込んで寝袋に。
暑いときはハスラー用の防虫ネット、それを窓に取り付け半分開けて、
おまけは電池式のサーキュレーター・・・ああ、涼し。
そんな苦労も、しかし、渓流のせせらぎを聞きながらの野宿、
気分は小学校の遠足前夜。
もうワクワク・・・ほんと、冒険の一夜です。
そして、夕まずめの後。
ぐっすり寝る前はやっぱりお風呂 = 温泉!
世の中は上手く出来ていて、渓流釣りのポイント、
その近くには道の駅と温泉の、誠に都合がイイ、三つ巴の関係が。
その組み合わせ、中部圏のみで恐縮です、
以下は小生の独断と偏見から!
マズその先鋒は・・・
釣行ポイントは長良川上流白鳥、高鷲。
道の駅は 白山文化の里長滝 もしくは 清流の里しろとり。
そして温泉は、これも道の駅 古今伝授の里やまと。
R156沿いのポイントや道の駅、それと温泉まで距離はありますが、
このポイントに拘らなくても、大河 長良川、途中にそれは幾らでも。
そして、朝のお勤めはシャワートイレが嬉しい限り!
そして次鋒は・・・
ポイントは庄川です。
道の駅は 桜の郷荘川。
ここも温泉が併設されて、夏の間はたくさんの車中泊組が。
荘川ICの直下と交通至便。
人気がありすぎて、込み気味の温泉と食堂が玉に瑕なくらい。
さあ、中堅として・・・
根尾西谷川と道の駅、温泉は うすずみ桜の里・ねお。
温泉は17:00までなので、釣行後の帰路での立ち寄りがオススメ。
ゆったりとした湯上がりの休憩スペースがグ~です。
副将はもち・・・
と言いつつ、意外かも知れませんが、牧歌の里 の温泉。
今年の夏は台風の影響、次鋒の桜の郷荘川の温泉が閉鎖でした。
さて困った・・・と、道の駅のおばさんに尋ねたら、
ここをご紹介頂きました。
温泉は広くて大きく、とてもきれい!
ハーブ風呂、ミント風呂は個別の部屋になっていて、
ミントのミストがさわやか~~、癒されます!
先鋒の長良川上流の釣行でも、ここはイイかも。
そして大将は・・・
小坂川と 道の駅 南飛騨小坂はなもも そして ひめしゃがの湯。
お湯が茶色くイカにも体に良さそう!
夕方のお食事もこの温泉で。
そこから鈴蘭峠を越えて、40分も走れば秋神川。
益田川上流も守備範囲。
なお、番外として・・・
岐阜県関市 倉知温泉、会社近くの銭湯なんです。
いつもきれいで、食堂は季節変わりで特集メニューが。
小生のお好みは、深さ数cmの湯船に寝転がるお風呂!
早く道の駅に、と思うのですが、いつまでも入っちゃうンです。
・・・各位殿、車中泊はイイですよ、もう、冒険です!
なのに、奥様からキツ~く外泊禁止令なんて。
も~う、普段のイケない「お遊び」が過ぎるから・・・
<川の風景は今年の早春、郡上 気良川より>
終わってしまった今年の渓流釣り。
振り返ってみると、その中での初めての挑戦は車中泊でした。
仕事柄、朝は毎日5:00起きの小生。
早起きは得意なのですが(お歳もお歳なので・・・)、
生活のパターンと申しましょうか、リズムが狂うと辛いンです。
2~3年前なら、渓流釣りは夜討ち朝駆け、夜中の2:00に起床、
3:00に自宅を出立して、5~6:00には山の河原で竿を出す!
そんなパターンもへっちゃらだったのですが、最近は・・・
やっぱり、歳ですね。
その解決策の一つが車中泊でした。
金曜日の夕方は退社後に、まず会社近くで銭湯と夕食を。
その足で釣り場近くの道の駅で一泊。
翌朝は4~5:00起床。
で、作戦開始!
普段の生活パターンと大差なく、釣行後の疲労感も僅かでした。
そして・・・
これなら何も、土曜は朝の釣行に拘らなくても大丈夫なのでは?
