ご諸兄各位殿
今週は中ほどから急に冷え込みました。
水曜日に至っては朝から見事な積雪。
夜中に少し目覚めたときは何の兆候もなかったのに。
短時間であの有様でした。
スタッドレスを持っていないケチな小生、その日はやむなく電車通勤。
車なら20分ほどの会社ですが、徒歩を含み電車を使うと小一時間。
おまけに団地の組長は早朝から雪かき、融雪剤まき・・・少し疲れました。
そんな週末の本日、久々に午後からお仕事で郡上まで。
いつもの美並の道の駅で長良川を見ながら息抜きです。
愛知県内はほぼ雪も溶け、無理なく車の運転もできたのですが、
岐阜県、しかも美濃市以北はまだまだ路肩に結構な積雪が。
ここ美並に至ってはご覧の様子です。
いつもの喫煙場所、屋根が雪に覆われています。
お空も青く晴れてきて、乱反射がひどくまぶしいです。
今週末は数十年来の寒波が来襲?
より一層冷え込んで、ますますの積雪予報となっています。
郡上では、あと一か月で開幕の渓流釣り。
・・・これまで暖冬であった今年の冬、ようやくここにきての感が。
雪も降らねば困りものですが、過ぎたるはなお及ばざるがごとし。
できればほどほどの、いつも通りの冬を望みたいものです・・・
2016年1月22日金曜日
2016年1月17日日曜日
2016年の釣り初め~北勢管釣行
ご諸兄各位殿
渓流でのエサ釣りとニジマスの管釣り。
一見、全く違う種類の釣りのような気がします。
まず、使う道具。
渓流釣りは延竿で仕掛けも至ってシンプル。
対して管釣りは複雑なメカの塊であるリールを使い、疑似餌も凝っています。
でも、その真髄は・・・案外似通っているのかもしれません。
双方、間違いなく「待ちの一手」では良い釣果は得られません。
今年初めての竿出しは三重県いなべ市のサンクチュアリーで。
今の時期、日の出は午前7:00丁度、それを名神高速は養老SAで迎えます。
養老の山々も冬の朝日に
照らされ真っ赤です。
吐く息も白く体の芯から
冷えてきます。
でも、釣行日の朝のワクワク感。
これだけは、何物も、何人も、
小生の心から消すこと叶わず。
向かう行く手には美濃と近江を境とする伊吹山。
頂が白い雪で覆われて・・・路肩の温度計は-2℃。
やっぱり今日は日曜日。
朝も早くから寒い中、釣り場は込み合っています。
でも今日は風がなく乾いた冷気、池の水面が対岸の木々を綺麗に映し出します。
絶好のニジマス釣り日和です。
まずは、その扱いが小生のキャラにピッタリなフロートのプラグから。
定速のスロースローでリトリーブ、もうネチネチです。。。
中層にアルビノが浮かんでいます。
凝視するとノーマルも確認できますが、どうも活気がない様子、おとなしい。
季節、水温から、恐らく「食い気」のある連中は、もっと下方にいるのでは?
薄緑マダラ色のクラピーで始めましたが反応なし。
深度を保ってルアーを小型化、エアー・ビートルはココアミルクで。
・・・来ました!
同じくエアー・ビートルは軽薄な黄色(正確にはバナマンゴーだそうです)では?
・・・来るには来ますがココアほどは。
どうもハデ目よりナチュラル系の色が良いようです。
先回の師匠との釣行、そこでのプラグのロストから釣具屋、アマゾンを駆け巡り、
すかさずルアーは補充!
本艦、本日は万全の攻撃体制です!
満員御礼の釣り場。
開始時は日陰の寒い場所しか開いていませんでしたが、日が差し込んできました。
食いが渋ってきたので、深度を少し浅めとしルアーもより小型化。
ナチュラルなマイクロ・エアー・ブローの蓄光肌色に変えます。
その後、サクラミソ、パンケーキと色を変え・・・11時までに優に2桁!
