2025年5月5日月曜日

5月の郡上 吉田川渓流釣行 夕まづめと朝まづめ

 


冬の終わりから春先にかけて降雪量の多かった今年です。

それが為でしょうか、
例年より渓流の、特に水の中の、
季節の進み具合は遅めと聞き及びます。

3月下旬と4月上旬にも訪れた吉田川。
その時は残雪に高水と風光明媚も厳しい釣りでした。

皐月5月に入って、さて、どんな表情を見せてくれるのか?



<夕まづめの吉田川>

郡上明宝の吉田川は高橋、
このポイントは久しぶりです、
到着したのは15:00ころでした。

今日は陽が暮れる少し前まで吉田川、
夜は馬瀬大原で車中泊、明朝は馬瀬川の予定です。

先日の雨も結構な雨量でした。
橋から望む吉田川の水位は若干高めです。

川を横切って中州に渡り、
向こうに見える木陰下は大淵まで、
心地よい新緑にも誘われ手を伸ばしたいところですが、
今の季節のナイロン・ウエーダーでは、残念、渡河が難しそうです。

目先を変えて橋の上流の瀬、ここをサラリと味見してみます。

見上げればこちらも、
上流は奥の奥まで、新緑のカーテンが続きます。

でも、足元を見れば・・・
予想通りはGWの後半です、ご同輩の足跡がたくさん。
ほんと、ここは粘ることなく、サラリの味見程度に納めます。

いつも何らかの「手応え」が得られる、
高橋の上流に鎮座する淵なのですが、
粗忽者は「手応え」と同時に、必ず「枝釣り」も頂きます(笑)。

今日は珍しく「枝釣り」は無いものの、
水中からの「手応え」はアタリのみで掛かりに至らずです。

・・・どうも浅目の瀬では無く、未だ、淵や深場がポイントかな?


上流に目を移すと、春の斜陽に新緑の黄味が綺麗です・・・

その眩い新緑の下は落込み&淵、
そこで先ほどの印象の答えが出ました。

落込みの白波が静まり、
水面がもじりとなった奥底から、
目印の反応直後にククっくの手応え。

小気味よい走り具合でした、
5寸を僅かに超えるアマゴさん、
薄暗くなり行く木陰下、朱点が鮮やかです。


<古い記憶と違って・・・>


新緑の谷間の向こう、遥か下流に高橋が見えます。

5寸アマゴを揚げた落込み&淵、
このポイントから上流に向かうのは本当に久しぶりです。

暫く急流が続くことから河原に上がり、
河川敷の深い葦をかき分け上流に進みます。

夕まづめで時間の少ない本日です、
急流の上に広がる瀬は横目に置いてやり過ごします。

・・・高橋で入渓されたご同輩、
彼らもここまでは登られてはいないのでは?


落ち込みが見えて来ましたが、
あれ?対岸が護岸工事されています。

・・・数年前の記憶では、対岸は岩盤だったような。

それでも、護岸工事の直下は流速のある深場、
何となく、期待が持てそうな雰囲気!