雨の多かった今年のシーズン、
お天気で土曜は昼間がペケの時は夕まずめ、その夜に車中泊。
翌、日曜は午前中のみ。
こんなパターンも幾度か。
もちろん、狭い車内での睡眠、
自宅のお布団でのそれとは違います。
慣れてしまえば何のことはナシなんですが、
当初は枕も変わり、寝付けないこともしばしば。
やってみて初めて分かったことは、雨風を凌げる車内でも、
残念、温度だけは、ほぼ、車外と大きくは変わらないんですね。
寒いときは座布団を敷き詰め、上着を着込んで寝袋に。
暑いときはハスラー用の防虫ネット、それを窓に取り付け半分開けて、
おまけは電池式のサーキュレーター・・・ああ、涼し。
そんな苦労も、しかし、渓流のせせらぎを聞きながらの野宿、
気分は小学校の遠足前夜。
もうワクワク・・・ほんと、冒険の一夜です。
そして、夕まずめの後。
ぐっすり寝る前はやっぱりお風呂 = 温泉!
世の中は上手く出来ていて、渓流釣りのポイント、
その近くには道の駅と温泉の、誠に都合がイイ、三つ巴の関係が。
その組み合わせ、中部圏のみで恐縮です、
以下は小生の独断と偏見から!
マズその先鋒は・・・
釣行ポイントは長良川上流白鳥、高鷲。
道の駅は 白山文化の里長滝 もしくは 清流の里しろとり。
そして温泉は、これも道の駅 古今伝授の里やまと。
R156沿いのポイントや道の駅、それと温泉まで距離はありますが、
このポイントに拘らなくても、大河 長良川、途中にそれは幾らでも。
そして、朝のお勤めはシャワートイレが嬉しい限り!
そして次鋒は・・・
ポイントは庄川です。
道の駅は 桜の郷荘川。
ここも温泉が併設されて、夏の間はたくさんの車中泊組が。
荘川ICの直下と交通至便。
人気がありすぎて、込み気味の温泉と食堂が玉に瑕なくらい。
さあ、中堅として・・・
根尾西谷川と道の駅、温泉は うすずみ桜の里・ねお。
温泉は17:00までなので、釣行後の帰路での立ち寄りがオススメ。
ゆったりとした湯上がりの休憩スペースがグ~です。
副将はもち・・・
と言いつつ、意外かも知れませんが、牧歌の里 の温泉。
今年の夏は台風の影響、次鋒の桜の郷荘川の温泉が閉鎖でした。
さて困った・・・と、道の駅のおばさんに尋ねたら、
ここをご紹介頂きました。
温泉は広くて大きく、とてもきれい!
ハーブ風呂、ミント風呂は個別の部屋になっていて、
ミントのミストがさわやか~~、癒されます!
先鋒の長良川上流の釣行でも、ここはイイかも。
そして大将は・・・
小坂川と 道の駅 南飛騨小坂はなもも そして ひめしゃがの湯。
お湯が茶色くイカにも体に良さそう!
夕方のお食事もこの温泉で。
そこから鈴蘭峠を越えて、40分も走れば秋神川。
益田川上流も守備範囲。
なお、番外として・・・
岐阜県関市 倉知温泉、会社近くの銭湯なんです。
いつもきれいで、食堂は季節変わりで特集メニューが。
小生のお好みは、深さ数cmの湯船に寝転がるお風呂!
早く道の駅に、と思うのですが、いつまでも入っちゃうンです。
・・・各位殿、車中泊はイイですよ、もう、冒険です!
なのに、奥様からキツ~く外泊禁止令なんて。
も~う、普段のイケない「お遊び」が過ぎるから・・・
<川の風景は今年の早春、郡上 気良川より>
2018年10月8日月曜日
今秋は曇り空での上高地散策
ご諸兄各位殿
今年の家内との上高地への旅。
毎度の如く、始まりは帝国ホテル、そのケーキセットから。
朝の出立も早かったことから、平湯温泉を出発した上高地行きのバス車内、
家内は既に空腹気味、そして若干のイライラ。
もう少しガマンして、手前は大正池で下車、帝国ホテルまで歩こうよ・・・
の小生提案は、あっけなく却下でした。
楽しいはずの旅の始まり。
あまり、ここで、ゴネて、
焼岳ならぬ、活火山「家内」の噴火を誘っては一大事。
大人しく大正池を通過して、帝国ホテルで下車しました。
今週末になるまで、台風の影響でしょう、天気予報がコロコロと変化。
上高地へ行くか・行くまいか、悩んでいました。
先週までは3連休は雨模様の予報が。
前日、あまたある予報を比較して、どうもお天気は概ね良さげ。
ただ、気温が・・・
最高気温が25℃予想のサイトもあれば、18℃予想のところも。
困ったものです。
雨具を・上着を持っていこうか・止めようか?
