2025年10月5日日曜日

東濃からのお裾分け

 

残暑が厳しかった長月9月でしたが、
10月に入ってから流石に秋らしくなってきました。

そんな涼しくなった先日、
会社の同僚から栗を頂きました。

彼自身も東濃からの友人よりたくさん頂いたとのことで、
秋の味覚を会社の事務所内でお裾分けなのです。



どうでしょう、分量的には400gくらい。
さて、どうやって食べようか?

調べてみるとウチの三合炊きの炊飯器、
それにお米二合とこれくらいの栗で、
丁度の栗ご飯ができるそうです。

よし、決まり!栗ご飯!


しかしながら・・・

釣ってきた川魚のお捌きや、
真冬の燻製作りは小生の家事分担ですが、
固くて難しそうな栗の皮剝きも家内には無理そう、
もらってきた手前もあり、必然的にお鉢はこちらへ回ってきました。

小生も初めての栗の皮剝きです。

しかしまあ、
小生のモットーは何事もチャレンジ、
今の時代は何をするにもネットで情報が得られます。

まずは、それに沿って・・・


金曜日の夜の作業は、
水を張ったボールに栗を浸して一晩は冷蔵庫へ。

翌、土曜日の午前中を作業時間に当てます。

上記キッコーマンのレシピとおり、
ボールから水を抜き、そこへ熱湯を注いで暫しの待機。


これで鬼皮も渋皮も柔らかくなるそうです。

少しもったいなくも思えますが、
栗のお尻部分は「座」を切り落とします。


・・・最初、この作業が怖かったのです。

指先だけで固定された、丸く安定感の無い小さな栗。

そこに包丁を入れるのですが、
刃の切れが悪いためか、鬼皮が固すぎるのか、
なかなか刃が入らず。

力いっぱいの包丁は、万が一、栗がズレたら、
カタギの小生でありますが、モロで「指詰め」です(汗)。

それでも、
徐々に要領が分かり始め、
包丁を入れる、より、ノコ引きする感覚で。


あまりにも小さく、真ん丸なモノは、ムリせず一刀両断に。

予想はしていましたが時間が掛かりますね、
小一時間で鬼皮剝きは完了、再度で熱湯に浸します。


次いでの作業は、渋皮剝きに移ります。

リンゴの皮剝きのように、
親指で栗と渋皮を押さえての作業、なのですが・・・

そもそも、小さな栗を指先にして、
刃を親指に向けるなぞ、恐ろしくて出来まヘン!


故に、まな板に栗を指で固定して・・・
間違いは無い方法なのですが、如何せん、肩が凝りますね。

都合、二時間の作業でようやくの完了です。


頂き物ではありますが、
心配された虫食いが全くなく、
色つや、大きさも申し分ない栗。

東濃地方は恵那や中津川、
それに奥三河は新城あたりは栗菓子が有名です。

標高200〜500mの中山間地が広がる地形、
そこは昼夜の寒暖差が大きく、栗の糖度を高めるのに理想的。

加えて、火山灰土壌が多く保水性・通気性に優れた東濃地方、
結晶片岩を母材とする肥沃な土壌が広がる奥三河、
栗の根がしっかり張れる環境とのことです。

おいしい栗にも、ちゃんと理由がある訳ですね。


ここから先は、いつも通りの炊飯です、
夕方まで塩水に漬けての保管は、家内にバトンを渡します。


土曜日の夕食で頂いた栗ご飯。
ほんのりとした甘みが口の中に広がり、
う~ん、まさしくも、これが秋の味ですね。

・・・もう少し簡単に皮がむけたのなら、
秋の定番メニューにしたいのですが・・・

買ってみますか、
日本が誇る燕三条の一級品。






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2025年9月28日日曜日

シーズン最終は南飛騨 小坂川&秋神川渓流釣行

 

益田川(飛騨川)の支流は小坂川と秋神川、
共に御嶽山の西側を流れる渓流です。

鈴蘭高原を挟んで流れる2つの川。

距離にしたら峠を挟んで15km程度、
移動に要する時間も小一時間程度なのですが、
本筋の益田川はここで大きくUの字を描き、
流れに沿えば数十kmも離れています。


ここ何年かの最終釣行は決まって秋神川。

小生にとっては難しい秋の渓流釣り、
そんな個人的な事情でも秋神川は答えてくれます。


ただ昨日と今日とでさえ、
全く結果が異なる渓流釣りです。

果たして昨年のように、上手く行くものなのか・・・


<南飛騨 道の駅 はなもも での車中泊>

昨年は御嶽山の向こう側での釣行でしたが、
今年は二日続けて西側です。

今シーズンもこの車中泊スタイルで、
幾度もせせらぎを枕に夜を過ごしました。

そう言えば、初めての車中泊も小坂川、
ここ、道の駅 はなもも でした。

ただ、正直なところ・・・
秋の小坂川で良い結果を出したことが無くて。

ある意味でそれへのチャレンジ。

それに今一つ・・・
初めてのここ小坂川での釣行、
それは10年前の初夏、グランド前の大淵でした。

その際に若いルアー・マンさんとご挨拶、
彼によると小坂の中学校から、はるばるさかのぼってきた、と。


(↑ クリック)

