2018年12月9日日曜日

伊吹おろし

ご諸兄各位殿


暖かかった今年の12月ですが、今週末は冷え込みました。
日中も気温が上がらず、晴れたり曇ったり、北風がぴゅ~ぴゅ~。

そんな日曜日、家内は三姉妹と昼間の忘年会で名古屋へ。


ゲコな亭主はイケるクチの家内が羨ましく。
でも、上には上が居るもので・・・家内の姉さんと妹さんです。

どうでしょう、例えるなら・・・
小生は軽巡「長良」、そして家内は重巡「高雄」。
これでも火力が数倍ほど違います。

そして家内の妹さんと姉さんは、
さしずめ姉妹艦は空母「翔鶴」と「瑞鶴」。
火力といい排水量といい、もう、桁が違うンです、ほんと。

いつぞやは家に遊びに来てくれて、ほんの少しだけ、
酌のお供をしたのですが・・・
とても太刀打ち出来ませんでした。


主婦が元気で留守が良い・・・

亭主はひとり、のんびり、そんな日曜の午後、
北風は伊吹おろしの中、買い物ついでに散歩&撮影です。

・・・目指すは自宅から4km、イオン小牧店まで。


尾張北部の丘陵地帯はこの近辺、果物の栽培が盛んです。
夏は桃に梨に葡萄と秋は柿。
道すがら、この時期でも色鮮やで美味しそうな成り物が。


丘を降りると田畑が広がり、今の季節は寂しい限りです。




川の流れは緩やかで、時折、北風に煽られ揺れる川面。
冬の冷たい碧が、とてもきれいです。


歩いて、撮って・・・気ままな散歩道、小一時間でイオンに。


さあ、お買い物は・・・
早いものです、今年もあと僅か。
来年は幾つ、ここに良いことが記せるか。


それから・・・
スガキヤはゲコな小生のお楽しみです。
まだ帰路も歩きです、加算と消費、カロリーは±0!


そして、極めつけは、バラで・・・


いえ、丘の下のお寺には、ありがたいお言葉が掲示してありまして。


「近くても 行かねば 至らず。 小さくても 行わざれば 成らず」

御仏の教えは深く心に響きます・・・
さしずめ「望みは薄くも 買わねば 当たらず」でしょうか?

そして、もし、当たっても、
「家内には 秘して 漏らさず」ですかね?
南無阿弥陀仏・・・









2018年12月5日水曜日

お腰に付けた電工バッグ

ご諸兄各位殿


渓流釣りは山の中は川沿い、林道の路肩に駐車して、
そこから遡行するのが小生のスタイルです。

渓流釣りと本流釣りを分けるなら、どうでしょう、最近は半々くらい。


この一方の本流釣りでも、近くに駐車したとは言え一旦離れたら、
出来ることなら車には戻りたくは無いです。
釣りに集中!

もっとも、お魚が釣れて釣れて仕方が無いなら、
ポイントの移動は必要なく、車に戻ることも無いのですが、
残念ながらそこは下手くそな粗忽者の所業です。

釣れぬ、釣れぬで移動の繰り返し、
はたまた、
道具等の忘れ物はこれまた茶飯事。

加えて、状況が変化して車に残した物が必要になったり・・・


起こりうるであろう事態の先を見越して、
必要なもの、その最低限を身につけて、スマートに車から出立。
良いっスね、理想的!