今日は快調です!師匠、メンゴ!
少し早めに昼食を頂き・・・ここの暖炉、いつ見ても絵になります。
しばし暖を取ったあと、調子がいいので午後からは久々にスプーンに挑戦です。
午前の様子からナチュラル系の明るい色が良い様子。
カメムシを連想させるような緑の迷彩色は2.2gで始めます。
竿はXULでスプーンは2.2g。
スカっと飛びます!気持ちいい!
着水後に数カウント。
もち、底~中層狙い。
1秒1回転弱でハンドルを回し。
・・・ビンゴです!
その後は茶の迷彩色、アイボリー、
焦げ茶とローテーション。
どうも今日、メタル系はダメな様子。
1g以下の極小スプーンは出番なし。
飛ばないから好きじゃないんです、
ハイ!
渓流シーズン開幕を意識して、
手を変え品を変え、変化づくめ・攻めの一手の今日の釣行。
その変化の読みが、そこそこ当たった本日・・・こんな日もあるものです。
大事なのは、意図した変化以外の要因、それあまりイジらない方が・・・
そんな気もしました。
もちろん、出来加減の比較の対象はいつもの自分。
先回なんか、もうハチャメチャ。。。
でもまあ・・・幸先のいい今年の釣り初めでした。
渓流でのエサ釣りとニジマスの管釣り。
一見、全く違う種類の釣りのような気がします。
まず、使う道具。
渓流釣りは延竿で仕掛けも至ってシンプル。
対して管釣りは複雑なメカの塊であるリールを使い、疑似餌も凝っています。
でも、その真髄は・・・案外似通っているのかもしれません。
双方、間違いなく「待ちの一手」では良い釣果は得られません。
今年初めての竿出しは三重県いなべ市のサンクチュアリーで。
今の時期、日の出は午前7:00丁度、それを名神高速は養老SAで迎えます。
養老の山々も冬の朝日に
照らされ真っ赤です。
吐く息も白く体の芯から
冷えてきます。
でも、釣行日の朝のワクワク感。
これだけは、何物も、何人も、
小生の心から消すこと叶わず。
向かう行く手には美濃と近江を境とする伊吹山。
頂が白い雪で覆われて・・・路肩の温度計は-2℃。
やっぱり今日は日曜日。
朝も早くから寒い中、釣り場は込み合っています。
でも今日は風がなく乾いた冷気、池の水面が対岸の木々を綺麗に映し出します。
絶好のニジマス釣り日和です。
まずは、その扱いが小生のキャラにピッタリなフロートのプラグから。
定速のスロースローでリトリーブ、もうネチネチです。。。
中層にアルビノが浮かんでいます。
凝視するとノーマルも確認できますが、どうも活気がない様子、おとなしい。
季節、水温から、恐らく「食い気」のある連中は、もっと下方にいるのでは?
薄緑マダラ色のクラピーで始めましたが反応なし。
深度を保ってルアーを小型化、エアー・ビートルはココアミルクで。
・・・来ました!
同じくエアー・ビートルは軽薄な黄色(正確にはバナマンゴーだそうです)では?
・・・来るには来ますがココアほどは。
どうもハデ目よりナチュラル系の色が良いようです。
先回の師匠との釣行、そこでのプラグのロストから釣具屋、アマゾンを駆け巡り、
すかさずルアーは補充!
本艦、本日は万全の攻撃体制です!
満員御礼の釣り場。
開始時は日陰の寒い場所しか開いていませんでしたが、日が差し込んできました。
食いが渋ってきたので、深度を少し浅めとしルアーもより小型化。
ナチュラルなマイクロ・エアー・ブローの蓄光肌色に変えます。
その後、サクラミソ、パンケーキと色を変え・・・11時までに優に2桁!
今日は快調です!師匠、メンゴ!