後年にその途中にある「東屋」からグランドまで、
通しで小坂川を遡行したのですが、
今回は若いルアー・マンさん、彼と同じルートを還暦の小生が。

ある意味で、これもチャレンジですね(笑)。

まあしかし、
釣れても、そして、釣れなくても、
雄大な小坂川の流れ・風景が堪能できれば。

ムリだけは禁物、気分はそれくらいで・・・


<中学校横の橋から入渓>

家屋の多いこの近辺、
駐車スペースに困っていたら、
散歩中のご婦人からご親切にもお声がけを。

ゴミ回収Box横の路肩なら大丈夫ですよ、
その前の橋の脇にある住宅は空き家ですし、とのことでした。

空き家の脇には入渓口が。


入って直ぐの小坂川の様子。
朝方は曇りでしたが、今はその合間から青空が。

山と森が迫る壮大な勢いのある流れ、
とても心が洗われます。

ここから左岸を慎重にさかのぼります。

大淵あり、急流あり。
小坂川も中流域にあたる近辺、変化に富んだ流れです。

こんな流れを見ていると、
否が応でも期待される釣果なのですが、
こればかりはいつもの秋の小坂川、残念なことに・・・

川の様相に反して、おチビさんの釣果。

晩春から初夏にかけて釣れた良いサイズのお魚たち、
秋の今時分は一体全体、どこに雲隠れ、されているのやら。

それでも、一匹だけ、
大きく本流竿を曲げてくれた御仁が・・・

一体全体、本命はどこへ??


<東屋が見えてきました>

ここまでサラりと記してきましたが、
実のところは岩盤に阻まれ一旦退渓や、
大岩をよじ登ってでのキツい高巻きなど、
還暦の身の上には堪える小坂川遡行なのです。


もっとも・・・
小継竿では歯が立たない小坂川、
本流竿に友船を従えての遡行はちょっと無茶かな?


それでも、どうにか、目的地の東屋が見えてきました。

最後の難関、問題は・・・

行く手を塞ぐ大岩に岩壁です。

登ることは叶いそうですが、一縷の不安はあの裏側です。
急な崖では降りられません・・・
ってことは、目的地の直前で今来た道を後戻り(涙)。

でもその前に・・・
目の前には良さげな大淵が広がっています。

悲しい釣り師の性(さが)です、
苦難・決断を前にして、まずは、ここで、竿出しを(笑)。

・・・で、結果は、小アマゴさん(涙)。

その後、意を決して岩壁をよじ登ります。
そして、大岩を越えた向こう側の風景は!


良かった・・・
岩肌が続きますが、ユルい下りが東屋の麓まで。


釣りなのか、沢登り・河澄り?なのか、
よくわかりませんが、
東屋からの秋の小坂川の眺めはサイコーでした。


<西日を浴びる御嶽山と西洞川>

その後、道の駅でラーメンを昼食にいただき、
大洞川の上流で少しだけ竿出しするも、
やっぱり大した釣果もなく。

夕刻が迫る中は鈴蘭峠を登っての向こう側、
民宿のある秋神川に向かいます。

途中、寄り道は鈴蘭峠から、
御岳パノラマラインを大平の展望台まで。


青空を背景に夕日に映える御嶽山。

思った通り、
雄大な姿は見ごたえがバッチリ、
暫く吹き抜ける風の音を聞きながら時間を過ごします。

ここから岳見峠を越えて、
秋神温泉に下り毎年でお世話になる民宿へ。


陽はすでに山の向こう側に、
民宿の庭から見る西洞川の風景、
山や野原の色彩からも季節は秋です。

ここに来て急に秋が深まりました。
女将さんのお話では、明朝は冷え込むそうです。

今日の小坂川はウエット・パンツでしたが、
明朝に向けて車内からドライのウエーダーを用意します。



<秋の早朝は秋神川、遅い季節の歩み>

翌早朝の秋神川はキャンプ場の河原から。


昨年はここで好釣果だったのですが、
今年は・・・
釣れます、しかし、型が今一つ。

落ち込み直下からの魚信は遠く、
その白波が糸を引いた、波穏やかな領域からのアタリばかり。

何となくですが、産卵を意識した居つき場所?