そんな小生、お財布、免許証、スマホ、車のキーなど貴重品は、
防水を兼ねてタッパーウェアに収納して、
それをお腰の釣りベルトの小物入れバッグに納めています。


ザックリですが斯様な感じです。
ちなみに、金具はたも網を掛けるフックです。

この黒いバッグ、あまり強度が無く2シーズン毎に交換しています。
ヤブ漕ぎ、水濡れ、岩登り・・・今のモノも、かなり、くたびれて。
今年が交換の時期です。

貴重品入れです、よもや、破れて外れて、川の流れにどんぶらこ・・・
これは、流石に笑えません。



ホームセンターはキャンプ用品売り場で安く購入してきた、
タッパとサイズがピッタリはベトナム製のこのバッグ、
残念ですが最近、扱われなくなってしまいました。

さあ、困りました。


貴重品以外の昼食、釣具、雨具等はリュックサックに収納してます。
・・・いっそ、リュックに貴重品も入れておけば、でも・・・

寒い春先や晩秋などは防寒を兼ねリュックを背負っての釣りですが、
暑い夏は耐えきれず、リュックを河原に置いて身軽になっての釣り。

いえ、渓流釣り師の皆様はいい人ばかり。

決して河原に置いたよそ様のものを、しめしめ・・・
そんな輩は居ませんが、如何せん、
おサルにカラスに猪鹿蝶、河原での獣の類はこの限りで無く。

いつぞやは、カラスがおにぎりの入った河原のリュック、
それを狙って急降下、ツンツンにゴソゴソ!
気が付いて石を投げて追い払いました。

大きなトンビなぞ、リュックを持って行かれるのでは??
ましてや、おサルさんの集団に至っては・・・

貴重品だけでも常時、身につけたく。


シーズン・オフも中盤、決して急ぐ話では無いのですが、
そんな先週末は代替品を探し、ホームセンターのハシゴ巡りでした。



いつもの小生の職場は機械が轟音を立てる生産工場。
協力会社の電気屋さんは配線工事、
腰にバッグを下げて、道具・部品を忍ばせています。

・・・あのバッグなら、きっと丈夫。
何か丁度良いサイズのモノもあるのでは?

ホームセンターの工具売り場。
そして見つけたのがこれです。



腰ベルトに通して装着するバッグ。

サイズはタッパにピッタリ!
少し押し込んで入れる案配は、抜け落ちも無さそうです。

プロ仕様で少し値は張りましたが、底が樹脂成形で布地も厚く丈夫です。
裏のベルト通しも厚手の布で二段構え。
もし片方が破れて壊れても、その日の一日くらいは十分に耐えられます。



加えて手前のポケット、そこには本流竿を差し込める余裕が。


・・・まま、川の中。
竿を肩に担ぐことも叶わず、それでも片手だけでも使いたい場合、
そんなときに重宝そうです。


今回も良いお買い物が出来ました。

今までの黒バッグもまだ暫くは使えます。
これはこれから始まる、管釣りルアーで使いましょうか。


お魚の元気な引き具合、初夏の渓流は爽やかな風。
それらが懐かしく思える、暖かい12月の今日この頃です。





2018年11月24日土曜日

放浪癖

ご諸兄各位殿


愛知県西部にお住まいの方はご存じでしょうが、
瀬戸街道という古い道があります。



地図を見てみると、名古屋は東区矢田から東方へまっすぐ、
ほぼ名鉄瀬戸線(瀬戸電)に沿って、尾張旭市を抜け尾張瀬戸駅前まで。


母親の姉、小生から見るとおばさんが、
その瀬戸市は赤津に嫁いでいました。

おばさんの子供はいとこのもとき君。

小学校の低学年は毎年の夏休み、
母親に連れられて、この瀬戸市の里山にあるおばさんの家、
もとき君の元へ遊びに行くことが、とても楽しみでした。

町育ちの小生。
もとき君の家の近所は田畑に雑木林、
そして小高い山と渓流とは言えぬ小さな小川。
そこでカエルやザリガニを捕まえたり、
夏の夜は真っ暗な空の下、薄らと透けて見える天の川を覗いたり。