落込みからの流れが直撃する対岸の護岸直下、
7m竿で丁度の距離です。

目印下を長めに調整、
流れに仕掛けを投入すればどんぶらこ、
水に馴染んだ頃合いから、目印の挙動に神経を集中・・・

この繰り返し、3回目でビンゴ!
硬調の竿穂先がお辞儀、先ほどより力強く、お相手は走ります。

慎重に浮かせ、水面を滑らせ、投了はたも網へ。

サイズUPは7寸モノ、
パーマークがハッキリ、朱点もクッキリ、ツヤツヤです。

・・・ここは読みが当たりました。


ここから先の上流、
瀬が暫く続き、次の橋の下、
そこに大きな淵があった記憶です。

どのように変化しているのか気になります。

でも、この段階で17:00過ぎ、
もうそろそろ、潮時は撤収の頃合いかと。


若干、後ろ髪を引かれながらも、
駐車してある下流は高橋まで、歩みを早めます。


高橋から臨む上流の瀬、黄昏は春の薄暮時です。


<明宝温泉で夕食とお風呂>

高橋から更に上流は坂本トンネルの手前、
馬瀬川釣行の返りによく立ち寄る明宝温泉に向かいます。


やっぱり今日はGWの後半が始まったばかり、
他府県ナンバーをメインとして、
駐車場はいつもより混み合っています。

それでも、
温泉の食堂はそれほどでも。

温泉に入る前に早めの夕食は、
ご当地グルメ「明宝ハムのステーキ」を頂きます。

鉄板で焼かれた明宝ハム、これをマヨで食すのですが・・・絶品。

・・・「あまご定食」にも引かれたのですがね。
でもまあ明日、良いサイズが釣れれば、家でも食べられます、かな?


ここで明日のお天気を確認すると、
今夜、さっと一雨、通り雨があるようです。

ゆっくり、良い湯加減の温泉に浸かりながら、
毎度は傍から見ると誠に気味が悪い、
独り言は釣行作戦会議・・・

・夜半の通り雨
・夜間、トイレが近い男(=小生)
・朝の冷え込み
・気になる高橋の上流
こんな条件を考えていたら宗旨替えです。

明日は馬瀬川を替えて、今日と同じく吉田川、
今少し詰めてみることに。


・・・それにしても、ここの明宝温泉。

先週の伊豆 修善寺の温泉と、
サラり系のお湯は同じなのですが、
こちらはナゼかお肌がヌメってきて、
お風呂場のタイル床を歩く際は要注意です。

暑くなく・ヌルくなく、の丁度良い湯加減は、
ここ郡上は明宝温泉も伊豆に負けていません、
詰まる所は、毎度、長湯になるのであります。


・・・と言うことで、車中泊サイトも、
いつもの 道の駅 パスカル清見 から、
道の駅 明宝 (磨墨の里) に変更です。

吉田川のせせらぎで夢うつろ、
そんな中、天気予報通り、夜半に雨が。

でも、翌朝にはすっかり、上がっていました。

ご存知、あまご・いわなの塩焼き屋さん前での車中泊。
・・・トイレに近いンです、ここ(笑)。


<朝一番は二間手の淵で>

昨日の高橋の奥も気になりますが、
記憶の限りでは、
次の橋の下に大淵がひとつ、それまでは瀬が続くハズです。

様子からお魚はまだ瀬に出ていない感じ。
狙いどころは淵・深場・・・
から、まずは淵が連続のここで。


夜半に降った雨、
恐らくですが、これは好条件、
昨日までの出来事は、きれいさっぱり、リセットかと。

入渓口近くの淵、
いつもは「空振り」なのですが、今朝は調子がイイです。

良い引き加減でした、7寸モノを頂きます。
その後は5寸さんを一匹追加します。

でも、調子がいい、とは言うものの、
ここは5月上旬の郡上 吉田川、
これでは「渋め」ですね。

釣り下りは流れに沿って、
無理することなく、渡河が出来る川下から中州へ、
セリ出た樹木下の淵を狙いに・・・釣り難いポイントですが。

ここでも一匹、
活きの良い元気な7寸モノを、
合わせて5寸アマゴを2匹拾います。


このポイントの良い所、
それはイイ感じの淵が連続すること!

期待を持って至った最下段の大淵、ラスボスなのです。

ところうが・・・

よく見ると、対岸の河原に、何とテントが!

こんな川の直近で、しかも、昨夜は通り雨が。
こりゃ、余程の剛の者か、もしくは世間知らず?

いずれ「ご同輩」と見た方が・・・

案の定、期待の淵は2~3回流しましたが無反応。

直後に根がかりで仕掛けをロスト(涙)。
これは山の神さまからのお達しでしょう、
ラスボスは期待の淵、でしたが、ここを後とすることに。


<郡上明宝 高橋の奥へ>

時間的にはもう一か所は回られます。

迷うことなく高橋へ向かいますが、
ここも予想通り、先客はご同輩の駐車が。

昔の記憶から気になるのは、
ここから遥か上流は次の橋までです。

その橋まで、せせらぎ街道を登り、
そうそう、ここに駐車スペースがあって、
確か橋の袂は野獣柵に、判り辛くも入川口があったかと。

ほら、やっぱり!