しかしながら、
唯一、この子だけが秋模様、
サイズは5~6寸も深い婚姻色を身に纏っていました。


他の子は、そんな素振り・色気は全く感じさせず。


その後、
ご同輩が来られぬうちに、
早めにキャンプ場を後にして、
オート・キャンプ場の裏手に向かいます。

ここも毎年で好釣果がお約束も・・・

残念ながら、
上がるは婚姻色も薄いアマゴさんばかり。

これは何の加減なのでしょう、釣れるには釣れるのですが、
今年はどのポイントでも本当に型が小さく、
黒顔や鼻曲がりはおろか、
婚姻色の浮き出たお魚も少ないです。

長くも暑かった夏のせい?
川の水の中は昨年より、季節の歩みが遅め、
今年の秋は、魚も季節も、少しゆっくりと歩いているようでした。


今年は大きなサイズに恵まれることなく、
今シーズンの最終釣行、竿をたたんで仕掛けを外します。


時刻はお昼の少し前。
以前の大雨で大破した堰堤は、見違えるように生まれ変わりました。


秋の青空の下、白い水しぶきが眩しいです。

気づけば赤く染まった木々もちらほら。

西洞川に沿って鈴蘭高原を登り帰路はまた飛騨小坂に。

来年はまた、どんな顔を見せてくれるのか、小坂川に秋神川。


<データ>
●9月26日 小坂川 
エサ    :ミミズ、ブドウ虫
竿     :10m SG ロング
仕掛    :針 吉村8.5号
       糸 0.7号トオシ9.5m
       錘    3B号
釣果    :    小アマゴ  数匹 
                            大ウグイ   一匹
気温    :17~24℃  
天候    :晴れ
表層水温  :17℃
月齢    :4.3

●9月28日 秋神川
エサ   :ミミズ、ブドウ虫
竿    :7.0m  翡翠 冴 硬調
仕掛   :針 吉村7.5号 
      錘 1~B号
                天井糸 0.7号 1.5m 
                水中糸     0.3号 4.5m
釣果   :    アマゴ   7寸 1匹
                                            6寸    5匹
                          小アマゴ      数匹
気温   :11~20℃ 
天候   :晴れ
表層水温 :15℃
月齢   :5.3






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2025年9月21日日曜日

長月 彼岸の入り~小雨の根尾西谷川釣行



<眠れなかった車中泊>

道の駅 うすずみの桜の里 ねお での車中泊は、
少し蒸し暑いそれでした。

締め切った窓の理由は天気予報から。
夜中の雨降りも考えられ、
車窓に蚊帳を張ったいつもの秘技はご法度です。

加えて・・・
小生含め3台居る車両の一台から、
時刻は11時過ぎですが大きな声での会話が。

声色から、きっと、
一杯、引っかけられているような。

あまり熟睡できなかった翌早朝、
トドメはサーっと激しく降り出した雨と、
同時に響いたハスラーの車体をドンと叩く激しい衝撃!?

眠気眼の小生、
すわ、こりゃ、クマか!

恐る恐る、
遮光シールドを外し窓から車外を覗けば・・・


まあ世の中、そんなモンですわ(笑)。

・・・本日の釣行、その波乱が予想されます。。。


<今日は最果ての地 根尾黒津>

酷道?157号の細道・曲道を根尾能郷から黒津へ。

小雨・曇天の本日は対向車は全く無く、
先行・追従の車両もまた無し。

「よし!今日の釣り場は小生の独断場!」

黒津の堰堤はいつもの通り、
表層を流下する流れは全く無しも、
その下の導水管を下る水の音は確かに聞こえます。

今少し駒を進めれば、人の気配の無い黒津の集落。

アサシンさんのお話では夏の短い期間だけ、
元住人の方が「お里帰り」をされるそうですが、
今はもう暦の上では秋です。

・・・山の景色もよく見れば、
緑に交じって黄色、茶色、赤色の暖色系がちらほら。

それに、今朝は加えて・・・

能郷白山の手前は温見峠に至る国道157号線、
それはここで通行止めです。

もう一丁、それに加えて・・・

帰路に考えていた上大須へ抜ける林道、
それも通行止めのご様子です。

・・・と言うことは、
今日の根尾黒津は袋小路の奥の奥。

「よし!今日のポイントは絶対、一人天下じゃ!」

・・・早朝は深い山の中、
通行止めの2枚の看板を前に、
ひとりニコニコとほくそ笑むおじさん。

・・・何となく、気味の悪い、絵ですよね(笑)。


<波乱その1~世の中、上には上が居られます>

ところうが・・・
越波・上大須へと続く林道は黒津の橋の上。

そのすぐ上流には何と、
早朝の薄暗い河原で目立ちます、
白い鮎釣りスーツをバシっと着たご同輩が!?

