2026年4月19日日曜日

川虫ストッカー

 

3年前の丁度今時分はシーズン初め、
粗忽物は郡上 吉田川である「無くし物」をしてしまいました。



・・・川での無くし物・忘れ物。

今でもポツポツ、
いえ、お年頃の小生です、
むしろ、ここ最近は増えたような。(笑)


その昔は板取川で、何と本流竿を!(汗)

意外にも、
ナゼか「置き忘れ」を思い出したのが、
板取川から那比川へ抜ける長~いトンネルの中!?

この時は何処に置き忘れたのか、
場所の詳細が記憶にあり無事に回収が叶いました。


ただ3年前の忘れ物、
これは一体どこに置き忘れたのか、
残念ながら吉田川の高橋近辺のみしか確証が持てず・・・

その忘れ物は、


皆さまご存知、
「川虫ストッカー」なのでした。

これ、
使われる方は使うのでしょうが、
使わない方は、ま~ったく、扱わないシロモノかも。

小生自身もここ3年間は、
無ければ無いでどうにかなり、
川で採った川虫はエサ箱での保管でした。


上記のような感じ、
園芸用の水コケにミミズさんと同居です。

しかしながら、ここでの問題は・・・

二部屋あるダイワ製の首掛け式のエサ箱は、
お隣にご在室のピンクはオキアミなのですが、
季節が移れば店子も交代でブドウ虫のお部屋に。

いずれにしても二種類、
もしくは居候(いそうろう)にて、
三種類分のお部屋しかご用意できないのです。

また、水コケの色と川虫の色、
これが同色系なことから、
一目では解りづらい状況なのは、
いわゆる「在庫の見える化」が難しく?

そこでの川虫ストッカーなのです。


白いプラスチック容器、
それに小さな穴が無数に空いた「虫かご」。

川虫さんにはここにお入りを頂き、
ストッカー自体は友舟や友バックに収納、
常時で水に浸ることから持ちが断然に長くなります。


ただ、何事にも欠点が。
川虫ストッカーの短所、それは・・・

エサ付けの際、
友舟からストッカーを取り出し、
ねじ式の本体・蓋を開けてからの作業は、
いわゆる「手返し」が遅くなってしまうこと。

「数釣り」に重きを置く方には向かないでしょうね。


そんな数釣りは期待が出来ない(笑)小生にとって、
とても重宝な川虫ストッカーなのです。


無くした当初、
アマゾン他でのネット購入や、
家の近所の釣具屋さんはもちろん、
レアなお道具まで揃う郡上の釣具屋さんにも、
その有無を尋ねたのですが「今は扱っていないね」でした。

・・・これはもう、生産中止品なのか?

釣り道具ではまま、斯様な事態が発生します。
使い慣れて融通の利く道具でも入手不可、
特に釣り人口の少ない渓流釣りでは・・・

3年前に諦めた川虫ストッカーなのですが、
一体全体、何の加減でしょうか?
久しぶりにネットで検索してみたら、
予想がハズレて購入が叶った次第なのです。


それって、
この3年間はたまたま、
在庫が切れていただけってこと??

ダイワさん、
「見える化」された方がイイですよ。(笑)



そんな川回りの段取りも一息ついたところで、
今週末は竿を置き、久しぶりは静岡まで、泊りの家族旅行でした。


海風は暖かく、お魚は美味しく、温泉でまったり・・・

不調続きのシーズン当初、いい休養になりました。(笑)


初日は薄曇り、
二日目に至っては曇りの予報でしたが、
その予報が大ハズレ、日本平からの富士山はバッチリでした。

始まったばかりの今シーズンです。

こちらも、
予想、思惑、悪だくみ?
イイ側で大きくハズレると良いのですがね。




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