2023年1月8日日曜日

古いスマホの再利用

 

早くも2023年が一週間も経ちました。
光陰矢の如し、ほんと、早いですね。


私的に忙しかったこの年末年始でしたが、
家内の断捨離、そのお付き合いも去ることながら、
今ひとつとして、忙しくなってしまった理由がありまして。

それは、このお休みを利用して、スマホの買い替えをしたのです。


・・・ブログって便利ですね。

自分がいつ・どこで・何をしたのか、
歳と共におぼろげになっていく記憶ですが、記録として顧みることが出来て。

まま、忘れ去りたい、苦く辛く恥ずかしい記憶、
それも鮮明に残ってしまうことが玉に瑕、ではありますが・・・


それによると、
2017年7月に小生はスマホ・デビュ~をしています。
とすると、足掛け5年半に及ぶ、このスマホとのお付き合いでした。

・・・何に付けてもケチが先立ち、
結果、物持ちの至って宜しい小生です。

年末に買い替えたプリンターは15年選手でした。

6m渓流竿はシマノの「渓秀」、
スカスカなズーム機構も我流で修理、
初めて買った渓流竿は10年のお付き合い。

靴下に至っては親指に穴が開いても履き続け、その後は踵の部分が解れて破れ。
「みっともないから止めて!」
は家内からのご指摘・悲鳴で、ようやく廃棄・交換なのです・・・


そのことを思えば、
今回のスマホの5年半は、短いのかな?

いえいえ、
何も流行の為や新機能が欲しくてでは無くて、
ここ1~2年は充電してもバッテリーが半日持たない状態でした。

交換は一週間の携帯ショップへのお預けを要します。
それに、既にOSが古いのか、アプリに依っては使用不可もあり・・・

不都合・やむを得ず、での理由からなのです。



三が日が明けた4日の日、
事前にネットで受け付け予約を取って、
朝一番は9:00からの「携帯ショップ詣で」でした。

・・・正直なところ、あまり、携帯ショップが好きでない小生。

契約・設定等のやり取りは致し方が無いものの、
やれ、電気やネットはどちらと契約なのか、
カードの作成やポイントの斡旋など、
痛くもない腹を探られるかの如くは、ケツの毛まで抜かれそうな勢いで、
おおよそ目的以外で時間を費やす商法がうんざり。

不都合な状態を1~2年耐えた所以なのです・・・


半日を要してのショップ詣でを終えた後、
その日の後半は遅くまで、新スマホの設定・アプリの入れ替え作業でした。

どうにかこうにか、作業を終えて。


・・・さて、引き取って来た古いスマホ、どうしようか?

既に電話機としての機能は果たせません。
しかし、WiFi環境下の我が家ではメールの発着信は可能、
カメラやビデオ機能は大丈夫、
屋外でもGPS機能、Bluetooth機能は生きています。

それにしばらく様子を見ていると、
バッテリーの減り具合も以前ほど早くはありません。

・・・ひょっとして、
電話信号の送受信サーチ、これが結構、電気を喰っていたのか??

いずれにしても状態は、
今、本ブログを書いているノートPCの小型携帯版、と言ったところ?


・・・普段の渓流釣行ではこのスマホ、
ジオグラフィカ(Geographica)で居場所確認、
外部スピーカーから大音量は熊よけの行進曲(小生、決して政治結社でなく)、
ままカメラとしても使用していました。

この使い方なら、今でも、全然イケちゃうな。
新スマホは緊急連絡用に、旧スマホは釣行補器として、
イイんじゃないの?


・・・後にも先にもケチが先立つ小生です。
結果、家内の断捨離の対象品、その多くは小生の所有物なのです。
でも、使えるものは捨てずに、使ってあげた方が・・・

考え方が古いんでしょうかねえ??