「え、え、え??」

駒を進めいつもの駐車スペース、
そこには茶色のダイハツのウエイクが・・・



絶対に一人天下、
と決め込んでいた手前、
これは、とても、心が沈みます。

そうこうしていると、
あれあれ、後続車が通行止めの林道の更に上流へ。

「皆さま、知っているんだ。今日の状況を。」

・・・やむを得ず、
いつもの退渓ポイントから入渓することに。


<波乱その2~小生も歳ですね>

平水もしくは若干の減水は今日の根尾西谷川、
対岸のポイントを目指して、
頭を出した川石の合間を抜け横切ります。


ここ最近は目立った増水が無かったのでしょう、
岩と岩の間にはヌルヌルの茶色いコケが。

「結構、靴底が滑るなあ・・・」

と思った次の瞬間、
目に見えるスローな映像がスタート、
そのショート・ムービーの哀れな結末は小生、
水の張った根尾西谷川の川底でモノの見事に尻餅です。。。

本日も暑くなると思え、
ウエット・パンツでの出で立ちは、
朝一番から我が下半身は下着のパンツを含み水浸し。

ポイントへの執着は必要のない焦る気持ち、
ここ最近は例年に比べ少ない釣行回数は運動不足。

そして・・・もう、歳ですね、これは(笑)。


<波乱その3~浅い流れは渋い釣果>

いつもと違い久しぶりは、
西谷川と河内谷の合流点に向かう釣行です。

焦って向かった深場の淵では空振り。

・・・釣果も去ることながら、
下着のパンツが張り付いて、気持ちが悪く。

合流点に向かう途中は斯様な人工ブロック底の流れ。

僅かに一匹、小アマゴさんが。

・・・まだ、水の中の雰囲気は夏なのか?


晴れていれば見通しのいい、
気分サイコーな根尾西谷川の風景なのですが・・・


小雨に曇り空の本日。

いや、でも、これはこれで、
黒い山にまとわるは、低く棚引く白い雲、
秋の雰囲気も重なって、ワビ・サビは意外に味があるような?


<本筋と谷筋の合流点にて>

さみしい釣果の元、
本日の少ないメインと思われる、
西谷川と河内谷の合流点に到着です。


奥からの流れ込みは本筋 西谷川、能郷白山からの流れです。
右からの合流は河内谷からの流れ。

本日は通行止めで川沿いの林道は、
根尾東谷川の上大須へ抜けられませんが、
途中にある根尾越波では、いつか竿を出してみたいです。

そんな小雨が降る合流点の深場から。


6寸を僅かに残念は切れるかな、
背は茶色くサビの浮き出したアマゴさんです。

・・・やっぱり、川の中も季節は秋です。



<小淵でのチョウチン釣り>

さて、合流点での釣果も一匹のみと、さみしい限り。
雨は降っていますが小雨に霧雨、
まだムリなく釣行は続けられそうです。

・・・濡れたパンツが冷えて、下半身が冷たくも。

まずは一旦、西谷川をさかのぼることに。

暫く進んだ木陰下の小淵・・・
本日の展開から、プンプンとニオイます。

とは言え、通常の細糸・長仕掛けでは窮屈です。

太目の0.7号は2.5mのチョウチン仕掛け、
これを7m竿に結わえて落ち込みにタラしてみます。

その効果のほど、結果は直ぐさまに。

赤い斑点がハデ目なアマゴさんです。

次いでこちらも同じく、少しサビの深いアマゴさんが。

サイズは今一つですが、
お魚が集まっています、この小淵。

そのサイズに関わらず、概ねはサビが浮き出した魚体。

・・・今日のポイントは淵深場。

そう思うと、
いつもの釣行ルートで出来なかった竿出し、悔やまれますね。


この後、
川を下流に合流点まで戻り、
初めては河内谷へ入ってみたのですが・・・

この辺りから雨の降り方が激しくなり、
探検調査は断念、釣りもこれまで、
ハスラーに戻りました。

ほんと、晴れていれば、スカっと爽やか、根尾西谷川。

・・・林道からワンボックスが戻ってこられました。


本日は白と黒が主体な「水墨画の世界」なのです。



遥かに奥に臨むは能郷白山、
夏の季節のお里帰りも終えられ、
もう間もなくで人が来る渓流釣りも終焉。

山は暖かい暖色系に包まれるも、一層にさみしい季節を迎えます。


<データ>
9月20日 根尾西谷川
エサ    :ミミズ、ブドウ虫
竿    :7.0m   翡翠 冴 硬調
仕掛   :・通常仕掛け
                           針 吉村7.5号 
                           錘 1号
                    天井糸 0.7号 1.5m 
                    水中糸    0.3号 4.5m
                            ・チョウチン仕掛
                           針 吉村7.5号 
                           錘 2B号
                    水中糸 0.7号 2.5m 
釣果    :アマゴ     7寸    1匹
               6寸    3匹
       小アマゴ                数匹
気温    :19~21℃  
天候    :小雨
表層水温  :未計測
月齢    :27.9


 

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