2017年4月16日日曜日

奥美濃は今週も雨だった~板取川釣行

ご諸兄各位殿


川を楽しむスタイルにも色々あります。


「すみませ~ん、上から二人、やってきま~す!」

板取川は川浦谷川との出合。
インストラクターさんと覚しき方が、釣りをしている小生に大声でお声掛け。

川幅のある板取川ですが、さすがにこれだけ上流だと渓谷も深く。
ご同輩の気配も無さそうで、気兼ねなく釣り始めたこのポイント。
そこでのいきなりのお声掛けに、最初は少々ビックリしました。

この奥は知る人ぞ知る秘境、川浦谷川。
・・・まさか、そこから人がやってくるとは。

長良川本流でよく見かけるカヌー?それともラフティング?
きっと気持ちが良いのでしょうが、まだ少し季節が早すぎるのでは??


でも、下って来られた
そのお二人は妙齢のお嬢さん。
パドル裁きも堂に入って。

冷たいしぶきに黄色い歓声が
渓谷にこだまします・・・
いいスっね!

おじさんも暫し釣りを休めて顔が緩みます。


川を楽しんでいます、オレっち。



今週末は長良川の支流 板取川上流での釣行は約一年半ぶり。

来るGW、はたまたサツキマス挑戦の前哨戦と見据え?
川幅のある板取川で長竿を振り回す訓練を兼ね!

・・・大場所、大モノに焦点を当てて??


<意地悪いお天気>

午前中の朝一番は巾着のように板取川が湾曲するその頂点部で。
水道管検査用の作業道で急な斜面を下ります。


ところが・・・
準備万端で河原に降り立ち、
さあイザ、と竿を出し始めたら、
計ったかの如くの降雨。

ついさっきまで陽が差し込んでいたのに。
これが、あれよあれよという間に本降りに。

二週続けてのカッパの出番です。





帰宅後に家内からもお天気の恨み節、尾張北部でも10:00ころから雨。
ちょうど洗濯物を干し終えてからの来襲。
バタバタと屋内へ取り込んだそうです・・・
ほんと春のお天気は意地悪く。


雨の中、ミミズさんをエサに落ち込みから続く緩めの流れを探ります。

長竿に細糸は0.3号。
この細糸でオモリはB1を使うと、まま、オモリがエサより先行して沈下。
結果、細糸がヨレて絡まってしまい・・・
昨年に覚えたはずの振り込みのコツ、忘れちゃってます。

雨に濡れた竿に細糸が張り付き、余計に始末が悪く。
ライン・トラブル多発!

・・・もう今日は訓練、訓練!


<午後から川浦谷川出合>


確かに、天気予報でも暖かい湿った空気に寒気が流れ込み、
にわか雨の予報でしたが、さすがにこれほどとは・・・
ザーザー降りです。



川浦谷川に流れ込む板取川
その勢いもすさまじく。
(ふたつの川幅の比較から、
この表現の方が合っている
ような・・・)







落ち込み際、白波と反転流の境目に仕掛けを投入して。
目印が反転流で周回運動。

ようやく昨年の感覚が戻り、ほぼ思うように竿が扱えるように。


暫くすると、急に陽が差し込み始め・・・雨が上がりました。
で、最初のカヌーのお嬢さん達が!


女神のお出まし??
こりゃきっと、良いことがあるんじゃ??

・・・川浦谷川出合を後にします。


<板取川 松谷>

長いトンネルで板取と郡上を結ぶR256、小生の帰路でもあります。
その少し上流、松谷で河原に降り立ちます。
葛レ谷が注ぎ込む合流点、流れに変化が見られ。


Wiki に依ると板取川は延長53km、吉田川より長い長良川の支流。
随所で川の流れが湾曲、瀬あり、大淵あり、トロあり・・・風光明媚。
川全体で余り落差が無く、その風貌はむしろ「本流」。
場所によっては長竿でも足りないくらい。


この辺りは谷川の合流も落ち着いて、深くうねった流れが続きます。
目印下を長めにセットしてB1で底ネライ。
大きく振りかぶって・・・長竿、気分爽快!