<渓流風景は初夏、さわやかな長良川から>














2023年1月4日水曜日

ニジマス・イワナの刻み玉ねぎドレッシング焼き

 

お正月の三が日は、お天気もまずまずでした。
年末の予報ではメチャ寒くなる、と言われていましたが、さほどでも。


のんびりしたいお休みでしたが、
年末に風邪を引いては病み上がりの身の上、
加えて家内ご執心の断捨離、兼、年末の大掃除と年始の初詣に。


毎年のこの季節、
燻製つくりの立ち登る煙をぼんやり見ながら、
ゆく年・くる年に反省と希望を思う小生なのですが・・・

正直なところ、あまり、ゆっくりは、できませんでした。


そんな事情もあったのですが、
毎年のこの季節、
冷凍庫で深い眠りに着いているお魚達も、
美味しく頂かなくては殺生をした手前、申し訳が立ちません。

・・・もっさんさんの「ジャーキー風味」に心引かれながらも、
そんなことから、
またもや短時間レシピの「フォイル焼き」で頂きました・・・


今宵の晩餐、主役のお魚達は、
奥飛騨 宮川産のニジマスと安曇野 前川産のイワナ、
いずれも優に尺超え、本流竿を絞りに絞ってくれたオオモノです。

・・・いえ、君では無くて。

こちらの方々です、ハイ。

・・・アサシンさん、あの時のお魚ですよ。


いつものように、料理の前は記念撮影。
金タワシと流水でシゴいた、銀ピカなお魚さん。

名刀 関の孫六、こちらも今宵は輝いています。


・・・いえ、イイのです、もう、何も申し上げません。
相も変わらぬ貧しいお点前は、小生の未熟な包丁さばき・・・


ここに今回は、この段階で塩コショ~を。

このお休み、日中は結構にバタバタで忙しかったのですが、
夜はそれほどでも無く、毎夜は22:00チョイ過ぎに就寝でした。
寒い冬は早く寝るに限ります。

・・・結果、長~い夜を、一夜干し・・・

毎朝は6:30に起床して。
カラスや野良ネコがかぎつける、日の出前に干したお魚を取り込みます。

う~ん、水気が抜けて、塩が回って、良い案配、かと。

この状態にてラップ掛け、冷蔵庫で夕方は調理タイムまで保管。


調理前には手を良~く洗い、
キャンプ用の0.04mm厚手のアルミフォイル、
手を切らないよう扱いに気を付けながら、彩りのお野菜・キノコと包みます。

オーブンで210℃予熱は無し、30分の包み焼きにて。

して、出来具合は・・・

無様な包丁さばきの小生、それでも、間違いのない味の仕上がりに。

・・・脂の乗ったお魚も去ることながら、
ご近所の西友ブランドは「みなさまのお墨付き」、
名前負けせずに優秀なドレッシングなんですね、きっと。



遅くなりましたが、新年、おめでとうございます。

今年もまた、チョットおかしい、クスっと笑える出来事&渓流釣行にて、
ご同輩各位に笑顔が届けられたら・・・と大それたことを思う年始です。



<渓流風景は昨夏、尺マスさんの故郷は宮川下流から>















2022年12月29日木曜日

渓流釣り~新規開拓で思うこと

 

年の瀬も迫り寒い日々が続きます。


寝込むほどでは無かったのですが、先週は風邪を引いてしまい・・・

時節柄、厄介ですね。
お仕事や日常の生活を送るには、抗原キットで白黒ハッキリさせないと。

ご諸兄各位も、ご無理をなさらず、ご自愛ください。


今シーズンも何回か、釣り場の新規開拓に臨みました。

どうでしょう、
シーズンを通じて20数回は小生の渓流釣行、
同じ河川でも違うポイントを加えれば、その1/3くらいは新規開拓に当てます。

これが多いのか、はたまた、少ないのか。

駆け出しのころは行った先の数も少なく、
必然的に新規開拓の件数・割合は多くなるのですが、
40の手習い、渓流釣りを始めて10年近くは自称 中級者?
今では毎年でこれくらいに落ち着いています。


通い慣れたいつものポイントで竿を出せば、
前はあの流れから良いサイズが出た、
とハズレは少なくなります。

・・・なかなか、こうも、行かないですがね。

渓流釣りの楽しさを釣果や匹数で捉えるのなら、
いつものポイント・通い慣れた釣り場、
その竿出しは間違いがないです。


社内異動は一昨年までの職場、
そこに「パチンコ」が趣味の同僚・青年が居ました。

・・・若いころ、2回ほどパチンコをしたことのある小生。
台の前に座ったら、瞬く間に夏目漱石が3枚も消えたことに恐怖を覚え、
あまりイイ印象を持っていないパチンコなのです・・・