・・・昨日の我が家の晩のおかず、
さて、何だったのか、とんと思い出せず、
家内からお小言をこぼされる旦那なのですが、
困ったものです、こんな時の記憶はしっかりしてますね。


その入川口から直ぐ、橋の下の大淵です。

遠景は山の濃緑を基調に、
手前は新緑の黄緑が目に沁みますが、
冬の名残は枯草の茶色が景色を引き立てています。

もう、雰囲気はバッチリ!
でも、手応えはサッパリ?

その後、見通しが利く瀬から、
渓流釣りのルールに従って登ってくる釣り人、
そんなご同輩が居ない事を見越して、高橋方面に下ります。


ここも変わりました、対岸にしっかりとした人口護岸が。


川幅の広い瀬が続きます・・・これは、アユ釣りに宜しいのでは?
試しに仕掛けを流します・・・が、やっぱり、今日は瀬では無く。

昨日は夕方のポイントまで下りました。

陽も高くなり明るい渓です。

一雨あってリセット、とは言うものの、はてさて??

やっぱり今日も深場から、かわいい子が釣れました。


個人的な印象になりますが・・・

まだ本調子では無い感じの渓流釣り、
それでも目に見える景色や風景、
それは春から初夏へ確実に移り変わってきていますね。



<データ>
5月3日 吉田川 
エサ    :ミミズ
竿    :7.0m  天平 
仕掛   :針 吉村7.5号 
      錘 1~B号
                    天井糸 0.7号 1.5m 
                    水中糸    0.3号 4.5m
釣果    :アマゴ    7寸    1匹
              5寸    1匹
気温    :20℃  
天候    :晴れ
表層水温  :15℃
月齢    :5.3

5月4日 吉田川
エサ    :ミミズ
竿     :7.0m  天平
仕掛    :針 吉村7.5号 
       錘 1~B号
                                天井糸 0.7号 1.5m 
                                水中糸     0.3号    4.5m
釣果    :アマゴ    7寸    2匹
              5寸    4匹
気温    :10~19℃  
天候    :晴れ のち風
表層水温  :14℃
月齢    :6.3



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2025年4月28日月曜日

不思議な川・・・伊豆 狩野川 渓流釣行

 

郡上や南飛騨で釣り慣れた小生にとって、
伊豆の狩野川はとても不思議に感じる川です。


Wikiによると、
その流程は約50km程度と短く、長良川の三分の一以下。

しかしながら、いや、その為でしょうか、
標高約1,400mの天城山から駿河湾に向け、
伊豆半島の中心を背骨のように北へ向けて駆け下るのですが、
聞き及ぶ限りでは渓流魚のアマゴ、それが標高が数十mでも釣れると!

・・・その標高は小生の住む尾張北部の丘陵地とほぼ同じ。。。

そしてダムが無いのは長良川と同じで、
駿河湾からサツキマスも登ってくるようです!


毎年のGWとお盆の休暇は小生、
普段はイケない遠い渓流での腕試しは武者修行!

不思議な川、伊豆の狩野川、行って参りました。


<修善寺近辺の狩野川>

朝8:30のゆっくり目な出立から、
伊豆 修善寺のポイント到着は13:30ころでした。

途中、今少し上流は今宵の車中泊サイトは、
 道の駅 伊豆月ヶ瀬 の様子を見てから。

毎度の如く平和な日本です、
間もなくで定年を迎えるオジサンは地図とにらめっこ。

事前の釣り情報と比較しながら、
イケそうなポイントを我流で選択して、
大平の自動車道の高架下は狩野川の屈曲点へ。

本流釣りで通い慣れた長良川、
それと比較すれば川幅は流石に半分くらい。

それでも、ここ何日か雨が無い状況でも流量は豊富です。

いい案配の落ち込みと大淵、
まずはここで竿を出してみることに。

種鮎屋さんのプレハブ小屋前での釣行準備、
その直ぐ横では、おつかれさまです、田植えの真っ最中です。

こんな所も、暖かい伊豆地方だからでしょう、
小生の住む尾張北部や美濃南部より季節が早めです。

釣行準備の途中、
田植えの手を休めたお父さん、彼からお声がけを頂きます。

・・・相変わらず、
年上の同性からは親切にされるキャラは小生!?