少し早めに昼食を頂き・・・ここの暖炉、いつ見ても絵になります。
しばし暖を取ったあと、調子がいいので午後からは久々にスプーンに挑戦です。
午前の様子からナチュラル系の明るい色が良い様子。
カメムシを連想させるような緑の迷彩色は2.2gで始めます。
竿はXULでスプーンは2.2g。
スカっと飛びます!気持ちいい!
着水後に数カウント。
もち、底~中層狙い。
1秒1回転弱でハンドルを回し。
・・・ビンゴです!
その後は茶の迷彩色、アイボリー、
焦げ茶とローテーション。
どうも今日、メタル系はダメな様子。
1g以下の極小スプーンは出番なし。
飛ばないから好きじゃないんです、
ハイ!
渓流シーズン開幕を意識して、
手を変え品を変え、変化づくめ・攻めの一手の今日の釣行。
その変化の読みが、そこそこ当たった本日・・・こんな日もあるものです。
大事なのは、意図した変化以外の要因、それあまりイジらない方が・・・
そんな気もしました。
もちろん、出来加減の比較の対象はいつもの自分。
先回なんか、もうハチャメチャ。。。
でもまあ・・・幸先のいい今年の釣り初めでした。
2016年1月16日土曜日
小牧~犬山 薬師川
ご諸兄各位殿
冬晴れの続く今日この頃、そろそろ少しは雨がほしい昨今です。
今週末も来る渓流釣りシーズン開幕に向け体力づくり。
朝からウオーキングに出かけます。
今週は五条川から分岐する薬師川に沿って、犬山は羽黒まで。
今の時期、
いったい何が食べられるのでしょうか?
川面を観察すると大きなコイは
いるのですが、さすがに・・・
住宅街をまっすぐ流れる薬師川。
その左岸は散歩にピッタリな遊歩道が続きます。
冬晴れの続く今日この頃、そろそろ少しは雨がほしい昨今です。
今週末も来る渓流釣りシーズン開幕に向け体力づくり。
朝からウオーキングに出かけます。
今週は五条川から分岐する薬師川に沿って、犬山は羽黒まで。
お空は雲一つなく真っ青。
今朝は少し冷え込みました。でもやはり、例年に比べれば序の口。
犬山は楽田近辺、薬師川に沿った遊歩道から尾張本宮山を望みます。
里山を流れる小川は野鳥の程よい休憩場所。
今の時期、
いったい何が食べられるのでしょうか?
川面を観察すると大きなコイは
いるのですが、さすがに・・・
住宅街をまっすぐ流れる薬師川。
その左岸は散歩にピッタリな遊歩道が続きます。
川沿いには枝垂れ桜。毎年、3月も下旬になれば見頃です。
そのころには近くの田県神社、大縣神社では大祭が。
自分も渓流釣りシーズン突入!忙しくなります。
尾張東部丘陵地帯の山すそを流れ、このお山の裏側には入鹿池が。
薬師川、五条川の水源です。
この辺りから薬師川を離れ、羽黒の集落に向かいます。
みかんの黄色がまぶしいこの季節。
お宮の前を走る田舎道、実はこれ、その名も「木曽街道」。
尾張藩がその管轄する木曽方面に向かうため整備した歴史のある道です。
その昔、お勤めのお侍さんが行きかったことでしょう・・・
かく言う小生、同じくしがない宮仕えの身・・・毎朝、この道を通勤で。
羽黒の町に入ると旧所名跡が各所に見られます。
この辺りは小牧・長久手の合戦、
その舞台。
小牧山城に陣を張る徳川方。
その僅か10数キロ北の犬山城、
そこには秀吉方が。
間にまたがるこの辺りは激戦地。
時代はさかのぼり、明治以降もこの辺りは交通の要衝。
作り酒屋や当時モダンな銀行旧社が、今でもひっそりと佇んでいます。
今週末も都合2時間程度のウオーキング。
来週はようやく寒さ本番の様子、早く本格的な春が来てほしいものです。
2016年1月9日土曜日
犬山 成田山
ご諸兄各位殿
休み明けの第一週。
仕事始めもそこそこに、昨日まで一泊二日の新潟出張でした。
夕方の東京駅で乗り換えるのは二階建の上越新幹線「とき」です。
「トンネルをぬけるとそこは・・・」の川端康成の小説よろしく、
高崎を超え谷川岳をくぐった車窓からは真っ白な雪国が広がっていました。
「いや~、でも運がいいですよ。例年なら今の時期、数回は雪下ろししますが、
今年はまだ一回もなしです。」
お仕事先の話では、ここ日本一の豪雪地帯も今年は少しおかしいようで。
夜の寂しいアーケード街、ポツポツと降り注ぐのは、雪ではなくみぞれ。
その翌朝は小雪。
チラチラ降る中、お仕事先に向かう小型タクシーで大河 信濃川を渡ります。
うっすらと雪を被った信濃川、これは風光明媚!