そのいずれもが、普段は縁の無い遊び、とても新鮮でした。


今でこそ、東海環状道が走り、行くことがさほどでもない里山。
しかし、昭和40年代はそんなものも無く・・・


まず、小生の生家近くは名古屋市中区の古渡バス停、
そこから市バスに乗りR19を北上、瀬戸電の大津町駅まで。

・・・当時の名鉄瀬戸線は、現在のように栄町には乗り入れていなく、
名古屋城のお堀の中をクネクネと、堀川まで延びていました。

そこから瀬戸電で、瀬戸街道を横目に尾張瀬戸駅まで。
旧式の電車、カーブが多く駅も多い路線、誠にのんびり。

それからまた、名鉄バスに乗り換え、ようやく赤津のバス停へ。
またまたそこから、山の中の県道を徒歩で20分ほど。


どうでしょう・・・
所要3時間くらいの、距離の割には長い旅でした。



ある夏は父親が自家用車を運転、
ひたすら瀬戸街道を東進して行ったことも。
瀬戸市は古瀬戸のT字路を右に曲がって赤津方面へ。


どういう訳か、はたまた、遺伝なのか素養なのか?
幼い頃より地図勘・土地勘・帰巣本能が冴える小生でした。
父親の運転・道順をつぶさに観察・・・

「これ、ひょっとして、瀬戸街道をまっすぐ走り、
 古瀬戸のT字路さえ見逃さなければ、
 自分一人でも、もとき君の家に行けるかも。」

小学校4年生の夏でした。


もちろん、そんな歳です。
自動車はおろか、原付さえ乗れません。
あるのは親からもらった足、そして自転車のみ。

・・・小学校には学区外へ行くときは親が同伴、
などという、訳の解らない決まりがありましたが、
小生は悪ガキ、そんなモノはクソくらえ!!
既に名古屋市内なら自転車で、どこにでも行ける自信が。


となれば、小さな冒険の始まりです。
ポケットに100円玉を5枚だけ忍ばせて、
20インチは子供用、5速ギヤの自転車にまたがり。





決行は夏休みのとある朝。
もち、心配を掛けまいと親には内緒(今でも内緒です)、
堀川をさかのぼり、名古屋城、黒川、大曽根、そして矢田。

ここから瀬戸街道を東進・・・

途中は雑貨屋でペプシかチェリオで喉を潤し。
瓶入りが一本50~60円だったかと。

お昼頃には順調に尾張瀬戸駅前に。
ここでユニー瀬戸店の中、寿がき屋で180円のラーメンを。


昼食の後は陶器の町、瀬戸駅前は白く濁る瀬戸川沿いを古瀬戸のT字路へ。
ここからの県道はチョットした山越え、自転車には厳しい坂です。


♫ 疲れを知らない子供のように~♫
全くです、今では、とても、マネできまへん。


小高い峠を越えれば、そこには瀬戸市立東明小学校が。
もとき君の学校です。


赤津を越えて白坂町は雲興寺・・・
とうとう、やってきました!
長旅の終焉、到着です。


もちろん、ここでも、
隠密行動は誰にも挨拶、声を掛けることも無く。
・・・もし、おばさんに知れたらエラいことに。


自画自賛は独りよがりな自己満足、達成感だけを噛みしめて、
今来た道を名古屋に向けて帰るのでありまする。
・・・夕食時には素知らぬ顔でちゃぶ台に。


少年は一夏の一人旅。


50の坂を登る(下る?)小生ですが、
今でも渓流釣りに赴く朝は、あの時と同じようなワクワク感が。

もちろん、お魚を釣ると言う楽しみもありますが、
その山深い渓流まで行く道中、冒険・旅立ちの感覚。

ただし一方で、ここ最近は車の運転が面倒、
ドラえもんの「どこでもドア」にもあこがれる一面も。
・・・こちらの感覚は年相応!?