昼食時は世代の違う男達のお話しタイム、
そこでパチンコの何が面白いのか、彼に聞いてみたのです。

極めて下賤な小生、
てっきり、お小遣い稼ぎ、の回答を思っていたのですが。

彼から返ってきた言葉は意外にも、
「いや~、台の織りなす演出とか、”煽り”が楽しくって・・・」

彼曰く、
最近のパチンコは一連のストーリー性があり、
競技者の心理を上手く掴むプレーを飽きさせない展開、
斯様な仕掛けがあるとのこと。

総じてこれを”煽り”と言うようで。

・・・何だか名前だけだと、自動車運転のトラブルのようですがね。


しかしながら、彼のお話を伺っていて、
何の脈絡・関係もない「パチンコと渓流釣り」、
そこに世代を超えた「ある一致」を見出してしまった小生。


渓流釣りにもパチンコで言う”煽り”、
その釣果に至るまでの展開・ストーリーがあるような!?


台の前に着座するは、山深い渓谷の流れに降り立ち。

レバーを握って玉を繰り出すは、竿を振り込み仕掛けを流れに馴染ます。

喧騒のホール内、激流の流れも、プレーに集中すればそこは静寂。

展開に目を凝らし、指先から何かを感じ取る。

・・・とっ、掛かった、レンチャン!
これはパチンコも渓流釣りも一緒かな。


いつものポイント、通い慣れた釣り場でも、
同じような感覚を得ることは可能ではありますが、
新規開拓はその射幸心の煽られ方、それが一層のひとしおでして。


降り立ったことの無い岩壁を下り、
まだ見ぬこの大岩の向こう側、
どんな流れが・ポイントが、
果たして、釣り人を待ち構えているのか?
そして、そこに如何様なオオモノが潜んでいるのか??


・・・新台入れ替えで長蛇の列も、きっと同じ心理が働いて、かな?


もちろん、
とことん煽られるだけ煽られて、
残念、結果はすっぽんぽん、もありますが・・・


競技者や釣り人、彼・彼女を引きつける、何かがそこにある。


もう間もなくで新年です。
年越し前に来年のことを語ると「鬼が笑う」と言いますが、
来シーズンも懲りずに?釣行の何割かは新規開拓に当てたい小生です。

かっこイイことを言ってしまえば、
日々精進の身の上は、これも、ひとつの武者修行!?

・・・いえ、Mな性分は煽られたいのです。


皆さま、
今年も拙い戯言をお読みいただき、ありがとうございました。

暖かく為されて、良い年をお迎えください。


<渓流風景は今年の新規開拓~
 三河 当貝津川、郡上 前谷川と吉田川、吉野 小橡川、南信 根羽川、安曇 前川、
 そして飛騨 庄川、秋神川から~ 季節の移り変り、誠に妙味ですね>














2022年12月18日日曜日

タコとボ~ズの相関関係

 


・・・のっけから、汚いおやじの足裏で恐縮です。

写真中央、
右足の親指は裏側に出来てしまった固い皮膚組織・・・


渓流釣りに限らず釣りをなされる方なら、
その日の釣果が残念にもまったく無かった場合、
「ボ~ズだった」とか「タコを食らった」の表現をされます。

小生もシーズンに何回か斯様な憂き目に陥るのですが。

そんな日は決まって、
石河原を歩き倒し、川中で踏ん張り気味、
肉体的にも精神的にも、とても疲れる一日なのです。



この夏ですが、拝読しているアユ師さんのブログに、
「死んだ足指の爪」のお題がありました。

この方は豪快なアユ師さんのようで、
荒瀬での大アユ釣りを得意とされています。

そんな荒瀬での立込みは、川中での踏ん張りが肝。
よって足の親指の爪が死んでしまうようです。


・・・冒頭の小汚い小生の足の親指の裏、
潔くも「爪が死ぬ」と、並ぶ武功に及びませんが、
釣れぬ・釣れぬで徘徊・探索の末は立派な渓流釣りの勲章?