すわ、シャッターチャンス!!
・・・しかし、今回は勝手気ままな単独出張ではなく、同僚4名での移動。
分厚い上着と3人掛けの後部座席、ポケットからデジカメを取り出すことかなわず、
残念無念・・・
運がいいのか悪いのか?雪景色の堪能とはいきませんでした。
それに雪が少ないとはいえ、そこは冬の豪雪地帯。
寒さに慣れた名古屋っ子の小生ですが、「質の違う寒さ」と長旅には疲れました。
そんな出張から夜遅くに帰宅した昨夜、さすがに今日午前中はゆっくりのんびり。
暖かくて日和も良く、午後からは家内と犬山 成田山まで初詣でへ行きました。
小生と比べれば、はるかに信心深いウチの家内。
お正月から初詣でに何社か巡っているのですが、深々とお参りをした後、
そこで彼女が引くおみくじが・・・
田県神社: 中吉 (小生は大吉!)
間々観音: 末吉 (ここでも、大吉!)
熱田高座神社:中吉 (もちろん、小生は大吉!三連チャン!)
横にいる旦那の「引き」の強さに、なかなか納得がいかない様子です。。。
そりゃ、渓流釣りでの「引き」の鍛錬が違うんだってば・・・と説得するのですが。
家内、ここでも懲りずにおみくじを・・・でも結果は中も末もなく「吉」。
まあ、良いじゃないの、悪くはないのだから・・・と慰めを言いながら、
姑息にも小生、ここ成田山ではおみくじは引かず。
もし、不動明王に「凶」を授かった日にゃあ、寝覚めが悪く・・・
もう他で三連チャンで「大吉」・・・こりゃ、おみくじの「引き逃げ」に限ります。
ホント、この「引き」の良さ・強さが、シーズン中に発揮されれば良いのですがね。
冬ばれの元、大晦日にも訪れました木曽川と犬山城を遠方に望みます。
暖冬で雪の降りが少なすぎると、シーズン開幕直後から渇水が心配です。
・・・こと、「自然」に限れば、いつも通り・例年通りが良いと思うのですが・・・
如何でしょうか?
休み明けの第一週。
仕事始めもそこそこに、昨日まで一泊二日の新潟出張でした。
夕方の東京駅で乗り換えるのは二階建の上越新幹線「とき」です。
「トンネルをぬけるとそこは・・・」の川端康成の小説よろしく、
高崎を超え谷川岳をくぐった車窓からは真っ白な雪国が広がっていました。
今年はまだ一回もなしです。」
お仕事先の話では、ここ日本一の豪雪地帯も今年は少しおかしいようで。
夜の寂しいアーケード街、ポツポツと降り注ぐのは、雪ではなくみぞれ。
その翌朝は小雪。
チラチラ降る中、お仕事先に向かう小型タクシーで大河 信濃川を渡ります。
うっすらと雪を被った信濃川、これは風光明媚!
すわ、シャッターチャンス!!