幼かった頃のあの感性は、いつまでも持ち続けたいものです。


<写真は今朝の放浪?いえ、散歩から。スマホで撮影と多少で調整。>







2018年11月18日日曜日

ビクの要らない釣り~晩秋の犀川C&R釣行

ご諸兄各位殿


「あっじゃ~、釣りにならんに、こりゃ?」



<今年も前途多難な犀川釣行>

松本からR19を犀川沿いに北上して、平発電所のダム。
全く放水がされていません。
そこから下流の犀川は枯れ川と化しています。


昨年は「出し過ぎ」なくらいの放水でした。
それが理由でボ~ズだった、よ・う・な??
しかし、これでは逆に・・・

今年の犀川釣行も、温泉と人情、
晩秋の信州はその風景を楽しむだけで、終わってしまうのか・・・

そんな悲壮感が漂う中、道の駅に着きました。



でも、犀川を覗き込むと・・・

やはり神様・仏様は世の中をよ~く見ていらっしゃる!
特に小生の日頃の善行なぞ・・・

旦那の鏡のような家族サービス?
一生懸命業務に邁進する姿勢??
そして毎日の早寝と早起き???

お陰をもって、犀川は見事に水を、るいるいと讃えています。



しかし不思議です、僅か数km上流は枯れ川だったのに。
地図を見ても、大きな支流の流れ込みを無さそうな。



犀川。
上高地は梓川が上流部、下流では日本一長い信濃川に注ぎます。
広大な川幅と流量、恐らく伏流水も豊富なのかも知れません。

この川としてのポテンシャルが高さが、日本海側とはいえ、
標高500m足らずなのに、冷水を好むニジマスが年中で居着くのでは?



<晩秋の犀川 大岡の道の駅は対岸>

先にお宿へご挨拶、お庭の河原で竿を出すことを伝えます。

時刻は13:30。
さあ、準備・装備を整えて、早速にも河原に降りたって。

時間が中途半端なのでしょう、周囲にご同輩の姿無く。
それでも、砂地には数え切れない程の、新しい足跡が。




晩秋の信州。
紅葉も既に終盤でしょうか?
少しだけ薄曇りの空を背景に、赤黄茶の色彩が鮮やかです。

吹く風もさしたる事の無い、小春日和の午後。
気温は15℃、上着は無しでも構いません。
それでもやっぱり、川の水は冷たく・・・


ナイロン・ウエーダーの下はヒートテックのタイツのみ。
少し油断し過ぎたか?冷たさが、じんじんと伝わってきます・・・

押しの強い犀川の流れ。
膝下まで川に浸かって、何度も何度も本流竿を振り込みます。


・・・初めてSG LONGで太糸1.5号を使うのですが、
メタル・トップの感度の良さからなのでしょうか?
川底にオモリがコツコツと当たる感覚、ハッキリと伝わります。

0.3~0.7号糸ではこれほどでは・・・
最初はコツコツ感を小モノのアタリと間違え、何度もアワセる始末です。


<粗忽者・お調子者の末路>

そんなコツコツ感の最後、仕掛けを流し終えて揚げようとした刹那、
目印が一瞬ですが止まります。

アワセると、ん?根掛かり?
ウンともスンとも動かず。


次の瞬間、ド~ンとくる重たい手応えが!

掛かりました!
走り出すお相手、上流にも下流にも向かわず、左へ右へ。

・・・先に述べました「重たい手応え」、そんな感覚です。
押しの強い犀川の流れも相まって。

何となくですが、夏や初秋の大アマゴとは手応えが違います。
小刻みに伝わるお相手の動作・振動的な手応えでは無く、
とにかくも、若干で単調、強くも重い手応え。


・・・お疲れを誘う算段、2~3分のやりとり。
皆さまへのサービス精神が旺盛?既に勝ったつもりの駆け引き?