「何を釣られますか?」の問い掛けに、

「アマゴの予定です」は小生から。

「ほうですか。
 わしゃ、ここではアマゴは釣らねえけど、釣れればきっと大きいに。」

・・・うん?
 若干、事前情報との食い違いが(汗)。

「もう10kmほど登った湯ヶ島あたりだと、よう釣れるに。」

・・・う~ん。
 これは悩みどころです(困)。

とりあえず、まずはここで竿出しは本流狙いして、
様子を見ながら不調の場合は、ご意見に沿って移動しますか。

・・・いずれ、
ありがとうございます(謝)。

お父さんからアドバイスを頂いた後、
ひとり狩野川に降り立つ小生なのであります。

ずずずい~っと上流を見渡しても、
遥か後方は下流を眺むれども、
お父さんのアドバイス然り、

ご同輩のお姿は皆無・・・

薄曇りは低く垂れこめた雲、
川面の波に乱反射にて目印が見えにくいのですが、
先ほどから、間違いは無く・・・アタリ無し、が続きます。

ひとしきり探りを終えたのち、
一旦は車に戻り対岸へ移動、屈曲点の内側から大淵に着手します。

引き続き順調です、見事にアタリは遠く・・・(笑)

ここで水温を測ってみると・・・18℃、ちょっと高めです。

そのもう少し下流はハデな落ち込み後の深場、
長良川ならまず間違いなく、何らかの手応え、あるハズなのですが。。。


落込みの直下、
白波の手前・向こうは両脇、
その白波が落ち着いた「もじり」近辺、
雰囲気だけは満載も、お外道様はおろか、全く、手応えは無し!?

情報では狩野川の本流釣り、
5月からが本番とのことですが、
寒かった今年の冬の影響でしょう、
一週間か二週間、僅かではありますが、本流釣りには早過ぎた?

16:00近くまで粘りましたが、
今日はここまで、竿を納めることに。


<臨機応変は旅の鉄則?>

その後、田植えのお父さんのアドバイス、
それに沿って湯ヶ島まで狩野川を登り明日の事前調査を。

・・・いい案配に温泉街近く、
そこに入渓ポイントを見つけました。

そのまた後、狩野川の下流に踵を返して温泉&夕食です。

お湯は無色透明のサラり系、
熱くはなく、また、ヌルくもなく、
丁度でいい湯加減は必然で長湯になります。

湯上りは夕食も頂いて、そろそろ日も暮れ暗くなってきました。


今宵の車中泊サイトは 道の駅 伊豆月ヶ瀬 へ入ります。

ところうが・・・

日中は薄曇りであった本日です、
とっぷり陽が暮れてからは冷え込んできました。

人気のある車中泊サイトは既に結構な数の駐車車両が。

その何台かは、寒いからでしょう、
この段階からエンジンを掛けています・・・

「いや、こりゃ、うるさくてたまらん!」

見た目は強面(こわもて)、
年上の同性からは好かれるも、
ご妙齢の異性からは避けられる運命は小生。

その実体は・・・
結構、繊細な神経の持ち主なのです。。。

トイレもきれいで良い車中泊サイト、
道の駅 伊豆月ヶ瀬 なのですが、悩んだ挙句に移動することを決断。

行先は・・・
明日の狩野川上流を考え、浄蓮の滝を越え、道の駅 天城越え まで。


<冷え込んだ寒い朝、イザ、出立です!>

道の駅 天城越え で過ごす車中泊はとても静かでした。

その反面、寒い寒い山中は峠道での朝です、
車内温度は11℃、車外のそれは6℃!


荷造りの際は悩んだのですが、厚手の毛布、持ってきて正解なのでした。

・・・故あって、
当初の予定とは違う宿泊サイト。

これも何かのご縁でしょう、
石川さゆりの「天城越え」の歌詞は怖いけれど、
川端康成の「伊豆の踊子」は、また読んでみたくなります。

寝台を片付けて簡単な朝食を頂き、
車窓に付いた朝露を拭き取って出立です。


今日は雲一つない朝、
朝は冷え込みましたが、日中の気温は上がるのでは?