ボ~ズならぬ「足裏のタコ」なのです。


シーズン中は夏に出来たタコ。
秋口・晩秋と気にはならなかったのですが、
冬本番は寒さがメチャ厳しくなってきた今日この頃、
冷えたつま先、
シーズン・オフでの体力つくりは長距離ウオーキングで若干の痛みが。

そんなことから、
些細な理由ではありますが医者通いの今週末でした。


近所の外科内科を称する、小生かかりつけの医院。

先生は小生より少しお若い50歳前後?
新コロナやインフルの予防接種から、
風邪などでいつもお世話になっています。

「今日はどうされましたか?」

「夏に足の親指の裏に出来物ができたのですが、
 それが少しずつ大きくなって、若干、痛いんです・・・」

きれいな看護師さんがご同伴の元、
ご無礼にも小生は柑橘系?の香り立つ靴下、
それを脱いでご両方に親指の患部を見て頂きます。

「ははん~、これはイボですね。
 この部分を冷やして人工的に凍傷させます。
 いわゆる火傷の状態にして、しばらくすれば直りますよ。」

先生のご説明が終わり切る前に、
看護師さんは「炭酸ガス」と書かれた緑色のボンベ、
それが乗った台車をコロコロと引っ張ってこられました。


ボンベの先からは丈夫なゴムチューブが延び、
その先端には「半田ごて」のような器具が。
先生はこての先端を患部に当てて。

ボンベのバルブを開くと、こて先はみるみる白くなっていきます。
冷たくて結露しているのでしょう。

同時にタコから一層の痛みが・・・
その間は約一分ほど、ここは、ガマンです。


バルブを閉じて、こてを幹部から剥がし、治療が終わります。

「普通に生活をしてもらっても大丈夫ですが、
 人為的でも凍傷ヤケドだから、今晩は少し痛むかも知れないですね。」

帰宅して足裏を確認するもハデな火傷の跡は無く、
歩いてもさほどの苦痛は無い状態でした。


そして昨夜も特に痛みは無く、ぐっすりと寝られて。
先生のお話では10日くらいでポロリとタコが取れるそうな。

とは言うものの・・・
不具合が無ければ精進してしまうのが人情。


今朝のトレーニングはこれくらいで。
あまり無理はしない方が良さそうですね。



<渓流風景は真夏の石徹白川から>


















2022年12月11日日曜日

断捨離のお年頃~その2

 

ウチの小さな箱庭に物置小屋があります。

20ウン年前に中古で購入した我が家ですが、
買った時から箱庭の隅にチョコンと鎮座されていました。

長い年月を風雨に打たれ、それでも、凛として立ち続ける物置。

今の季節は2年に一度のペースで錆の浮いた屋根をペンキ塗りを。
でも今年は未だその状態が良くて、
屋根の上での危なっかしい大道芸?、しなくても大丈夫そうです。


その代わりに・・・
厄落としは断捨離にご執心の家内から、
物置小屋の中を整理するよう厳しいお下知が。


・・・いけませんね。

人は納める場所さえあれば、
後先を考えずに何でもかんでも、
そこに溜め込んで・詰め込んでしまいます。

きっと太古の昔から、
今に来るであろう欠乏・飢餓に備えて、
本能的に収穫・貯蔵のクセがDNAに刷り込まれているのでしょうね。

そして、その結果が・・・


広くもない箱庭に、所狭しと並べられるコレクションの数々・・・


とは言え、中には今でも使用している物もあります。

そこで2年以上は使用していないモノ、
手に取ってトキメキが感じられないモノは?この際にキッチリと整理します。

ざっと見ると・・・
若いころは夏に使用したキャンプ道具かな?

大きめのパラソル傘にその錘の水タンク、
プラ製は4人掛けのテーブル&チェアー、
タープの支柱に色褪せた布製パイプ椅子、
きっと腰かけるとビリっと破れるのでは?

今でも渓流釣りと言うアウト・ドアにハマっていますが、
飲食と就寝のみの野外活動は・・・もう多分、しないだろうな。

依る年波か?はたまた、嗜好の変化?


整理して残すものは、また物置小屋へ収納します。

先々週は断捨離の対象品であった米櫃棚ですが、
物置小屋の隅にピタリと納まる大きさから、
ここで「第二の人生」を迎えています。

まあ、こんなモンかな?
上手く収まりスッキリ!