・・・しかし、今回は勝手気ままな単独出張ではなく、同僚4名での移動。
分厚い上着と3人掛けの後部座席、ポケットからデジカメを取り出すことかなわず、
残念無念・・・
運がいいのか悪いのか?雪景色の堪能とはいきませんでした。
それに雪が少ないとはいえ、そこは冬の豪雪地帯。
寒さに慣れた名古屋っ子の小生ですが、「質の違う寒さ」と長旅には疲れました。
そんな出張から夜遅くに帰宅した昨夜、さすがに今日午前中はゆっくりのんびり。
暖かくて日和も良く、午後からは家内と犬山 成田山まで初詣でへ行きました。
小生と比べれば、はるかに信心深いウチの家内。
お正月から初詣でに何社か巡っているのですが、深々とお参りをした後、
そこで彼女が引くおみくじが・・・
田県神社: 中吉 (小生は大吉!)
間々観音: 末吉 (ここでも、大吉!)
熱田高座神社:中吉 (もちろん、小生は大吉!三連チャン!)
横にいる旦那の「引き」の強さに、なかなか納得がいかない様子です。。。
そりゃ、渓流釣りでの「引き」の鍛錬が違うんだってば・・・と説得するのですが。
家内、ここでも懲りずにおみくじを・・・でも結果は中も末もなく「吉」。
まあ、良いじゃないの、悪くはないのだから・・・と慰めを言いながら、
姑息にも小生、ここ成田山ではおみくじは引かず。
もし、不動明王に「凶」を授かった日にゃあ、寝覚めが悪く・・・
もう他で三連チャンで「大吉」・・・こりゃ、おみくじの「引き逃げ」に限ります。
ホント、この「引き」の良さ・強さが、シーズン中に発揮されれば良いのですがね。
冬ばれの元、大晦日にも訪れました木曽川と犬山城を遠方に望みます。
・・・こと、「自然」に限れば、いつも通り・例年通りが良いと思うのですが・・・
如何でしょうか?
2016年1月2日土曜日
飛騨萩原 禅昌寺
ご諸兄各位殿
飛騨萩原に禅昌寺というお寺があります。
国道41号線は曲がりくねって山深い飛騨川沿いの中山七里。
それを抜けると谷底に下呂の温泉街。
そこから長いトンネルを抜け、萩原の町に入ったすぐのところ。
いつもは小坂川へ渓流釣りへ向かう途中、何の気なしに通り過ぎていますが、
その昔の若かりし頃、単車でツーリングの小生は、ここでよく休憩しました。
名古屋から約2時間半。
飛水峡で一服した後、二度目の休憩地点。
信仰心希薄でただ若かったあの頃は「立派な山寺だな~」くらいの認識でしたが、
便利な昨今、ネットはWikiなんかで調べてみるとこのお寺、
戦国武将は姉小路・三木氏の菩提寺とのこと・・・やはり、荘厳です。
飛騨萩原に禅昌寺というお寺があります。
国道41号線は曲がりくねって山深い飛騨川沿いの中山七里。
それを抜けると谷底に下呂の温泉街。
そこから長いトンネルを抜け、萩原の町に入ったすぐのところ。
いつもは小坂川へ渓流釣りへ向かう途中、何の気なしに通り過ぎていますが、
その昔の若かりし頃、単車でツーリングの小生は、ここでよく休憩しました。
名古屋から約2時間半。
飛水峡で一服した後、二度目の休憩地点。
信仰心希薄でただ若かったあの頃は「立派な山寺だな~」くらいの認識でしたが、
便利な昨今、ネットはWikiなんかで調べてみるとこのお寺、
戦国武将は姉小路・三木氏の菩提寺とのこと・・・やはり、荘厳です。
お寺の境内には「禅昌寺の大スギ」なる巨木がそびえ立ち、小生はいうに及ばず、
秀吉の配下、金森長近なんかも足元に見降ろしたのでしょう。。。
季節は2016年のお正月、久しくも神妙な心持で初詣でしてきました。
願い事は・・・いつもの「今年こそ、尺上アマゴを」から宗旨替え、
年末、年始と私的に思うところがあり、これまでの無事御礼と健康安全祈願。
・・・それさえあれば、いずれ「尺上」は結果として付いてくるのでは??