天城越えを湯ヶ島の温泉街に向け、ゆっくり下ります。


<湯ヶ島温泉での釣り>

温泉街の下流外れのポイントは斯様な様相。


ここから温泉街を抜ける狩野川、
それに沿って遡行する本日の渓流釣行プランです。

平水であろう本日、渡河を繰り返せば、
どうにか温泉街の反対側まで登り切れるのでは?

もし渡河が無理なら・・・
そこは温泉宿の裏手です、
頼み込んで、敷地を抜けさせて頂きましょう。

入渓初っ端から良い案配の落込み&淵が。

昨日と違い竿は小継ぎの7m、細糸による繊細な釣りです。

・・・それでも、
ここは昨日からの引き続き?
お父さんのアドバイスとは裏腹、大場所ではさっぱり。

手段の幅を増やす手立ては、川虫取りにチャレンジします。
とてもたくさん取れる川虫なのですが、
種類としてはヒラタ系は皆無。

キンパクなのかギンパクなのか、やたらと黒いこの虫が良く採れます。

後はクロカワがメイン、川としては栄養豊富なのでは?

そしてこの黒い川虫で・・・


今季初は8寸モノ、結構な引き具合でした、良型のアマゴです。

・・・出た場所は、何の変哲もない瀬、その流れから。
その後も落込み&淵の大場所、そこからはさっぱり・・・



藤の花がとても綺麗です。

この紫の花が満開を迎えると、
渓流釣りも楽しい季節が到来する、
と言われるのですが・・・本日はナゼか厳し目。。。

いずれにしても、狩野川の河原はにぎやかです。

ゆっくり、
ポイント毎に手を入れるも、
湯ヶ島温泉街もその中心部に差し掛かりました。


気温、水温、渓相・・・

条件はとても良さげ、なのですが、
不思議と伊豆 狩野川、 釣果のみは重ならず。


・・・いえ、
何も意図的に、お風呂場へ侵入した訳では無くて。

狩野川の河原が、お風呂場になっているのです。

もちろん、お掃除をされる仲居さんに、
「ここで釣ってもいいですか?」
の、お断りを入れてからの竿出しなのです、ハイ。


湯ヶ島温泉街を抜ける狩野川、
半日を掛けて釣り上がりましたが、
残念、釣果はアマゴさんは8寸が一匹のみ。


半日に渡ってお付き合いを頂きましたアマゴさんには、
狩野川にお帰りを頂き、当方も店じまいは帰り支度です。

雰囲気のある温泉街は湯ヶ島・・・


それでも、やっぱり、
狩野川のメインはアユ釣りなのでしょうね?

いつか、釣りは忘れて、
温泉だけを浸かりに来るのも悪くは無いような。


<修善寺バーガー とは>

帰路に立ち寄った 道の駅 伊豆月ヶ瀬 で昼食を頂きます。

ハンバーガーなのですが、
「あまカツわさび」の「あま」は「アマゴ」から!


肉厚なアマゴのフライ、
それにマヨとわさびが効いて、とても美味しかったです。

「ついさっき、川で釣りましたよ」の小生に、

「え?釣れるンですね」は、お店の女性店員さんから。

・・・お嬢さん、それを言っちゃあ、お終いだぜ!



<データ>
4月26日 狩野川 大平 
エサ    :ミミズ
竿     :10m SG ロング
仕掛    :針 吉村7号
       天井糸 0.7号 4.5m 
       水中糸 0.3号 4.5m
       錘 B3号
釣果    :ボ~ズ
気温    :22℃  
天候    :薄曇り
表層水温  :18℃
月齢    :27.7

4月27日 狩野川 湯ヶ島
エサ    :ミミズ、川虫
竿     :7.0m  天平
仕掛    :針 吉村7.5号 
       錘 1~B号
                                天井糸 0.7号 1.5m 
                                水中糸     0.3号 4.5m
釣果    :アマゴ    8寸    1匹
気温    :7~22℃  
天候    :晴れ 弱風
表層水温  :15℃
月齢    :28.7



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