昨年の今の季節、
会社の同僚から栗のお裾分けを頂きました。
東濃からの手土産であったその栗、
初めての皮むきはとても難儀な作業でしたが、
包丁でケガをすることも無く美味しい栗ご飯を頂けることに。
(↑クリック)
実は昨年のその直ぐ後・・・
余りにも美味しかったものだから、
たまたま出かけた名古屋のスーパーで見かけた栗、
それを購入して昨秋は2回目の”秋の味覚”を楽しめました。
1回目で難儀であった皮むきも、
栗を抱えての帰宅後はネットをポチリ、
2回目は”文明の利器”のお世話になった次第。
この栗の皮むき器、
名前がイイですね「栗くり坊主」とは(笑)。
正直なところ、
半信半疑で購入したものの、
意外にも結構、使えたンですよ。
コツはギザギザな片方の刃、
これを栗の鬼皮へ十分に食い込ませること。
包丁では大変でしたが、僅かな時間で皮むきが終えられました。
今年も既に秋本番は美味しい栗の季節です。
ただ残念なことに・・・
家内に尋ねても、
近所のスーパーで生栗は扱っていない様子。
食するのに手間の掛かる生栗は、
美味しくてもそうホイホイと売れるモノでもなく、
お店も売れ残りリスクは背負いたくないンでしょうね。
「こりゃやっぱり、”本丸”へ乗り込むしかないな。」
地元の野菜や特産品を扱うは道の駅です。
東濃のその幾つかに電話で確認したら、
恵那は山岡の道の駅で売っているとのこと。
しかしながら・・・
「毎日で店頭に並ぶとも限らなくて・・・
それに農家さんの都合で、
朝一番で売り出す時もあれば、
お昼から売り出す時もあるンですよ。」
ご回答は電話口、道の駅の受付嬢から。
渓流釣りじゃないけれど、
”朝まずめ”はオオモノ狙いの賭けの如く、
もうこれは”朝駆け”するしかないですね。(笑)
・・・と言うことで。
昨日は東濃まで”秋の味覚”を求め、
早起きして行って参りました。
大きな水車が目印の恵那 山岡は道の駅。
朝9:00の開店に9:20の到着は、
その道の駅の駐車場な何と、
車を停める場所が僅かなくらいの繁盛ぶり!?
「こりゃイカン、しくったか?」
理由があって珍しくも同伴した家内、
彼女が車の下車にもたつくのを横目に、
速攻で小生だけ、野菜売り場へ突撃です!
幸運にもありました、
ブドウと一緒に並ぶ棚の上、
ネットに入った生栗は残り僅かに3ヤマ!
もうほんと、年甲斐も無く、
そのうちの2ヤマ(全部は申し訳なくて)、
小脇に抱えオジサンはレジに向かうのであります。(笑)
いいサイズです、丸々とした生栗、
持参したクーラーBOXに収納して、
やれやれ、小生の本日の任務は完了です。
その後は・・・
本日のお題、その主役は家内に移ります。。。
暑かった夏の間はず~っとイン・ドアで過ごした家内。
彼女の行きたい場所、
それは東濃は東濃でも、
自然豊かな緑の中では無く、
土岐ヶ丘にあるアウトレット・・・
ここ、
以前はカメラのニコンやキャンプ用具のコールマンなど、
僅かながらもアウトドア好きオジサンの食指、
それが伸びる場所なのでしたが、
さて、今となっては・・・
それに加えて、
巷では3連休(小生はいつも通りの週末)の初日です、
お天気も宜しいことから、
恐らく、午後からは、ものっすごい人出なのでは??
でも、そこは”出来る?”ウチの家内です。
「私、ひとりで買い物するから、
その間は好きにして・・・」
旦那の興味を良く知る我が家内!
聞き様によっては冷たい言葉も、
受け取る御仁がお人好しの鈍感なら、
その意味合いも180度は反転するものなのです。(笑)
家内とは集合場所と時間だけ決めてお別れ、
まず向かった先は・・・
きっと、小生と同じ境遇のお父さんも多いのでしょうね。
小生の入った13:30ころは空いていましたが、
お湯から上がった15:00ころになると、
男湯はオジサンでガチ混みでした。。。
温泉を出た後に向かった先は・・・
土岐ヶ丘をのんびり、徒歩で下って・・・
釣り人は人っ子ひとり居ない、妻木川を渡り・・・
ご諸兄の推察の通りなのです。(笑)
長湯の後は澄み渡った秋空の下をのんびりと散歩。
その甲斐もあってでしょうね、
昨夜は久しぶり、とても良く眠れました。
そして本日、早速にも・・・
今宵の晩御飯が楽しみです。
♬小さな釣り具屋さん SW工房 コマーシャル♬