それに、おっちょこちょいには新年くらい、これくらいが丁度よろしいかと・・・
もちろん、今日の益田川訪問は年末からの引き続き、飽きずに冬の渓流巡り。
まずは、上呂駅前から浅水大橋を渡り、その下流の堰堤で。
新年早々にも畑仕事のお父さんに話しかけ・・・地元のご年配者のご意見は貴重!
小生 「ここ、アマゴは釣れますか?」
お父さん 「そうのう、春も5月にもなると、のぼりが溜まるようだのう。」
路肩の空きスペースに停めた小生の軽巡を指さして・・・
小生 「車って、そこに停めても良いんでしょうか?」
お父さん 「おお、え~に、そこなら。春んなったら、また来ての~。」
・・・ありがとうございます。
益田川の印象として、下呂~萩原~上呂あたりまではゆるい瀬が主流。
アユ釣りにはもってこい、なポイントでしょうか?
でも、ここ上呂から小坂にかけて、その渓相にも徐々に変化が・・・
流れも速くなり、まま深めの淵なんかも・・・こうなるとアマゴ向きのポイント??
流れも速くなり、まま深めの淵なんかも・・・こうなるとアマゴ向きのポイント??
同時に河岸が高くなり、入渓ポイントが絞られてくる様子です。
川岸、橋の上から川面を眺め、降りられそうなポイントを丁寧に探します。
遠くに鉄橋、高山本線のローカル気動車、のどかですね。
今年は本当に雪もなく暖冬。
馬瀬川に至る西側のお山の頂にも白いものは全く見受けられません。
日差しの中、落差のある河岸を上り下り、歩き回ると汗をかきます・・・
肌で感じる感覚だけなら、まさに春到来!
・・・遅れましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
馬瀬川に至る西側のお山の頂にも白いものは全く見受けられません。
日差しの中、落差のある河岸を上り下り、歩き回ると汗をかきます・・・
肌で感じる感覚だけなら、まさに春到来!
・・・遅れましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
2015年12月31日木曜日
郡上漁協 H28雑釣年間遊漁承認証
ご諸兄各位殿
朝晩は冷え込みますが、日中は暖かい冬が続きます。
昨日は中学校の旧友と毎年恒例の忘年会で故郷の名古屋へ。
みんなで囲む中華料理の円卓、久しぶりの宴、楽しいひと時。
K君は家族同伴で参加、新潟からのスキー帰りとのこと。
数年前の忘年会では彼の上の娘さんもまだ幼く、飲み屋にあった砂時計に興味津々。
何度も何度も、飽きもせずに砂時計をひっくり返していました。
あれから数年・・・
すっかり大きくなって、今はテレビの歌番組、最近の歌謡曲に夢中。
時の流れを感じます。
A君、彼はいつも話題の中心、薄くなった頭のケアにご執心。
まあ、年相応なんだから気にしなさんな・・・オレっちも一緒だて。
そのゲコでどケチな小生、割り勘負けはしないよう、円卓から豚骨ラーメン、
それを引きずり降ろして囲い込み。
横でA君もチャーハンを囲い込み・・・似たもの同士です。。。
そんな楽しくも少々食べ過ぎた昨夜。
今日も日和が良いので、溜まったエネルギーを消費するため、サイクリングへ。
渓流釣りは体力勝負!オフも鍛錬!