結構、重たいよ・・・誰が持つの・背負うの?
結局、南極、放送局(古い)は小生なんです。
その重たいリュックを背負って、曇り空の下、気温は18℃。
残念ながら、予報とはうらはら、曇り空が支配的です・・・
今年はまず、帝国ホテルから大正池に戻ります。
背景の山肌にも赤黄橙・・・田代湿原は秋色です。
今年はいつもより、紅葉の進み具合が早いような。
と、ここで、名物の一団が出現・・・おサルさんです。
自由気ままな、おサルさん達。
渓流釣りで出くわすと、少々おっかない存在の彼ら。
ただ、小生も後ずさりですが、そこでは先方も逃げていきます。
しかし、ここ上高地のおサルさんは肝が太く、逃げる様子もナシ。
いや、イイんです。
ここは天下の往来、自然散策路はその真ん中。
毛繕いし合おうが、何をしようが・・・
ここは皆さまのお暮らしの地域、私達が訪問者、よそ者なんです。
・・・せめて、視線が会っても、飛びかかっては来ないでね。
田代池を越えると大正池はもう少し。
梓川の背後は焼岳、その頂きは本日、雲の中・・・
雲は風に流れ、刻一刻と、秋の景色は、その表情を変えていきます。
渓流釣り師は毎度、ここ上高地でも川の流れ・お魚が気になります。
鏡のような流れ、そこに定位するイワナさん。
どうでしょう?サイズは8寸級?
普通の渓流ではこの距離、イワナさんは逃げ出します。
そこは、ここ上高地・・・
先のおサルさんと同様、逃げること無く、イワナさんも肝が太い!
一時間を要して家内共々、帝国ホテルから大正池まで、のんびりと散策。
今年の上高地散策は、少々欲張りなプラン。
午後は明神池まで足を延ばしたく、大正池からバスセンターまで、
再度でバスを使って移動します。
バスセンターから河童橋へ向けて、梓川からの風景。
イワナの塩焼き定食の昼食を食べた後、梓川の右岸を明神池に向け。
午後になって、少しだけ青空が覗き始めました。
明神岳もクッキリ!
この梓川右岸コースは湿地帯を抜けていきます。
何本もの支流・渓流が梓川に向かって流れ込み。
基本は緑色、ちらりほらりの暖色系は赤と黄。
少しだけ覗く青空が水面に映え、青がきれいです。
ここを、あえて、探るとするならば・・・
小継の4.5m竿かな?
もちろん、それは、御法度ですが。
休みながら、撮影しながらの散策は都合一時間ちょい。
明神池の前は梓川に掛かる橋が見えてきました。
嘉門次小屋でぜんざいを食べて・・・
久しぶりに長距離を歩いた家内。
若干のお疲れ気味、甘いぜんざいが身にしみて、眠くなったそうな。
奥穂高神社へ掛かる橋の下、ここにもイワナさんが定位。
どうでしょう?こりゃ、今年は縁が無かった尺モノ??
足下ですが、この子も逃げる様子も無く。
たまたま顔に纏わり付いた小虫、それをつまんで橋の上、
水面に落としてやるとパクリ!
フライ釣り向きですね、ここのイワナさん。
帰路は梓川左岸から河童橋に向けて。
まだ15:00ですが、秋の夕暮れは駆け足。
山裾は既に影の中。
今年の家内との上高地への旅。
毎度の如く、始まりは帝国ホテル、そのケーキセットから。
朝の出立も早かったことから、平湯温泉を出発した上高地行きのバス車内、
家内は既に空腹気味、そして若干のイライラ。
もう少しガマンして、手前は大正池で下車、帝国ホテルまで歩こうよ・・・
の小生提案は、あっけなく却下でした。
楽しいはずの旅の始まり。
あまり、ここで、ゴネて、
焼岳ならぬ、活火山「家内」の噴火を誘っては一大事。
大人しく大正池を通過して、帝国ホテルで下車しました。
今週末になるまで、台風の影響でしょう、天気予報がコロコロと変化。
上高地へ行くか・行くまいか、悩んでいました。
先週までは3連休は雨模様の予報が。
前日、あまたある予報を比較して、どうもお天気は概ね良さげ。
ただ、気温が・・・
最高気温が25℃予想のサイトもあれば、18℃予想のところも。
困ったものです。
雨具を・上着を持っていこうか・止めようか?