・・・ついで、不用品の処分です。

軽巡洋艦ハスラー号、
その後部座席をパタンと倒して、
泥と埃でまみれた不用品、詰めれるだけ積んで。

・・・次週の本ブログのお題は、ハスラー号の掃除かな、こりゃ?


住んでいる小牧市のルールでは、
毎週での回収で扱えない大きなごみは、
市営温水プール横の処理場へ持ち込むお約束です。


処理場の入り口は大きな重量計、入る時の車の重量を測ります。

・・・季節は年末、皆さまは大掃除、混み合っています。

ゴミを下ろした後、処理場の出口でまた車の重量を計測、
差し引きの重さ、それすなわち、捨てたゴミの重量と成り候。

当方も結構な重さでした。
30kgで処分代は都合660円ナリ。

思い出の品々は細かく粉砕され、分類の後にまた資源として再利用、
地球環境に宜しいSDG’sなのです。


・・・先ほどの文句じゃないけれど。

その昔は後先を考えずに何でもかんでも、
欲望の赴くまま品物を購入をしていましたが、
大量消費の破綻?はたまた、社会意識の大きな変化?

これからは、
捨てる時のことを考えて、モノは買わなければイケませんね。



<コマーシャル>

小生自作の渓流釣り仕掛けはこちらへ。














2022年12月4日日曜日

身の回りの技術の進歩

 

早くも時は師走です。

季節柄からですが、昨日、プリンターを買い替えました。

エプソンのEW-M754TBと言う機種です。

これまで使用してきたのは同じくエプソン製はPM-A940、
双方ともスキャナ機能を兼ねた複合プリンターとのことです。


先代のPMを購入したのは、いつだったのか・・・

物持ちの良い小生、手元に残っていた取説を見ると2007年製とのことで。
・・・月日の流れはいと早く、都合、15年間のお世話と成りました。


流石にこれだけ長期にわたって使用してくると不具合も多く、
印刷のカスレや色彩の変化はご愛敬でしたが、
年賀状の印刷途中で、ピタっと止まる、には往生しました。

どうでしょう、
50枚ほどの連続印刷で2回程度の「作業放棄」、
これすなわち年賀状の製作工程は、その不良率が4%、
工業立国は「日本国」での出来事としてメチャ悪いです。


そんなことから今回の買い替えと相成りました。


今回のEWは先代のPMと違い、インクの補充はボトルから。

PMはカートリッジ式のインクのため、
液の容量も少なければ電子基盤が組み込まれ、
一個約1,000円で6色と、とても高額な「インクの交換」でした。

対して新型のEMは黒・青・赤・黄の4色のみ。

上の写真で黒いボトルは2つありますが、
一本は使用量が多いであろう文字印刷の専用と、とても理に叶っています。


それよりも一番の違いは・・・本体自体の大きさ・重さですね。

断捨離となってしまうPMですが、
捨てるにしてもサイズは一抱えもあり重量もズッシリ!
資源回収袋へ破れないよう、上手く収納するには大変な作業でした。


対して、EWのうたい文句は、どこでも印刷。

PCのみならず、スマホからの印刷もWiFiで対応と、
とてもお手軽なのですが、
流石に「ひょいっ」と持ち運べる重さ・大きさではないものの、
先のPMのことを思えば、二回りほど小型で軽量です。


・・・これが15年に及ぶ技術の進化。


そう言えば、
月曜日の早朝はサッカーのスペイン戦、
ボールがラインを出ていた・出ていない、で大いにモメましたが、
こちらも技術の進歩はビデオ写真の判定にて、見事にお沙汰が下りました。

カメラの撮影角度と言い、絶妙なタイミングと言い、
きっと試合中は四六時中、
あらゆる方向からボールを追っているのでしょうね。

・・・選手の皆さまも、いつ・何を撮られているのか!?
プレー以外でもピッチ上、まったく気が抜けず、あれは大変です。

ともあれ、日本サッカーも技術の進歩!
次回はクロアチア戦、日本がんばれ、なのであります。



<渓流風景は庄川支流 初夏の六厩川から>