来年の郡上漁協雑魚の年券を買いに、はるばる隣県は各務ヶ原市の鵜沼まで。
緑道のサイクリング・コースを延々と北上します。
少し風がありますが、雲はまばら、良い天気で爽快!うっすらと汗をかきます。
五条川を渡り、R41をくぐり抜け、名鉄犬山線を越えて・・・
朝晩は冷え込みますが、日中は暖かい冬が続きます。
昨日は中学校の旧友と毎年恒例の忘年会で故郷の名古屋へ。
みんなで囲む中華料理の円卓、久しぶりの宴、楽しいひと時。
K君は家族同伴で参加、新潟からのスキー帰りとのこと。
数年前の忘年会では彼の上の娘さんもまだ幼く、飲み屋にあった砂時計に興味津々。
何度も何度も、飽きもせずに砂時計をひっくり返していました。
あれから数年・・・
すっかり大きくなって、今はテレビの歌番組、最近の歌謡曲に夢中。
時の流れを感じます。
A君、彼はいつも話題の中心、薄くなった頭のケアにご執心。
まあ、年相応なんだから気にしなさんな・・・オレっちも一緒だて。
そのゲコでどケチな小生、割り勘負けはしないよう、円卓から豚骨ラーメン、
それを引きずり降ろして囲い込み。
横でA君もチャーハンを囲い込み・・・似たもの同士です。。。
そんな楽しくも少々食べ過ぎた昨夜。
今日も日和が良いので、溜まったエネルギーを消費するため、サイクリングへ。
渓流釣りは体力勝負!オフも鍛錬!
来年の郡上漁協雑魚の年券を買いに、はるばる隣県は各務ヶ原市の鵜沼まで。
緑道のサイクリング・コースを延々と北上します。
少し風がありますが、雲はまばら、良い天気で爽快!うっすらと汗をかきます。
五条川を渡り、R41をくぐり抜け、名鉄犬山線を越えて・・・
ライン大橋から犬山城を望み、木曽川を渡ればそこはもう岐阜県。
ここまで来ればR22沿い鵜沼の釣具屋さんまでは指呼の間です。
鵜沼の釣具屋さんで年券を買い・・・
今年の年券は緑色、アマゴ・ステッカーもしっかりとゲッチュ!
その後は中山道 鵜沼宿まで足を延ばし。
帰路は犬山の市街へ向かいます。
遠くにまた犬山城、木曽川に先ほど渡ったライン大橋、奥に伊木山。
年が明けた明日から、成田山に近いこの辺りは混雑することでしょう。
冬の夕暮れはつるべ落とし、尾張平野に今年最後の陽が沈んでいきます。
さあ、今年もホントにこれでおしまい!
2015年12月29日火曜日
朝の散歩~来シーズンに想いを馳せて
ご諸兄各位殿
今朝も冷え込みました。
でもこれ、例年に比べればまだまだの暖冬、あぜ道に氷は見られません。
朝8:30、尾張東部丘陵地を闊歩する、いつもの散歩へ出かけます。
渓流釣りは体力勝負!オフこそ鍛錬!
と言うか・・・おとといの管釣りで冷えたのか、腰が痛くて・・・運動しなきゃ。
・・・自宅からまず、犬山市は楽田を目指します。
渓流釣りは体力勝負!オフこそ鍛錬!
と言うか・・・おとといの管釣りで冷えたのか、腰が痛くて・・・運動しなきゃ。
・・・自宅からまず、犬山市は楽田を目指します。
今年もあと3日、歩きながら徒然、渓流釣りの来シーズンを考えます。
まず必要なものは年券。
今年は郡上漁協さんと馬瀬川上流漁協さんを用意しました。
来年は・・・
第一に郡上漁協さんは外せませんね。
長良川、その南は郡上美並から北は分水嶺の高鷲まで。
支流の吉田川を含んで広域をカバー、シーズンを通して楽しませていただけます。
今年、何度かトライした長良川での本流釣り。
結果は尺下ばかりでしたが、そのイロハは掴んだような・・・の気のする初級者。
今年、何度かトライした長良川での本流釣り。
結果は尺下ばかりでしたが、そのイロハは掴んだような・・・の気のする初級者。
それに、文句を言いつつもアマゴ・ステッカーを来年もいただきたいです、ハイ!
次は馬瀬川上流漁協さんかな?