ゆっくりと目印がエメラルドの川面を流れていきます。
・・・今週末もしばし、時間が過ぎることを忘れ。



え?何??
今回のブログ、お魚の写真が無ければ、釣果にも触れていないって?

・・・女神の微笑み虚しく、聞かないでヤって、おくんなせい。。。


長良川、R156沿い、深戸の桜並木も散り始め。



<データ>
エサ    :ブドウ虫、ミミズ  
竿      :10m
仕掛    :針 吉村7号、 水中糸 0.3号 4.5m、 
        天井糸 0.6号 4.5m、  錘 1~B1号
釣果    :ボ~ズ
気温    :11~12℃
天候    :午前中はしっかり雨 午後から晴れ間が   
表層水温 :7℃







2017年4月11日火曜日

石徹白川は霧の中

ご諸兄各位殿


今回のブログ・・・前回のおまけです。



「いや~、今日は止めた方が良いよ。まだ川縁まで雪があって危ないから。
 踏み外して川に落ちたらエラいことだに。」
石徹白川は河畔にある養殖場のおじさんのご意見。


先週末は春雨の中、奥美濃郡上を回り回って気良川で釣行でした。
最初の目的地は長良川本流は前谷川出合。

その手前、北濃の駅でおじさんから、本流は諦め前谷川を勧められ。
残念ながらその前谷川も出合あたりは激流。

”川も上に登れば水も細くなって、何とかなるんじゃ?”

お調子者は深い深い霧の中、川添いの曲道山道を上っていったら、
あれよあれよと桧峠を越えてしまい・・・
石徹白川まで行ってしまいました。


毎年、一回くらいは訪れる分水嶺の向こう側、石徹白川。
正直、余り良い思い出はありません・・・
ただ、いつ来ても渓谷美はサイコ~!!


養殖場のおじさんのご意見に従って、釣り糸は垂れず大人しく様子見。
今回も素敵な山岳風景を拝めることが叶いました。


暖かい春雨、冷たい残雪・・・温度差が醸し出す濃い霧。
気温は肌寒い5℃、そして轟音の激流、石徹白川。


未だにここは初春ですね、まだ暫くは。
また今年も季節を見計らって・・・






2017年4月9日日曜日

春雨の郡上 吉田川支流気良川釣行

ご諸兄各位殿


雨の中、一心に何かをする。

その昔は趣味の単車、アウトドアでそんなこともありましたが、
この歳になって渓流釣りを始めた最近まで、わざわざ雨の中で何かをする、
など、とんとご無沙汰でした。


「本当に明日、釣りに行くの?雨だよ?」は前夜の家内から。
これが一般的なご意見でしょう。

屋外業務に従事される方以外で、好き好んで雨に打たれに出かける人は、
マズいません。

・・・でも、家でじっとはしてられないんデス、この時季の雨の渓流釣り。


<朝から回り回って・・・>

もちろんですが、
釣行時に雨が降っていないことに超したことはありません。
もう少し正確に申せば、しっかり降った雨、それが上がった直後。
川の水が引きかけて色は笹濁り、でもって、薄陽が差し込んできたなら最高!

しかしそこは小生、ご多分に漏れず時間に融通が利かない「必殺勤め人」。
天気を選り好みして釣行できるご身分ではありませぬ。

土曜日は朝から暖かい雨ではありますが、結構な降り加減。
その中、郡上に向けて出立です。


当初の目的地は長良川本流、前谷川の出合。
昨年は春雨の中、尺上イワナを上げた美味しいポイント。

毎度の如く「柳の下の二匹目のドジョウ」を目論んだのですが、
昨日の春雨は去年と勝手が違い、長良川の水量が多く・・・
ど~なんでしょう?