結構、重たいよ・・・誰が持つの・背負うの?
結局、南極、放送局(古い)は小生なんです。
その重たいリュックを背負って、曇り空の下、気温は18℃。
残念ながら、予報とはうらはら、曇り空が支配的です・・・
今年はまず、帝国ホテルから大正池に戻ります。
背景の山肌にも赤黄橙・・・田代湿原は秋色です。
今年はいつもより、紅葉の進み具合が早いような。
と、ここで、名物の一団が出現・・・おサルさんです。
自由気ままな、おサルさん達。
渓流釣りで出くわすと、少々おっかない存在の彼ら。
ただ、小生も後ずさりですが、そこでは先方も逃げていきます。
しかし、ここ上高地のおサルさんは肝が太く、逃げる様子もナシ。
いや、イイんです。
ここは天下の往来、自然散策路はその真ん中。
毛繕いし合おうが、何をしようが・・・
ここは皆さまのお暮らしの地域、私達が訪問者、よそ者なんです。
・・・せめて、視線が会っても、飛びかかっては来ないでね。
田代池を越えると大正池はもう少し。
梓川の背後は焼岳、その頂きは本日、雲の中・・・
雲は風に流れ、刻一刻と、秋の景色は、その表情を変えていきます。
渓流釣り師は毎度、ここ上高地でも川の流れ・お魚が気になります。
鏡のような流れ、そこに定位するイワナさん。
どうでしょう?サイズは8寸級?
普通の渓流ではこの距離、イワナさんは逃げ出します。
そこは、ここ上高地・・・
先のおサルさんと同様、逃げること無く、イワナさんも肝が太い!
一時間を要して家内共々、帝国ホテルから大正池まで、のんびりと散策。
今年の上高地散策は、少々欲張りなプラン。
午後は明神池まで足を延ばしたく、大正池からバスセンターまで、
再度でバスを使って移動します。
バスセンターから河童橋へ向けて、梓川からの風景。
イワナの塩焼き定食の昼食を食べた後、梓川の右岸を明神池に向け。
午後になって、少しだけ青空が覗き始めました。
明神岳もクッキリ!
この梓川右岸コースは湿地帯を抜けていきます。
何本もの支流・渓流が梓川に向かって流れ込み。
基本は緑色、ちらりほらりの暖色系は赤と黄。
少しだけ覗く青空が水面に映え、青がきれいです。
ここを、あえて、探るとするならば・・・
小継の4.5m竿かな?
もちろん、それは、御法度ですが。
休みながら、撮影しながらの散策は都合一時間ちょい。
明神池の前は梓川に掛かる橋が見えてきました。
嘉門次小屋でぜんざいを食べて・・・
久しぶりに長距離を歩いた家内。
若干のお疲れ気味、甘いぜんざいが身にしみて、眠くなったそうな。
奥穂高神社へ掛かる橋の下、ここにもイワナさんが定位。
どうでしょう?こりゃ、今年は縁が無かった尺モノ??
足下ですが、この子も逃げる様子も無く。
たまたま顔に纏わり付いた小虫、それをつまんで橋の上、
水面に落としてやるとパクリ!
フライ釣り向きですね、ここのイワナさん。
帰路は梓川左岸から河童橋に向けて。
まだ15:00ですが、秋の夕暮れは駆け足。
山裾は既に影の中。
家内も周囲の方々も、少しだけ早足になります。
上高地ビジターセンターを越えて、河童橋はもう指呼の間。
帰ってきました、河童橋、時刻は15:45。
疲れたと申していた我が家内。
それでも、お土産漁りは「別脚」と見え、いそいそとお土産屋さんへ。
・・・おサルさんといい、イワナさんといい、我が家内といい、
上高地では皆さま、太いです、肝が!
その間、小生は名残惜しんで、河童橋近辺で撮影に没頭・・・
さあ、本日も楽しい秋の一日でした。
上高地バスセンターから平湯温泉、あかんだな駐車場へのバスに。
・・・でも、松本方面、さわんど駐車場行きのバス乗り場は長蛇の列。
名古屋方面、関西方面からのお越しは、平湯温泉経由がオススメです。
<お腰に付けたきび団子・・・
撮影は渓流釣りと同じく オリンパス TG860 Tough>
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