でも、ちょっと、びみょ~、です。
でも、ちょっと、びみょ~、です。
春まで良かったのですが、梅雨明け以降、川上~大原はウグイの天下。
「なんだかな~」
この方の旅のスタイル、僭越ですが小生の釣行のそれと、どことなく似ていました。
お悔み申し上げます。
もちろん、腕前あっての釣果、場所ばかりに責任はありません。
それに深山を縫うように流れる馬瀬川上流の川上から大原の区間。
この渓谷美はたとえ釣れなくても、訪れるだけで癒されます。
そう、渓谷美といえば奥矢作 上村川の達原渓谷、ここも良かったです。
いつもの例えは失礼ながら佐々木希さん、何かの100選にも選ばれて・・・
3月の早春はさすがにボーズでしたが、その後の初夏、盛夏はバッチリ!
3月の早春はさすがにボーズでしたが、その後の初夏、盛夏はバッチリ!
年3回程度なら来年も日釣券で良いかな?
同じように板取川も。
渓相も良く釣果もそこそこ、年券・日釣券ともお手頃価格がうれしい川です。
・・・名経大から林道へ。登坂が続きます。
冬の間、この辺りの溜池は渡り鳥の休憩所。
冬の青空が映えます。
同じように板取川も。
渓相も良く釣果もそこそこ、年券・日釣券ともお手頃価格がうれしい川です。
・・・名経大から林道へ。登坂が続きます。
冬の間、この辺りの溜池は渡り鳥の休憩所。
冬の青空が映えます。
不調の馬瀬川上流に代わって、よく訪れたのが益田川漁協さんの小坂川です。
初夏には結構、良いサイズが上がりました。
初夏には結構、良いサイズが上がりました。
ここも流域が広く、そして支流が豊富、まだまだ全容を掴み切れていません。
山之口川、門和佐川・・・訪れてみたい川がたくさんあります。
ここは年券・日釣券ともお値段が少々お高目。
今年は4回訪れましたが、この回数なら日釣券で正解でした。
ここは年券・日釣券ともお値段が少々お高目。
今年は4回訪れましたが、この回数なら日釣券で正解でした。
・・・散歩も終盤、小牧市は池ノ内。ここから大山川沿いに下ります。
陣配のサークルKでコーヒー&たばこ休憩。
奥飛騨の高原川。
実際は双六川でのヤマメ釣りとなりましたが、数・サイズとも今年ピカイチ!
また来年も訪れたい川ですが・・・分水嶺の向こう側、チョと距離が遠くて。
行くとなると、また温泉民宿でのお泊りコースでしょうか?
しかし、二日間を費やしても余りある良い川でした。
ご諸兄のブログを拝見すると、木曽川の上流、天竜川の中流域支流、
九頭竜川・・・この辺りも良さそう。
・・・先立つものに思いが及ばず、今は夢ばかりが広がります!
都合2時間の散歩のあと、今日は午後から家の周りの掃き掃除に草むしり。
明日は家内の車、その洗車と車内のお掃。
・・・家内のご機嫌を取って、お小遣いUPをおねだり・・・
何につけ、まずは、そこからかな~??
奥飛騨の高原川。
実際は双六川でのヤマメ釣りとなりましたが、数・サイズとも今年ピカイチ!
また来年も訪れたい川ですが・・・分水嶺の向こう側、チョと距離が遠くて。
行くとなると、また温泉民宿でのお泊りコースでしょうか?
しかし、二日間を費やしても余りある良い川でした。
ご諸兄のブログを拝見すると、木曽川の上流、天竜川の中流域支流、
九頭竜川・・・この辺りも良さそう。
・・・先立つものに思いが及ばず、今は夢ばかりが広がります!
都合2時間の散歩のあと、今日は午後から家の周りの掃き掃除に草むしり。
明日は家内の車、その洗車と車内のお掃。
・・・家内のご機嫌を取って、お小遣いUPをおねだり・・・
何につけ、まずは、そこからかな~??
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