朝の北濃駅でお掃除をされているおじさんにご意見伺い。
そのご回答は、
「本流での釣りはムリ・ムチャ・ムダ」と笑顔で暖かくもバッサリ。

代わりに、おじさんからは前谷川を勧められたのですが・・・


ここも斯様な激流で、降り立つ河原も今日はネコの額ほど。
加えて前谷川は落差が大きく、遡行が難しそう・・・

諦めて、第二候補、
勝手知ったる吉田川は明宝 高橋に軽巡は進路を変更としました。





<高橋よ、おまえもか・・・>

明宝の道の駅手前、チラリ・チラリと吉田川の様子が見て取れますが・・・
あっちゃ~、高橋もこの有様。

流れ下る轟音、雨と水煙で川の奥が霞んで見えます。
・・・どことなく水墨画の世界。



夏場なら、これくらいの水量なら、返って期待が持てるのですが・・・
流石に今の時期では。

”え~い、こうなりゃもう支流じゃ・・・寒水川か?気良川か?”

つろつろと迷いながら、せせらぎ街道を八幡に向け、今来た道を下っていると、
タイミング良く気良口の信号が赤に。

”うん、こりゃ、神様、仏様のお導き・・・気良川に決定!”
ほんと、今回は場所を決めるのに時間が掛かりました。



<気良川 特設魚釣場>


気良川の上流には整備された釣り場があります。
安全第一。
お天気の悪い今日のような日は、足場がしっかりした、こんなポイントが重宝。

「ここで釣ってくだされ」的な釣り場。
天の邪鬼な名古屋人の小生。
普段なら「トロくせ~」でパスですが、今日ばかりは致し方なく。



・・・他のご同輩方々もこの辺り、良くご存じです。


そんな気良川、やっぱり降りしきる雨の中、流れは速く水量は過多。
竿を出せるポイントが限られます。


人工的に作られた段々瀬、その中の少し広めな棚、白波の間が美味しいポイント。



竿は7mを選択・・・8.5mでも良かったかな?今日は。
エサはミミズさん。
白波は手前側の「静かな」水域から始め、次いで白波の向こう側へ。
・・・徐々に攻略の手を広めます。


一心に流れる目印、その変化を注視します。

カッパを叩く雨脚。
どことなく感じる開放感。
それと同時に感じる恐怖感。
濡れた着物の憂鬱。

・・・雨の中での渓流釣り、複雑な心境が交差します。


茶々けた風景、そこに点在する新緑、遠くの山霞・・・この時季だけの調和です。

やはり、今日は釣れます!
今季、負け先行の下手クソな小生、それでも、そこそこサイズさんが。


・・・天気が良ければ、来週こそは本流で。


<データ>
エサ    :ブドウ虫、ミミズ  断然にミミズさんでした。
竿      :7m
仕掛    :針 吉村7号、 糸 0.3号、 錘 主に3~2号
釣果    :アマゴ、イワナ 目測7寸が各一匹
        他 小アマゴ 3匹、 小イワナ2匹
        全リリース
        *雨降り、その中での「腹出し」が面倒ちくって。。。
気温    :12~14℃
天候    :雨   
表層水温 :8℃













2017年4月6日木曜日

春雨前の名古屋~名城公園

ご諸兄各位殿


今日は朝からお仕事で名古屋まで。
打ち合わせまで時間があり、近くの名城公園を散策です。


先週末日曜日は東三河 寒狭川まで釣行でした。

既に寒狭川では桜は満開近く、
その暖かさは週末から今日まで続き、名城公園、ここの桜も七部咲き。


天気予報では今日は午後から雨、暖かい春雨になりそうです。
どちら様か存じませぬが、折角にも宴会のご準備、万端なのですが。

・・・花の命は短くて。



桜のトンネルをくぐり抜け・・・池に掛かる橋を渡ります。
水面に映り込む桜、何だか2倍、得したみたいな気分!


橋を渡りきるとオラが名物、名古屋城が。


城のお堀に身を乗り出して、夢中にシャッターを切っていると、
足下で何やら物欲しげな視線を感じて・・・お堀の主がお出迎えです。


”いや~、そんな目で訴えかけられても、オレっち今日は何も持っていなくて。
 ごめんなさいね。”


さあ、ご諸兄各位殿!!

桜は散っちゃいそうで残念ですが、
本日は午後から待ちに待った春雨です!