竿の栓尻を太ももに乗せ、右手のみで竿を持ち。
空いた左手。
お腰に付けたカメラを取り出し、曲がりに曲がった竿先の撮影です。
よせば良いのに、この、お調子者は・・・

とっ!
次の瞬間、小刻みな手応えの直後、
これまでの重く強めのテンションが全く感じられなくなり・・・

「え? 何が起こった?? 糸切れ???」

しかし、針も糸もミミズさんも異常なく・・・

後の後悔、先には立たず、
後の祭りは、ただ、ボ~ゼンのみ。。。


しかし、居着きそうなポイント・流れは分かったような。
何より「こりゃ、イケる!」の自信の方が勝ったような。

気を取り直して少し移動、同じような流れを攻めます。


本流釣り。
数は出ねども、掛かれば大物。
小心者は小生の性分には合わないのですが、
ハイリスク・ハイリタ~ンはギャンブルのような。

このワクワク感、もう、クセになりそう!


<家政婦ならぬ、釣り師は見た!>

晩秋の日暮れは早く、日は既に山影に。

もう、そろそろ、本日は見切り時か・・・
と思った矢先!来ました、第二弾です!

今回は慎重に・・・デジカメは封印。
しばしの駆け引き、お疲れのお相手、水面に浮いてきました。

ズルリ、ズルリとその水面を引きずって。
あと1m程です。

老眼に近眼の身の上ですが、ここ一番の集中力は怖いもの。
まるでスローの動画を見ているような。

目測40cm。
赤い頬に鼻曲がり、オリーブ色の魚体に黒い斑点。
針はきれいに上唇に掛かっています・・・大きな口を開けて。

たも網を用意して、足下!
クっ、入れ損ないました。

・・・皆さま、長手尻(と言っても10m竿に10m糸長さですが)では、
どのように取り込まれておられるのか??
竿を上流に寝かせて、がんばるのですが。
曲がった竿に糸長さが相まって、どうにもこうにも・・・

ほんと、お相手は目の前!
たも網で、もう一回!

と!
見たぞ!
一瞬、お魚が激しく首を振り!!

先ほどと同じ、伝わるは小刻みな手応え、
直後にテンションが消え・・・おさらば。

足下での刹那での出来事、
南無阿弥陀仏ならぬ「たも網陀仏」です。。。


暮れゆく犀川は川の中で一人。
気が付けば・・・しんしんと、体が冷えています。


すごすごと、お宿に入り、温泉に浸かって。


<二日目は冷え込んで>

「本日まで暖かかったのですが、明日の朝、長野方面は冷え込んで・・・」
温泉に入って暖まった後の夕食、そこでのテレビはお天気予報。

う~ん、イヤな予感がします。
急激な冷え込みは・・・



翌朝の犀川、気温は3℃。
めちゃ、寒いッス。



川中島の合戦は、朝霧を味方に付けた方が勝ち・・・でしたが、
当方、それを味方に付けることが叶わず。

6:30からの開戦ですが、昨日のポイント、
何回も振り込みを繰り返すのですが、本日はウンもスンも無く。


・・・朝霧の幕切れは武田の甲軍、総攻撃のタイミングでした。
その最中、謙信公は単身、白馬にまたがり甲軍へ突撃・・・

しかし当方、相反して戦果・釣果は寂しい限り。


こちらのフライ・マンさんと、ご挨拶をしたのですが、
やはり、同じく、本日はノ~・バイトとのこと。

逆に、
「昨日はバラシでも手応えがあって、良かったですね。」
と慰められる始末です。



キャッチ&リリースがお約束の犀川はこの辺り。
釣行にビクは必要ありません。

もっとも、釣り上げられなければ、それ以上に必要は無く。
とは言え、昨年のアタリすら無い釣果に比べればベターかな?

・・・日々年々、成長する御年53歳、来年こそは!
これに免じて、ご諸兄各位、お許しを頂ければ・・・



<データ>
エサ    :ミミズ(太虫)
竿      :10m SG LONG  
仕掛    :針 吉村8.5号 
       糸1.5号トオシ10m 
       錘 B4号×2~3個
釣果    :痛恨のボ~ズはバラシ ×2回!       
気温    :初日は15℃
       二日目3~13℃ 
天候    :初日は晴天の小春日和
       二日目は朝のうち霧、のち晴れ 
表層水温 :未計測