この暖かい雨が通り過ぎれば、
渓流のお魚たちも元気いっぱい!

ここのお堀のお魚じゃないけれど、
物欲しげな視線で、
オレっちの流すエサのミミズさんに
食らいついてくれないかな~!

パクリと!!









2017年4月3日月曜日

東三河 寒狭川支流 巴川&島田川釣行

ご諸兄各位殿


寒狭川と巴川の出合。
川に面した石垣、その上の立派な屋敷がまるでお城のような。
桜の種類は分かりませんが、既に花は満開近くを迎えています。
その向こうから寒狭川に注ぎ込む巴川。


この辺りはさして標高も高くなく、山間部ですが温暖なのでしょう。
ウチの近所はまだチラホラ・・・

金曜日に降った雨は名古屋で積算10mm程度。
いつもの行きつけ、郡上方面は同2~3mm、お湿り程度でした。
それに比べて、ここ東三河方面は20mm超の降雨量。

今週末はこの降雨量と温暖な気候に賭けてみたのですが、果たして・・・


<遅めの到着>

4月始めは年度初め。
咲き誇り、やがて散りゆく桜を背景、お別れの季節でもあります。

昨夜はお世話になった上司、その海外赴任の送迎会。
飲めや唄えやで帰宅は午前様の25:00・・・
下戸(げこ)な小生もお付き合い、今朝は少々頭が痛く。

先週末は腰痛で大事を取りました。
今週末も行くか・行くまいか・・・
でもこの時季、二週間も行かなかったら、かえって病気になりそう!

結果、上の写真、その時刻は10:30と遅めです。


出合袂の雑貨屋さんで寒狭川中部の日券を買って、さあ、いざ、巴川へ。


<巴川、今年の作戦は・・・>

昨年の2月下旬に訪れた寒狭川支流の巴川、あの日は見事にボ~ズでした。
朝方が冷え込み水温も低く。
島田川出合からさかのぼり、淵、堰堤、瀬と大場所の連続、見事な渓相でしたが、
如何せん、肝心のアタリがピクリとも無く惨敗。

今回は4月の上旬。
気温だけ考えても好条件のハズ、加えて一昨日の降雨。

できりゃ、オオモノを!
諸事考えた挙げ句は竿抜け狙い、皆様が余り入らないような所を・・・

軽巡で巡回後、今年は島田川出合の遙かに下流、
一色橋は県道から巴川が離れる川幅の広い中流域に入ってみました。


<策士、策に溺れ・・・>

入渓直後の巴川、水温は8℃。
様子から渇水とも増水とも言えず、おそらくは平水。

砂が溜まった淵ともトロとも言えないような止水域、ここは静かにパスします。

浅いザラ瀬。
偏光グラスで川面を凝視
しますが・・・

残念ながら水の中、
動く物体は感じられず。

それでも川の縁、
流れの緩やかな場所には
メダカのような小魚が。
アマゴさんの稚魚?
はたまたコイ科のお外道さん?


静かに、静かに、慎重に遡行します。


河原の僅かな砂地には足跡が・・・いや、これはご同輩では無く鹿の足跡。
一昨日の雨以降、この辺りに入られた方は皆無のご様子です。

お魚の居そうなポイントは無いか・・・否が応でも期待が高まります。

ようやく、この辺りから川底に変化が。

両岸左右のどちらかに、
深み、沈み石、流れの弛み・よどみが現れ始めました。
そんなポイントを一カ所ずつ、
丁寧に探りながらさかのぼります。

雲が広がりがちなお天気ですが、
そのスキマから差し込む日は暖かく、背中が熱く感じられるときも。


ただ残念なのが・・・
川の両側が木々に覆われ、長竿を抱えたエサ師には陸路が使えず。
結果、川中央の浅瀬を歩きながら左右片側、どちらかに出現するポントを狙う始末。

苦手なんです、この手の水辺が川幅一杯を占める川は。

静かに、静かに・・・と、自分自身に言い聞かせるも、
でも、やっぱり川の中、人がなせる所業、僅かでもバシャバシャ音が立ちます。
それが為なのか、今年も巴川は全くアタリが遠く。

”こりゃ、この区間はアユ釣り向きなポイント?、ご同輩の痕跡が無い訳か・・・”


一旦、川から上がり軽巡で再び巴川沿いを様子を見ながらさかのぼります。

それでも、途中でのご同輩の姿は、ナゼか皆無・・・

確かに決して早い時間では無いですが、全くご同輩が居られないことも不思議。

それとも今日この頃の条件、釣れない、っていうことを、皆様はよ~くご理解されている?


オオモノは諦めて、巴川のそのまた支流、島田川の上流へ転戦します。


<小渓流 島田川>

この時期、大きめの川で釣れなくても、その支流に入れば何らかの結果が。
・・・最近、佐見川・稲田川で覚えたこの作戦に沿って島田川に入ります。

しかしまあ当然ですが、小生所有最短の6m、そのズームを縮めても、
まだまだ長過ぎな川幅と頭上の枝木。


何度も穂先を木々枝葉に取られながらも、小気味よい落ち込み、岩陰、深み、
芹出た樹木下へ果敢に振り込み、挑みます。

そんな感じで小渓流 島田川、その上流をドンドンとさかのぼり・・・
が、結果が出ないんですよ~、今日は(も?)。



<この時期、釣れなくても、花見頃>

時刻は14:30、残念ながら少し早いですが、引き上げのお時間です。
釣果はゼロ。
中飛びの勝利で今季は五回戦の二勝三敗・・・不祥不祥で負け先行。

しかしまあ、今週末も春の素敵な景色の中、良く歩きました。

春特有の乾いた風が頬を伝い・・・お花が満開、お鼻がムズ痒く。
本当に良い季節です!


山の間を曲がりくねって流れる寒狭川。
その袂の桜は既に満開・・・東三河に春、ここに至れり。



<データ>
エサ    :ブドウ虫、ミミズ、イクラ
竿      :6m
仕掛    :針 吉村7号、糸 0.3号
釣果    :ピクリも無いボ~ズ
気温    :14℃
天候    :曇がち、まま晴れ間が   
表層水温 :8℃









2017年3月31日金曜日

ご諸兄各位殿


「あっ、雨が降ってるよ、イヤだな~。」

渓流釣りを始める前、若かりし頃の自分の雨に対する印象は斯様でした。
日照り続きでもなきゃ、雨を待ち焦がれるのは一部の人、農家さんくらいじゃ?
そんな感覚。

・・・人は変われば変わるものです。

今、愛知県北部は冷たい雨がシトシト降っています。

この春、個人的な感じですが、
いや、釣りを嗜む者として、若干の被害妄想を含んでの感想ですが、
雨が少なかったと思います。


「もう少し降ってくれないかな~。」

・・・変われば変わるものです。

「でも、この家の近所で降られても、余り意味が無いんだよな~。
 山でたくさん降ってくれなきゃ。」

・・・人はまた、至極勝手なご都合主義でもあります。


古今東西、お天気は昔からの大きな関心事でした。
ご挨拶でも触れられたり、決断を下す材料であったり。
川中島、桶狭間、厳島・・・

そんなに昔じゃ無くても、それは今でも同じです。

東欧の小国では天気予報がイマイチでいい加減でした。
晴れると言っていたのに、朝から曇気味、そして午後から本降り。
・・・近隣の諸国情勢を意識して?

良い迷惑はこちら側の個人個人、朝、乾しに出した洗濯物がおじゃん。



でも、雨で良いこともありました。

学校の帰り道、良いタイミングで雨が降り出し相合い傘。
・・・これ、以前にも書きましたね。

もう一つ。
「濡れるよ、良いから乗って行きなよ。」
地下鉄の入り口で彼女の自転車をダットラの荷台に載せて家まで送迎。
これは今の家内との昔話。
・・・その結果が、幸か不幸か、それは別として。


明日はお昼頃からお天気は回復する見込みです。
その結果が、吉と出るか凶と出るか・・・

ご判断を下されるご諸兄、そのご参考までに・・・